「自分の思い通りにならないと、すぐに怒る…」
「我が子はまるでオレ様・女王様…」
実は、一見偉そうに威張っているその姿・・・
心はまだ
「赤ちゃんモード」のままなのかもしれません。
★なぜ「オレ様・女王様化」してしまうの?
赤ちゃんは、泣けば何でもしてもらえる存在です。
そのため、幼い時期は誰もが
「自分が一番偉い!何でも思い通りになる」
という勘違いの思い込みを持っています。
成長とともに少しずつ
社会のルールを教えていく必要がありますが
もしお母さんが子供の言いなりになってしまうと
子供はお母さんを何でも言うことを聞く
「召使い」のようにとらえ始め
「自分はこの家で一番偉いんだ!」
と確信し、まわりを見下し
全てを思い通りにしようとする大人に
なってしまうかもしれません。
(職場にいません...?)
これでは、幼稚園や学校でトラブルメーカーに
なりやすいですね。
大切なお子さんが
将来社会に出てから困らないために
今日からできる2ステップをお試しください。
★オレ様・女王様化の改善策
① 「ダメなものはダメ」と一貫性を持つ
「ダメ!」と叱ったときに
ギャーギャー騒がれるとつい面倒になって
「今日だけ特別ね」と
お菓子を与えて口封じしたくなりますよね。
(毎日家事や育児で疲れているとそうなっちゃいますよね!)
でも、それでは 子供は
「結局どっちなの?」と大混乱。
それが「言うことを聞かない子」に
繋がってしまうので
一貫して「ダメはダメ」と伝える
ブレない姿勢が大切です。
*2歳前後のイヤイヤ期はとても大変!頑張ってー!
② 泣き止んでから、理由を伝える
「ダメ!」と言われて
子どもが激しく泣き叫んだときは
無理にその場で言い聞かせず
まずはしっかり泣かせて
感情を出しきらせてあげます。
すっかり泣ききったら
「なぜダメなのか」を優しく伝えると
驚くほど素直に話を聞き入れてくれます。
★「でも、つい甘やかしてしまう」理由
頭ではわかっていても
つい子供の言いなりになってしまう・・・
そのような時は、少しだけ
自分の心を見つめてみてください。
もしかしたら、
お母さんの赤ちゃん時代の古い記憶
「私は一番偉い、だからママは召使い!」
この記憶が
我が子を成長させることにストップを
かけているのかもしれません。
自分が母親を「召使い」だと思っていれば
(赤ちゃんの時の記憶です)
母親になった自分も
「召使い」にならないといけない、と
子供の主張に従ってしまうのかもしれません。
子供の「ギャーギャー」に
負けそうになったときは、一歩立ち止まって
「あ、今私も赤ちゃんモードかも!」
と気づくだけでもOKです!
「思う通りにならないこともあるんだよ」と
自分(赤ちゃん期の記憶)にも子供にも教える気持ちで!
子供が将来、
社会で幸せに生きていけるように
「ダメはダメ」を根気強く教えていきましょう。
甘やかすことよりも
厳しく教えることの方が親の愛ですね![]()
























