オオアトボシアオゴミムシ Chlaenius micans
2026/3/20 秋田県大仙市
Length: 14 mm
河川敷,湿地,畑地から荒地などまで幅広い環境に生息するアオゴミムシで,一般に個体数もとても多い。夜間はしばしば明かりにも飛来する。冬場は倒木などの材中,崖,寝返りなどを越冬場としており,集団で越冬していることもある。
"アトボシ"という名前とその外見から,アトボシアオゴミムシやキボシアオゴミムシの仲間に思われがちだが,これらの種とは亜属が異なり,本種はコガシラアオゴミムシなどと同じAchlaeniusである。
