スポーツ観戦記 -11ページ目

スポーツ観戦記

職業柄、ひたすらスポーツ観戦の日々です。
主にサッカー、格闘技関係のブログを書いてます。

ごゆるりとお楽しみください☆


町田ゼルビア vs 横河武蔵野


東京都多摩地区に位置する南と北のクラブ。

42万人(人口)の町田軍と17万人(人口)の武蔵野軍の
通算対戦成績は3勝1敗で武蔵野がリード。


J2を目指す町田ゼルビアにとっては、
越えておかなければならない北の壁。


$スポーツ観戦記


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
南北多摩合戦PV
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑



ダービーマッチに関してはもはやお家芸です^^

時間があればもうちょっと過激な映像にしたかったなメラメラ


もちろん、この映像は両クラブのホームページでも見られます!

町田ゼルビア特設ページ
横河武蔵野特設ページ


町田ゼルビアにとっては震災中断により4/24が開幕戦!!


残り1週間で映像がどんどん追加されて行きますのでお楽しみに音譜


ちなみに週明けに追加される1発目は

町田市の○○と武蔵野市の○○の対決PVです!!

お楽しみに☆


東北大地震から早いものでもう1週間。


関東にいると東北の方々に向けて何とかしてあげたいと思いながらも、正直、募金や節電くらいしかできることがありません。

もしかしたらまだまだ実際のリアリティが欠けていたかもしれません。


こちらのブログを読んで事態の深刻さを改めて認識しました。
(仙台サポーターの不幸に関する日記です)

※リンクが飛ばない方はコチラ→ http://plaza.rakuten.co.jp/vegaltan/diary/201103180000/


野球では開催に関してゴタゴタしていますが、試合を観られる日を楽しみにしている人がいることも事実です。


いちサッカー関係者(の端くれ)として、Jリーグ再開を笑顔で喜べる日が一日でも早く訪れることを心よりお祈り申し上げます。


東日本大地震の影響で3月に予定していたJリーグ全試合が
中止となりました。

いちファンとしては残念な気持ちもありますが、東北の現状と
停電や交通に関してを考えるとやはり正しい判断ですね。

それにしても今回多かったのが外国人監督の帰国。

ザッケローニ監督なんて、羽田から飛行機が出ないから
わざわざ関西空港まで移動して帰国する急ぎっぷり。

鹿島のオリベイラ監督他、外国人選手も一時帰国でクラブ自体が活動休止。


もちろん否定する訳ではありません。

海外に居場所があるのにわざわざ危険な状態の日本に滞在する
必要はないと思いますよ。

ただ、何だかねぇ…


そう考えると(地震大国として慣れもあるかもしませんが)
日本人は本当に変わった人種ですね。

これほどの事態にも関わらず、暴動ひとつ起きずに助け合う。


「節電しよう」と決めたら、

みんなで1000万Kワット近く(4000万予定に対して3300万に抑えたとか…)
も節電してしまうこの国民性。

世界各国、どこを見てもきっと日本だけだとおもいます。


メディアは混乱や悲惨さをつたえるだけでなく、
こういった部分を大きく取り上げるべきだと思う。


多くの犠牲者が出たこの災害で題材にするのは不謹慎かもしれませんが、

「日本人として」


色んなことを考えるいい機会かもしれませんね。




















勝ったー!!!!

J2カテゴリーで勝つことを喜ぶのは複雑だけど、
ホームでの勝利は昨年の開幕戦(vs マリノス)以来・・・ショック!


前半を見る限りではもしや「今年も継続・・・?」と思わせるような
嫌な雰囲気が漂っていただけに一安心しましたDASH!


試合は谷澤(ヤザワ)の決勝点で辛くも勝利。


なんかぎこちない雰囲気で、

「決めてくれー!ヤーザー!!」


(そしてエーチャン風にタオマフを上に投げる)


試合中に応援を練習しながら定着した感じ。



FC東京のサポーターならではの愛嬌たっぷりな応援にホッコリラブラブ


来週はジェフとゼルビアに行きます!!


さぁ開幕ラッシュだぁ☆☆



先日競馬会のレジェンド“武豊”と知り合いという方にお会いしました。


数ある歴史上の名馬に騎乗してきた名ジョッキーですが、
やはり武豊といえば、ディープインパクト


競馬に全く興味がない方でも名前くらいは聞いたことがあるのでは??



そのディープインパクトの驚愕の走りから名づけられたあだ名は“天馬”。

まるで「見えない翼」があると言われる程の驚愕の走りが今でも記憶に新しいです。



そんな天馬の全てのレースを騎乗していたのが、何を隠そう武豊。

武豊曰く、ディープが飛ばなかったレースは実は3つあったとか。。。




どのレースだと思います??






一番有名なのは凱旋門賞ですが、

あと2つは実はジャパンカップ(1着)と有馬記念(2着)。



ハーツクライに敗れた有馬はまだしも、
しっかりと勝ち切ったジャパンカップまで「飛ばなかった」と言われてしまうと。。。(笑)



まあ私の競馬ヲタ話はこの辺にして、

何が一番驚いたかって、冒頭で申した“武豊の知り合い”である本人が

武豊がどれほど凄いジョッキーかを知らないことwwwwww



熱く語る私をキョトンとした目で「え?そうなの?」って言いやがる

あの天然っぷりはもしかしたら武豊を超える天賦の才かもしれないな。。。