気まぐれスナフキン -8ページ目

ソリで直滑降☆

今日はスノボのインストラクターをしていた時のお話

ボクは運動は結構得意な方で、スノボ暦は結構長い

今はコーク(3D回転)系にいってたんだけど

やっぱりこっから上を目指すにはもっと練習が必要。

スノボのインストラクターをしながら山に篭るのが

一番早いと思ってインストラクターを始めた。

金がもらえるだけじゃなくフリーパスも貰えてまさに一石二鳥。

ちょっと昔まではライセンスが必要だったけど

今はそんなことないしね。




昼間はずっと仕事だったけど

ナイターは自由なので好き勝手にやっていてすごい楽しかった






そんなある日、えび達が遊びに来た。

実は前から試してみたかった







一番上からソリで滑走







を実行するためだった。

そのためにわざわざ客が入る前に集合。

バイト仲間には話しを通してあったので

なんとかバレずに一番上まできた。




持ってきたソリはプラスチックタイプの子供がよく遊ぶやつ




ロキ「これ全員乗れるの?」


えび「二つあるよ3人ずつ乗ろうぜ」


はせ「3人もきびしくねー?」


えび「そこを何とかw根性で乗ってw」




四苦八苦してなんとか全員乗れた。

ボク、えび、はせで乗り込んだ。

もう一つはバイト仲間達。




えび「二つ一緒に滑走しようか」


ロキ「ぶつかるんじゃね?w」


えび「それはちょっと怖いな

じゃあ、じゃんけんで」



ジャンケンをして僕らが勝ったので後に滑ることにした。







バイト仲間達が乗ったソリがスタートした。

すぐにスノボで後を追いかける




だけどスピードとは体重が重ければ重いほど出る


ソリには三人乗っていて三人分の体重



あっという間に離されて見えなくなる




でも悲鳴だけはよく聞こえてきた。
















「ケツいてぇぇぇぇぇ痔が再発するぅぅぅぅ!」







というAさんの断末魔のような叫び声が。




あんた痔だったんか('A`)









スノボで降りていくと途中で横転したのか

かなり遠くまで吹っ飛んでる3人を見つけた

感想を聞いたら

ボブスレー気分だったそうです





ちょっとその言葉にびびりながら

僕らがすべる番になった。








はせ「念のためケツパットいれたし

なんとかなるっしょ!」


ロキ「うし!ヘルメットもつけたし、いくか!」


えび「つーかロキ一番前ね!」


ロキ「・・・別にいいけどさぁ・・・・

ちょっといいか?

ソリってさ、ブレーキないよね。

なんか自転車の時を彷彿とさせるんだけど

俺の気のせい?w」





自転車の時が分らない人はここをクリック☆




えび「するする!wすげー嫌な予感ww」


ロキ「やっぱそうだよなぁw

大体ブレーキないって転んで止まるしかないじゃんw」


えび「今更言ってもしゃーないしな。腹くくるか!w」


ロキ「んじゃいくか!」




もういくしかないってことで配置についた

そのときAさんが


「どうせならもうちょっと左で滑ったほうが安全だよ」


と言ってすべる位置をずらした。









この時気付くべきだった。この男の罠に・・・。


しかし、その時は何も思わずにスタートしてしまった。




流石に三人分の体重。すぐにスピードがついた。




ロキ「ケツいてぇぇぇ!これきっつ!」


えび「というかしゃべってると舌噛むww」


ロキ「うはwソリってブレーキだけじゃなくて

方向転換もできねぇwww」


えび「まじかぁぁ!皆で一斉に左に加重すれば曲がれるんじゃ?」


ロキ「それいけそうだな。

障害物があったらいっせいのせで左に加重しよう!」




えび「あれ?wwwはせがいないwww」



あとで聞いたらかなり始めのほうで振り落とされたらしい

そしてここでAさんが滑るラインをずらした理由が

身をもって知ることになった。



ロキ「まじでいねぇw」


えび「それより、やばっ!マジでやばっ!

目の前にキッカー(ジャンプ台)が見えるんですけどw」











「あぁぁぁ!はめられたあっぁぁぁ;lkふじk」


















そのままジャンプ台で吹っ飛んだ。





着地するまでに体操でやるムーンサルトを二回ほどしたよ。


きっと人間大砲とかこんな気分なんだろうなと思った



頭の中は円広志の「夢想花」


飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで

回って回って回って回る~~~







でもかなり面白くて、このあとも何度も滑っていた

なぜだか分らないけどこういうバカ騒ぎって楽しい(笑)




カットしたおぉぉぉぉ
























むしゃくしゃしてやった

今は反省している。






ついにやっちまったよ・・・

タモさんよりMr.アンダーソン君のほうがよかったかもしれん・・








というか写真の通り髪をばっさり切りました☆

流石に目入れると

髪が短いからあんまりアレンジできないからバレそうなので!










髪長いと不便なこといろいろあるしね!


ボクはちょっと前にスノボのインストラクターやってたんだけど

その頃は髪がすごい長くて

板もトリック決めやすいようにレディースのを使ってたから

女と間違えられること多数・・・

一度ナンパされて

夢壊したくないなぁ・・どうしよう・・

と思って頑張って裏声で


「すいません、彼氏いるんで」

って言ってみたけど

たぶんバレたな・・・。





長い時に初めてラーメン屋行った時もきつかったなぁ

箸を割って食べようとしたら


髪が汁の中にダイブ



髪の長い子がラーメンを嫌がる理由がとてもよくわかりました






ちょっと頭寒い・・・・

サイド刈り上げてあるし

2ブロックは流石にまずかったかな







でも美容院っていいよね!

シャンプー気持ちよすぎ(´▽`)

あれマジですごくない?

生まれて初めて美容院行ったときは感動しました

でもそのときとんでもない赤っ恥をかいた・・





それはカットの時


美容師さん「もみあげはどうする?」

ロキ「???」




ボクは当時もみあげを知らなかった



(もみあげってなんだろ・・・?

え?エロ話?

胸を揉んで上げるってこと?

なんでいきなりエロ話になってるの?

わけわかんねぇよぉぉ!

って違うか

あれは寄せてあげてだった

じゃなくて!!マジでもみあげって何?)





もみあげの意味が分らずボクは答えた










もみあげてください











今でもその美容院いくんだけど


そりゃね、意味を聞かなかったボクが悪いよ

でもさぁ


いろんな客にそのこと話すの止めようよ


近所の子供にもみあげの人って呼ばれたんだぞ!





そのうち、もみあげ伯爵とか呼ばれそうで怖いです

ミルメーク

ミルメークとは↑のやつです☆

これを牛乳に混ぜるとあら不思議☆

コーヒー牛乳に!!!!





これは給食の目玉ですよ!

配り終えてあまった分はいつものごとく

クラス全員によるミルメーク争奪ジャンケン大会が

毎回開催されてました。





ちなみにコレが原因でえびとケンカしたことある




ロキ「てめぇ後出しだろぉぉ!!」


えび「そんなわけねぇって」


ロキ「んじゃ3本勝負な!

最初はパーとかなしだぞ!」























俺必死すぎ









昨日コメントを頂いたんだけど

意外と知らない人が多かったのでびっくりした

ミルメークって言えば給食の代名詞だと思ってたけど

違ったのね・・・・

てっきり、24時間TV


ミルメークは地球を救う


とかでも通用するぐらい知名度高いと思ってた








まぁそれはいいとして

問題は身長!!

やっぱりね牛乳飲むと身長伸びると思う



ちなみにボクは今でも1日1本ぐらいは飲む





今の身長は177cm








_| ̄|○ 神よあと3cm・・・ 







高くもなく低くもなくと言った所かな




でもうちの弟は牛乳は嫌いで飲まない


彼は162cm(まだ高3だけどね)



うちの親はそろって低いし

たぶん牛乳のおかげじゃないかなぁと思ってる



小学校の頃、ボクは背の順で

前から4番目だったしね






中学に入って

親の身長を抜かした時にパピーが


「今は縮んだけど昔は180cmあった」


とか言ってたけど








100%ウソです






結婚式の時の写真とか見ると普通に低いじゃん!



背が+されるからエアマックス気に入って

そればっかり履いてたくせに・・・(ボソッ



息子にそんな悲しくなるようなウソつくなよ(笑)











そんなわけで目指せ180!!!!

飲むのは牛乳とセノビー!!


でも小さい頃肥満体型になると

ずっと太りやすい体質になるから

飲ませすぎには注意です★


嗜む物・・・


ボクはずっと昔から嗜んでる物がいくつかあります

まずはギター

これは8歳の時始めたのかな




もう1個あって




ボクは背が伸びたかったので昔からめっちゃ牛乳を飲んでいた

でも牛乳は好きじゃなかった




特に給食にでてくるビンに入ってる牛乳

学校に届くまでにぬるくなっていて

とても美味しいとは思えなかった



そんな牛乳を美味しくする魔法の粉




ミルメーク



にハマりました

(懐かしいなぁ、給食で出ると

余った分のジャンケン大会とかよくやった)





だけどミルメークってスーパーとかでは売ってない

その代用品としてココアとコーヒー牛乳を飲むようになった




でもカフェイン?ポリフェノール?

(どっちか忘れた)

は歯を茶色くすると言われてたので

一緒にキシリッシュを噛むようになった








このお買い得パックのやつが三日で空になります



おかげでタバコ吸わないんだけど

かるくガム中毒に陥ってました



当時はほんとすごかった

講義中だろうが試験だろうが常に噛んでた







でもある時鏡を見ていて気がついたんだ







段々顎が張ってきてるってことに。






やばいな・・



このままだと








名倉潤







みたいになってしまう





かなりびびったね

タイ人にはなりたくないし

嫌だったのでガム絶ちをした







でもさいきん

キシリッシュのCM面白いからなぁ

また噛み始めました☆

今度はちゃんと限度を考えて・・






まずは目指せ!!





息だけは福山雅治☆
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ごはんですよ

実は痴漢を捕まえる武器を相談してたときに

試しに作ってみた武器があるんです











ごはんですよ爆弾













たぶんボクらが作った中で最強の攻撃力を誇るのがコレ


動きを止める落とし穴に引っかからなかったら

これで動きを止めるつもりで作った


作り方は簡単

花火の火薬を取り出して

ごはんですよの瓶に詰めるだけ





初めは爆発してごはんですよが飛び散って

精神的ダメージを与えるつもりで作った



だけど火薬を使うこともあり、

どれぐらいの破壊力になるか解らなかったので

落とし穴を掘り終わった後に実験をすることに。






誰も居ない広場で試しに火をつけてみることになった

念のため長い導火線を使い十分に距離を取った




ごはんですよ爆弾の隣には威力を測るため

YUTAYAのゴミ置き場から拾ってきた

某アイドル等身大パネルを設置。







全員50mほど離れ木の陰に隠れて

周りに人がいないことを確認して火をつけた


























パァァァァン!









凄まじい爆発音と共に倒れる某アイドルパネル



やった!

ごはんですよまみれになって成功か!?

と思い近寄ってみて絶句した。














ごはんですよではなく瓶の割れたガラス片が大量に突き刺さり蜂の巣になってるパネル






がそこにはあった。


((((゜Д゜))))ガクガクプルプル



いきなり実践でしようせず実験してみてよかった・・


これ人に当たったら大変だ・・

このアイドルのファンだったまこてぃんが


「あぁぁぁぁ、涼子ぅぅぅぅ俺の涼子がぁぁぁぁ!」


と半泣きしてた


今では加護ファンのまこてぃん

君に言いたいことがある




ファンの子の年齢が自分の年齢と反比例してドンドン下がってるのは気のせいですか?







将来がすごく心配です。








その後、火薬の量をうまく調節した

ごはんですよ爆弾改を作り上げる

学校の人体模型を実験台に使い

ごはんですよまみれにすることに成功した







だけど人に試すのは危険すぎるので

この実験以来あまりの威力に封印されることになった











すいません○○中学の







人体模型がごはんですよ臭いのは僕らのせいです














そのうち

学校の七つの怪談のひとつ


深夜、教室を歩き回る人体模型

彼に捕まったら死ぬまでごはんですよを食べさせられる

だから理科室の人体模型はごはんですよ臭いのだ



とか噂がたったらどうしよう・・・










あんまり怖くはないな(笑)



ちなみに良い子でも悪い子でもこの実験は真似しちゃだめだぞ☆




きたーーー

きたああぁぁァァ














あ!

別に受験ではないよ(笑)




バンド関係の合格通知が来ました!!





もうみんな舞い上がってしまって

連絡がきた金曜はオールナイトで騒いでました




それで土曜になりスタジオで音合わせてみて

さらにオールで今帰宅・・・・。





やばい・・・

意識とびまくりんぐ




さっき飯食いながら寝てたからなぁ

ネロとパトラッシュ並にお迎えがきてます



こんな時には音楽かけてごまかすしか!!!!!





夢の中へ
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あれ?wwww

なんか違うwwwwww

いいや、この歌と共に夢の世界にいってきますwww









おなじ訛Verもあった



大きな古時計
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ドキドキ捕獲大作戦・後編


作戦内容

・女子二人が囮になり目標をおびき寄せる

・そばで待機してた俺とシュウが対象の写真を撮る

・脅し&罵倒をいれ写真を持ったまま逃走する

・二手に別れ、落とし穴のそばまで誘導し、やり過ごす

・エアーガンとロケット花火で囲んで攻撃し、落とし穴のほうだけ逃げ場を残す

・目標は当然唯一攻撃されてない方角に逃げる、そして落とし穴に引っかかり

捕獲完了。








やっと深さ2.5mまで掘った。

落とし穴もなんとか完成。





上にゴザを敷きその上に砂をかぶる

カモフラージュ完了





早速この日から公園に張り込むことになった

全員公園周りの車をチェックしながら

痴漢が囮にひっかかるのを待っていた












しかし張り込んで4日になるが痴漢は一向に現れなかった

囮に話しかけてきたのはおじいちゃんと子供とナンパの兄ちゃんだけ

もしかしたらもう痴漢は捕まっちゃったんじゃないかと思い

テンションも下がりっぱなしだった。











そして五日目

ついに挙動不審の男を発見した。

そいつは青い乗用車から降りてきた。


テンション下がり気味だったメンバーに緊張が走る

その男は春だというのにダッフルを着ている



痴漢ですよって言ってるみたいな格好。

こいつはほんとバカか?と思ったけど

よく考えると即座に脱ぐためにはコート系しかないもんね







男はベンチで話してる囮の二人に近づいていった

ボクとシュウは写真がばっちり取れる角度にすぐ移動した



ちょっと離れているため

男と囮の二人が話してるみたいだが聞こえない



ロキ「これってまた普通のナンパかな?」


しゅう「うーん、春なのにダッフルだぜ?

どっちみち向こうが痴漢するまで動けないから様子見ようぜ」




話していたら男が動いた。





ビンゴ!!





ダッフルを脱いで囮の二人をおっかけ始めた。








即座に飛び出し、カメラで男の写真を撮った。

男は撮られたことに唖然としていた。




ロキ「ハイハイ!あんた何してんのかな~?

そんな粗末なものぶらさげてさぁ」


しゅう「写真にバッチリとれちゃったしねぇ

これを警察に届けたらどうなると思う~?」





まだ唖然としてる男。








しゅう「おし、逃げるぞ!」







これが合図でボクとしゅうは公園の奥に逃げ出し

他のメンバーはそれぞれの配置につく

作戦では痴漢がボクとしゅうを追ってくると思ったが実際は違った

いきなり車のほうに走り出す。









甘い!


車で追いかけられたら危険なため

もうその対処は予め作戦に組み込んである

車方面に近づいたら狙撃しろと。





車方面に走り出した男に

ロッケト花火、エアーガン、ビール瓶の砲撃が振りそそぐ。

男は車方面に近づけず手間取っている。



その間にボクは車の場所で待機していたまこてぃんに電話した。



ロキ「痴漢だった。青の車だ

乗られるとやっかいだから

アロンアルファ流しこんで鍵穴つぶしといて」


まこてぃん「おっけー」




男が車方面にいくのを諦めボクとしゅうを追ってきた

ボクとしゅうは実はかなり足が速い

しゅうが出した100mの学校記録未だに破られてないみたいだし

ボクもしゅうとほとんど変わらないぐらいの速さ



しかし、思ったよりも男も速い








まずいな・・追いつかれることはないけど

振り切れそうにはないな・・・

振り切れないと作戦通りにやり過ごすことができない






即座に別の作戦を考えた





ロキ「しゅう!いい事思いついたから先隠れてろ!」



そういって近くの石を拾い

男に投げつけ注意をこっちに向けた








男は怒ってこっちを追ってきた

落とし穴のそばまで誘導する












そのときボクはカメラを落としてしまった


ロキ「あっ!」



男は急いでカメラを拾いにいく













ドスンッガラガラ









男は落とし穴に落下した。



すぐみんなに電話する



ロキ「捕獲したよ、落とし穴のとこきてー」



数分後みんなが集まってきた

男は穴の中でもがいてるが出れるわけがない











しゅう「落とし穴のそば逃げ回ってたら勝手に落ちたん?」


ロキ「ちがうちがう。カメラをミスって落としたフリをして

わざと落とし穴のゴザの上にカメラを落としたのよ

そしたら拾いにいって落下したの バカみてー(笑)」


ムック「えぇ、んじゃカメラも落下して壊れちゃったんじゃね?

写真がないと意味ないやん!」


ロキ「だいじょぶ。そのカメラはフェイクのほうで

何も撮ってないやつ。本物はちゃんと持ってる。」


しゅう「んじゃ変態野郎騒いでるから少し静かにさせようか」





買ってあった爆竹に火をつけムックがどんどん落とし穴の中に放り込む。



数分ですぐにおとなしくなった。




こっからちょっと残虐シーンになるんでカットします(笑)

とにかく今後二度とこんな真似をしないと約束させ

次したら写真をばらまくと言って解放した






そんなこんなで痴漢捕獲大作戦は成功に終わった


だけど、ちゃんと作戦立ててたのに

めちゃくちゃになってしまった


うーん、やっぱり作戦通りにはいかないものだね(笑)

今では笑い話だけど

作戦実行中は全然うまくいかなくて

かなり焦っていたし

でも結果的に捕まえることができてよかった☆


ドキドキ捕獲大作戦・前編

今日はちょっとボクが悪やってた頃のお話。





中学2年の時

ボクは引っ越した。

それまでちょっと辛い恋愛をしてて

正直、人生がどうでもよくなっていた。


(その時のお話知らない人はここをクリック★)





ボクが転校した学校は酷い学校で

恐喝され続け○○中の生徒自殺

とか新聞に載るのがよくあるような所だった




転校してすぐに先輩達に呼び出された



東京からきた転校生で調子に乗ってるとか

そんな噂がその頃たっていたから

そのせいだろう

実際には別に調子に乗ってなんかいなかった


(今考えると興味ない的な態度がいけなかったんだと思うけど(笑))



こんなボクでも結構中学の時は可愛い顔をしていて

きっとそれも気に入らなかったんだと思う



ある日クラスに行ってみたら

いきなり全員から無視された




どうせ先輩達にハブれと脅されたんだろう




教師は教師で

授業中に呼び出しされて連れていかれてるのに

見て見ぬフリをする




今考えると本当にとんでもない学校だと思う



まぁ、そんなに辛くはなかった

周りはすべて敵だったから

からんでくる奴をぶちのめし続けるだけ



幸い小さいころから居合いとボクシングをやってたから

相手が何人いようが勝てる自信はあった






ほんと大変だったなぁ




でもそうやって身にかかる火の粉を振り払って

いたら一緒に戦ってくれる友達もできて

1年ぐらい暴れてたらもう絡んでくる奴もいなくなった






ちょっとダークな話でごめんなさい


これから話す上で必要だったもので




なんとか荒んだ時代が終わり

平和な学校生活を過ごしていた



そんなこんなでやっとできた友達と

ちょっと遅い青春ごっこ(笑)

毎日放課後バスケしたりしていた




でもある時学校に事件が起こった




いわゆる痴漢というか変態というか

露出狂のお兄さんが近くの公園によく出没するから注意するようにと

忠告が学校側からあった。





元々ここでできた新しい友達はチョイ悪系

刺激的なことがしたかった年頃だし

僕は面白そうなことを思いついてしまった




「そういやさ、こいつ(変態)を俺らで捕まえてみねぇ?」



なんか面白そうということで






ドキドキ痴漢捕獲大作戦









すぐに作戦会議が始まった。

(男はこういう作戦考えるのが好きなんです(笑))



隊員
・あざみ&ユイ(女の子で囮役)
・しゅう
・こうちん
・まこてぃん
・ムック
・ロキ





しゅう「やっぱ戦うんだから武器は必要だよな」


ロキ「武器っていってもなぁ

俺木刀ぐらいしか持ってないよ」


ムック「お前は木刀あれば十分だろ

俺はバットぐらいしかないなぁ」


まこてぃん「俺もバットはあるよ

もう使ってないから釘バットにしよっか?(笑)」


しゅう「それで殴ったら死んじゃうっしょ」


ロキ「殺しちゃったらまずいからなぁ

こうちんはなにある?」


こうちん「トンファー、ナイフ、ガス銃、電動ガン

あと使えないけど兄貴が買ったヌンチャクもあるよ」


ロキ「お前持ちすぎ(笑)でもエアーガンとかいいかもね

当たっても大して怪我はしないだろうし、誘導には使えるな

相手も男だから力は結構あるだろうし、できれば接近戦は避けたいな」


しゅう「んじゃ、なるべく飛び道具でいこうか」

あと最後に捕まえるのが目的だから

目標を行動不能にしたいんだけど

流石に半殺しとかにして警察に突き出したら

俺らが捕まっちゃうしなぁ

なんかいい案ある?」


ムック「んじゃあさ、落とし穴仕掛けるってのは?」


まこてぃん「お、それいいね」


しゅう「でも、落とし穴ってすぐ抜け出せるんじゃね?」


ロキ「抜け出せないぐらい深いの掘ろうぜ」


こうちん「映画みたいに下に竹を斜めに切ったトラップ配置してさ」


しゅう「いや、それ串刺しで死ぬだろ(笑)

おし、最後の捕獲トラップは落とし穴ということにして

武器をまずきめよっか

捕まえるのが目的だからあんま怪我させない武器な」


ロキ「あ、そういや俺スタンガンあるよ」


ムック「ああ。祭りの時手にいれたやつかぁ

それは囮の二人に持ってもらおう」


しゅう「んー武器何があるかわからないからなぁ

今日家帰って明日何があるかもう一度報告しようぜ」


ロキ「おっけー、んじゃ今日はこんなとこかな」





というわけで何回か相談を重ね





作戦内容

・女子二人が囮になり目標をおびき寄せる

・そばで待機してた俺とシュウが対象の写真を撮る

・脅し&罵倒をいれ写真を持ったまま逃走する

・二手に別れ、落とし穴のそばまで誘導し、やり過ごす

・エアーガンとロケット花火で囲んで攻撃し、落とし穴のほうだけ逃げ場を残す

・目標は当然唯一攻撃されてない方角に逃げる、そして落とし穴に引っかかり

捕獲完了。



武器

・エアーガン

・爆竹

・ロケット花火&土台に使うビール瓶

・護身用の木刀、バット、スタンガン


・落とし穴





アバウトな作戦だが決行されることになった

落とし穴は特大のやつを4日もかけて掘った






はたして痴漢を捕獲できるのだろうか!?


長くなってしまったので続きは明日!!!!!








BUMP OF CHICKEN

たまには音楽の話もしないと

映画・音楽・アート分野から追い出されそうなので

今日は音楽の話を(笑)



昨日書いた理想の女性の名前が

なんでリリィなのかと言うと

ボクの好きな歌に理由があるんです。




その歌はシンガーの少年と少女の恋の歌で

ボクも当時凄い悩みがあった

好きで始めた音楽なのに

自分が成功するにつれどんどん肩書きに縛れて

気がつけば自分の作った歌にすらウソツキめと

罵られ、音楽を辞めたくなった

そんなどん底の時に出会ったのがこの曲。




Lily / BUMP OF CHICKEN
↑をクリック★







歌詞はここ★














まぁそんな理由でリリィって名前の子を探すべく奮闘してます(笑)





てゆーかリリィって名前の時点で日本人じゃな(略)



でもこの曲のおかげでBUMP OF CHICKENのファンになった

このリリィはアルバムの曲なんですが

リリィの次に入ってるのが




↑をクリック★





この曲はびっくりしましたね~


過去を思い出してとかじゃなくて

曲自体に魅せられて泣いたのは

この曲が生まれて初めてだった。




Voの藤君が作詞をしてるんですが

どの歌も素晴らしいです

詩の中にはボクが今後人生の課題だと思っている


何の為に生きるのか?

生きる意味を求めて生きるのか?


といった問いかけの歌が多いです




メロディとしては毛色が違うけど

Mr.Childrenが好きな人なら気に入るんじゃないかな

落ち込んだ時にはよく聴いています



この二曲はTHE LIVING DEADというアルバムに収録されてます。

興味を持った方は借りて見てください★

ブログ名について・・


みんなスナフキンを書いてくれてありがとう☆

みんな上手くてびっくりしました・・

誰が一番上手いかは甲乙付けがたいけど



ボクが最下位だということはとてもよくわかりました('A`)





丁度スナフキンを描いて貰ったので

なんでこのブログが気まぐれスナフキン

と言うのかを今日は語りたいと思います。








気まぐれって言うのは

ボクの性格です(笑)

自分では解りやすい人間だと思うんだけど

えび達はいつもボクのことをあだ名の「猫」と呼びます。

どうやら昔から猫のように気まぐれ&俊敏だったみたいで

ついたあだ名みたいです・・






スナフキンのほうは

ボク、バンドをやってるんですが

去年はバンド仲間達と一緒に


「全国ツアーだ!!」


と言っていろんなところを巡っていたのです。


旅してたときはスナフキンみたいな生活をしてたからです(笑)







このスナフキン生活、すごい楽しかったけど

いろいろと不便なことがありました・・・



機材もすべて車(ワゴン)に積んで旅してたんだけど

あまりお金をかけるわけにもいかず

車の中で寝ていました

しかも寝床は










ワゴンの後部の荷物入れるスペースに置いてあるアンプの上








機材は量が多いので寝るスペースがあんまりないんです・・


車が走ってる時なんかたまにアンプの角が鳩尾にヒットします






痛いけど我慢するからそれはまぁいいんだ・・・



それよりも

ボクらの車の真後ろを走るドライバーと目が合うのが嫌だ



















頼むから蔑んだ目で見るのは勘弁してください







視線が痛すぎる

こっちだって好きでこんな隅っこにいるんじゃねぇYO!



後ろの車のドライバーが助手席に彼女乗っけて

こっちを指指して笑い会ってた時は

正直、後ろのドアを開けてドンキーコング(初代)並に

物を投げつけてやろうかと思ったよ











あの旅の間はいろいろあったなぁ

友達にデザイナーの卵がいて、その子に衣装作ってもらってたんですが

一回ライブで黒い包帯を全身に巻いた衣装にしたことがあって

すごい格好よかったんです。




こいつは気にいった!よしいくぜ!

と思ってライブをいつも以上に気合入れてやってたんですが

ライブハウスは熱気が凄くて、汗もかく

そして、ライブ中は激しく動くため









包帯がずれてきた・・・・










本気で冷や汗ものだった・・

やばいよ・・・・よく考えたら







包帯の下なにも穿いてない








これはほんとやばい

上半身ならいいけど流石に下半身はやばいだろ・・・

いつもみたいに激しく飛んだりしたら






間違いなく脱皮する











助けて!アンパンマン

ある意味デビューしちゃう!!













とか焦ってたらスタッフの子が気付いてくれて

包帯を適当に結んで応急処置をしてくれた




ほんとその子が女神に見えました



気遣いのできる子って素敵!!!!!

と思った出来事でした(違っ