オオマルクビゴミムシ Nebria macrogona
2025/10/5, 秋田県由利本荘市
Length: 23 mm
国内に産するマルクビゴミムシの中で最も大型の種。磯や砂質の河原で見られる。特に山地の渓流などの山間部の方ではまとまって多くの個体が見つかる。
秋田県では,同じマルクビゴミムシであるクロマルクビゴミムシ,カワチマルクビゴミムシと同所的に生息していることがある。強靭な見た目のとおり,活動時はトビケラやカワゲラなどの,同じく水辺環境に生息する水生昆虫を襲って食べている姿をよく見かける。明かりにもしばしば飛来する。
