新潟への往復の新幹線で読了。
5巻で旅立った壬氏一行、6巻は西部滞在から始まり、帰路につき、王都に戻る。
薬屋のひとりごと 6巻 (著)日向夏 (イラスト)しのとうこ
この巻では、ある図書を書き写した紙が問題に。
その図書とは…「ロミオとジュリエット」ではないか?
これまでの物語で幸が薄そうだった、皇帝の上級妃の一人である里樹妃。
この先の巻で、幸せになった姿で再登場して欲しいものだと思う。
さて、次、7巻だ!
*************************
新潟伊勢丹の地下食料品売り場「菓遊庵」で求めたもの。
「御菓子司 羽入」の「三色だんご」の限定品なのである!
この緑色の包み紙が限定品の印のような。
緑色の包み紙を外すと…。
こ、これは通常バージョンと同じ…。
しかし、蓋を開けると、
黒胡麻あん、抹茶あん、苺あんである!!
この苺あん、本当に苺の味がして感動した。
こちらの限定バージョン、出会えてラッキーだった。
ちょうど4月26日~5月7日は、新潟伊勢丹菓遊庵に出店ということで、私は購入できたようだ。
公式サイトを見るに、限定バージョンは通常は店頭のみの販売のよう。
確かに新潟駅構内では通常バージョンの三色だんごが販売されていた。
*************************
新潟伊勢丹の地下食料品売り場には「越乃雪本舗大和屋」のブースがあるのだ。
「季節の上生菓子」を求めた。
左上「真鯉」練り切り 小豆こし餡
左下「花菖蒲」外郎 黄味餡
今の季節にぴったりである。
「兜」のビジュアルは若干地味な雰囲気であるが、これがとっても美味しいのだ。
小豆時雨と白餡が絶妙な取り合わせなのである。
ああ、美味しかった…。







