世間的には「最悪」という事ですので、あまり大声では言えませんが、今年はハロウィンの夜間仮装練り歩きをせずにすみ、正直なところホッとしておりました。

というわけで、我が家はダラーーっと何も行事も考えずに素通りしておりましたが、他のご家族は、子供たちが悲しい思いをしないでも良いようにと、家族でハロウィンパーティーをしたり、家族一同とても凝った仮装をしたり、芸術的なカボチャの彫刻をされたようです。



ウチも最終日に罪悪感に駆られましたが、もちろんカボチャは完売、夫のアイデアでカブ(スコットランド式は、カボチャではなくカブらしい。超絶不気味)を購入。



しかしながら11/1になっても、結局まだカバーをかぶっています。





晩ご飯も、何も季節感を考えずにお好み焼きの予定でしたので、無理やりハロウィンっぽくしました。


ちなみに、一枚一枚焼くのが面倒なので、直径40cmくらいの巨大お好み焼き(オーブン調理)です。

子供達は特に感動しておりませんでした。



また、飾り用のカボチャは手に入らなかったけれど、日本風のカボチャはあったので、そちらを丸めてノリで顔を作りました。


ノリの切り方にコダワリが無さすぎな上、子供達はやはり素通りでした。