栄養価も手作りかどうかも誰も気にしないでいられる、気楽の国イギリス。しかしその地に住みながらも、何故毎日弁当を作っているのか? 心の底から湧きあがってくる面倒くさいという感情と、弁当はすてきなものであってほしいという日本人としての心の葛藤を綴ります。