まるで、眠り損ねた朝に、きみにオマジナイをかけられたように... | きみの靴の中の砂

きみの靴の中の砂

このサイトは "Creative Writing" の個人的なワークショップです。テキストは過去に遡り、随時補筆・改訂を行うため、いずれも『未定稿』です。

(S/N 20260326 / Studio31, TOKYO)

 

 

 

 

 まるで思いどおりにいかない日があって、そんな時腹を立てるか、腐るか、気にせず済ませられるかはその日の気分次第  ——  もし、誰もいない楽園にいるように振る舞えるなら、ピースフルな一日を手に入れられるチャンスだってありそうな気がする。

 

 

 夏の夜、白鳥座の向こうで輝く恒星に似て、ひたすらジッとしているのがいい  ——  まるで、眠り損ねた朝に、きみにオマジナイをかけられたように...。

 

 

 
  

 

【Levon Helm - The Weight】