在日外国人にとっての地震 | スポーツ観戦記

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職業柄、ひたすらスポーツ観戦の日々です。
主にサッカー、格闘技関係のブログを書いてます。

ごゆるりとお楽しみください☆


東日本大地震の影響で3月に予定していたJリーグ全試合が
中止となりました。

いちファンとしては残念な気持ちもありますが、東北の現状と
停電や交通に関してを考えるとやはり正しい判断ですね。

それにしても今回多かったのが外国人監督の帰国。

ザッケローニ監督なんて、羽田から飛行機が出ないから
わざわざ関西空港まで移動して帰国する急ぎっぷり。

鹿島のオリベイラ監督他、外国人選手も一時帰国でクラブ自体が活動休止。


もちろん否定する訳ではありません。

海外に居場所があるのにわざわざ危険な状態の日本に滞在する
必要はないと思いますよ。

ただ、何だかねぇ…


そう考えると(地震大国として慣れもあるかもしませんが)
日本人は本当に変わった人種ですね。

これほどの事態にも関わらず、暴動ひとつ起きずに助け合う。


「節電しよう」と決めたら、

みんなで1000万Kワット近く(4000万予定に対して3300万に抑えたとか…)
も節電してしまうこの国民性。

世界各国、どこを見てもきっと日本だけだとおもいます。


メディアは混乱や悲惨さをつたえるだけでなく、
こういった部分を大きく取り上げるべきだと思う。


多くの犠牲者が出たこの災害で題材にするのは不謹慎かもしれませんが、

「日本人として」


色んなことを考えるいい機会かもしれませんね。