ガロアミズギワゴミムシ Bembidion galloisi
2025/9/6, 秋田県大館市
Length: 6.1 mm
大型のミズギワゴミムシで,他種に比べ眼が突出する(デメキンのように見える)という特徴を持つ。やや山間部〜の渓流や沢,ダム湖の周りなどに生息しており,明かりによく飛来する。とくに,渓流近くでライトトラップを行った時などは凄まじい数の個体が飛んでくることもある。
日中は渓流や沢の石下に潜んでいるとされているが,石めくりなどの日中の採集でその姿を見ることはほとんどない。他のミズギワゴミムシやクロヒゲアオゴミムシ,クロマルクビゴミムシは見つかるのだが...。昼間はどこで何をしているのだろうか?
