ドキドキ捕獲大作戦・前編
今日はちょっとボクが悪やってた頃のお話。
中学2年の時
ボクは引っ越した。
それまでちょっと辛い恋愛をしてて
正直、人生がどうでもよくなっていた。
(その時のお話知らない人はここをクリック★)
ボクが転校した学校は酷い学校で
恐喝され続け○○中の生徒自殺
とか新聞に載るのがよくあるような所だった
転校してすぐに先輩達に呼び出された
東京からきた転校生で調子に乗ってるとか
そんな噂がその頃たっていたから
そのせいだろう
実際には別に調子に乗ってなんかいなかった
(今考えると興味ない的な態度がいけなかったんだと思うけど(笑))
こんなボクでも結構中学の時は可愛い顔をしていて
きっとそれも気に入らなかったんだと思う
ある日クラスに行ってみたら
いきなり全員から無視された
どうせ先輩達にハブれと脅されたんだろう
教師は教師で
授業中に呼び出しされて連れていかれてるのに
見て見ぬフリをする
今考えると本当にとんでもない学校だと思う
まぁ、そんなに辛くはなかった
周りはすべて敵だったから
からんでくる奴をぶちのめし続けるだけ
幸い小さいころから居合いとボクシングをやってたから
相手が何人いようが勝てる自信はあった
ほんと大変だったなぁ
でもそうやって身にかかる火の粉を振り払って
いたら一緒に戦ってくれる友達もできて
1年ぐらい暴れてたらもう絡んでくる奴もいなくなった
ちょっとダークな話でごめんなさい
これから話す上で必要だったもので
なんとか荒んだ時代が終わり
平和な学校生活を過ごしていた
そんなこんなでやっとできた友達と
ちょっと遅い青春ごっこ(笑)
毎日放課後バスケしたりしていた
でもある時学校に事件が起こった
いわゆる痴漢というか変態というか
露出狂のお兄さんが近くの公園によく出没するから注意するようにと
忠告が学校側からあった。
元々ここでできた新しい友達はチョイ悪系
刺激的なことがしたかった年頃だし
僕は面白そうなことを思いついてしまった
「そういやさ、こいつ(変態)を俺らで捕まえてみねぇ?」
なんか面白そうということで
ドキドキ痴漢捕獲大作戦
すぐに作戦会議が始まった。
(男はこういう作戦考えるのが好きなんです(笑))
隊員
・あざみ&ユイ(女の子で囮役)
・しゅう
・こうちん
・まこてぃん
・ムック
・ロキ
しゅう「やっぱ戦うんだから武器は必要だよな」
ロキ「武器っていってもなぁ
俺木刀ぐらいしか持ってないよ」
ムック「お前は木刀あれば十分だろ
俺はバットぐらいしかないなぁ」
まこてぃん「俺もバットはあるよ
もう使ってないから釘バットにしよっか?(笑)」
しゅう「それで殴ったら死んじゃうっしょ」
ロキ「殺しちゃったらまずいからなぁ
こうちんはなにある?」
こうちん「トンファー、ナイフ、ガス銃、電動ガン
あと使えないけど兄貴が買ったヌンチャクもあるよ」
ロキ「お前持ちすぎ(笑)でもエアーガンとかいいかもね
当たっても大して怪我はしないだろうし、誘導には使えるな
相手も男だから力は結構あるだろうし、できれば接近戦は避けたいな」
しゅう「んじゃ、なるべく飛び道具でいこうか」
あと最後に捕まえるのが目的だから
目標を行動不能にしたいんだけど
流石に半殺しとかにして警察に突き出したら
俺らが捕まっちゃうしなぁ
なんかいい案ある?」
ムック「んじゃあさ、落とし穴仕掛けるってのは?」
まこてぃん「お、それいいね」
しゅう「でも、落とし穴ってすぐ抜け出せるんじゃね?」
ロキ「抜け出せないぐらい深いの掘ろうぜ」
こうちん「映画みたいに下に竹を斜めに切ったトラップ配置してさ」
しゅう「いや、それ串刺しで死ぬだろ(笑)
おし、最後の捕獲トラップは落とし穴ということにして
武器をまずきめよっか
捕まえるのが目的だからあんま怪我させない武器な」
ロキ「あ、そういや俺スタンガンあるよ」
ムック「ああ。祭りの時手にいれたやつかぁ
それは囮の二人に持ってもらおう」
しゅう「んー武器何があるかわからないからなぁ
今日家帰って明日何があるかもう一度報告しようぜ」
ロキ「おっけー、んじゃ今日はこんなとこかな」
というわけで何回か相談を重ね
作戦内容
・女子二人が囮になり目標をおびき寄せる
・そばで待機してた俺とシュウが対象の写真を撮る
・脅し&罵倒をいれ写真を持ったまま逃走する
・二手に別れ、落とし穴のそばまで誘導し、やり過ごす
・エアーガンとロケット花火で囲んで攻撃し、落とし穴のほうだけ逃げ場を残す
・目標は当然唯一攻撃されてない方角に逃げる、そして落とし穴に引っかかり
捕獲完了。
武器
・エアーガン
・爆竹
・ロケット花火&土台に使うビール瓶
・護身用の木刀、バット、スタンガン
・落とし穴
アバウトな作戦だが決行されることになった
落とし穴は特大のやつを4日もかけて掘った
はたして痴漢を捕獲できるのだろうか!?
長くなってしまったので続きは明日!!!!!
中学2年の時
ボクは引っ越した。
それまでちょっと辛い恋愛をしてて
正直、人生がどうでもよくなっていた。
(その時のお話知らない人はここをクリック★)
ボクが転校した学校は酷い学校で
恐喝され続け○○中の生徒自殺
とか新聞に載るのがよくあるような所だった
転校してすぐに先輩達に呼び出された
東京からきた転校生で調子に乗ってるとか
そんな噂がその頃たっていたから
そのせいだろう
実際には別に調子に乗ってなんかいなかった
(今考えると興味ない的な態度がいけなかったんだと思うけど(笑))
こんなボクでも結構中学の時は可愛い顔をしていて
きっとそれも気に入らなかったんだと思う
ある日クラスに行ってみたら
いきなり全員から無視された
どうせ先輩達にハブれと脅されたんだろう
教師は教師で
授業中に呼び出しされて連れていかれてるのに
見て見ぬフリをする
今考えると本当にとんでもない学校だと思う
まぁ、そんなに辛くはなかった
周りはすべて敵だったから
からんでくる奴をぶちのめし続けるだけ
幸い小さいころから居合いとボクシングをやってたから
相手が何人いようが勝てる自信はあった
ほんと大変だったなぁ
でもそうやって身にかかる火の粉を振り払って
いたら一緒に戦ってくれる友達もできて
1年ぐらい暴れてたらもう絡んでくる奴もいなくなった
ちょっとダークな話でごめんなさい
これから話す上で必要だったもので
なんとか荒んだ時代が終わり
平和な学校生活を過ごしていた
そんなこんなでやっとできた友達と
ちょっと遅い青春ごっこ(笑)
毎日放課後バスケしたりしていた
でもある時学校に事件が起こった
いわゆる痴漢というか変態というか
露出狂のお兄さんが近くの公園によく出没するから注意するようにと
忠告が学校側からあった。
元々ここでできた新しい友達はチョイ悪系
刺激的なことがしたかった年頃だし
僕は面白そうなことを思いついてしまった
「そういやさ、こいつ(変態)を俺らで捕まえてみねぇ?」
なんか面白そうということで
ドキドキ痴漢捕獲大作戦
すぐに作戦会議が始まった。
(男はこういう作戦考えるのが好きなんです(笑))
隊員
・あざみ&ユイ(女の子で囮役)
・しゅう
・こうちん
・まこてぃん
・ムック
・ロキ
しゅう「やっぱ戦うんだから武器は必要だよな」
ロキ「武器っていってもなぁ
俺木刀ぐらいしか持ってないよ」
ムック「お前は木刀あれば十分だろ
俺はバットぐらいしかないなぁ」
まこてぃん「俺もバットはあるよ
もう使ってないから釘バットにしよっか?(笑)」
しゅう「それで殴ったら死んじゃうっしょ」
ロキ「殺しちゃったらまずいからなぁ
こうちんはなにある?」
こうちん「トンファー、ナイフ、ガス銃、電動ガン
あと使えないけど兄貴が買ったヌンチャクもあるよ」
ロキ「お前持ちすぎ(笑)でもエアーガンとかいいかもね
当たっても大して怪我はしないだろうし、誘導には使えるな
相手も男だから力は結構あるだろうし、できれば接近戦は避けたいな」
しゅう「んじゃ、なるべく飛び道具でいこうか」
あと最後に捕まえるのが目的だから
目標を行動不能にしたいんだけど
流石に半殺しとかにして警察に突き出したら
俺らが捕まっちゃうしなぁ
なんかいい案ある?」
ムック「んじゃあさ、落とし穴仕掛けるってのは?」
まこてぃん「お、それいいね」
しゅう「でも、落とし穴ってすぐ抜け出せるんじゃね?」
ロキ「抜け出せないぐらい深いの掘ろうぜ」
こうちん「映画みたいに下に竹を斜めに切ったトラップ配置してさ」
しゅう「いや、それ串刺しで死ぬだろ(笑)
おし、最後の捕獲トラップは落とし穴ということにして
武器をまずきめよっか
捕まえるのが目的だからあんま怪我させない武器な」
ロキ「あ、そういや俺スタンガンあるよ」
ムック「ああ。祭りの時手にいれたやつかぁ
それは囮の二人に持ってもらおう」
しゅう「んー武器何があるかわからないからなぁ
今日家帰って明日何があるかもう一度報告しようぜ」
ロキ「おっけー、んじゃ今日はこんなとこかな」
というわけで何回か相談を重ね
作戦内容
・女子二人が囮になり目標をおびき寄せる
・そばで待機してた俺とシュウが対象の写真を撮る
・脅し&罵倒をいれ写真を持ったまま逃走する
・二手に別れ、落とし穴のそばまで誘導し、やり過ごす
・エアーガンとロケット花火で囲んで攻撃し、落とし穴のほうだけ逃げ場を残す
・目標は当然唯一攻撃されてない方角に逃げる、そして落とし穴に引っかかり
捕獲完了。
武器
・エアーガン
・爆竹
・ロケット花火&土台に使うビール瓶
・護身用の木刀、バット、スタンガン
・落とし穴
アバウトな作戦だが決行されることになった
落とし穴は特大のやつを4日もかけて掘った
はたして痴漢を捕獲できるのだろうか!?
長くなってしまったので続きは明日!!!!!