ソリで直滑降☆
今日はスノボのインストラクターをしていた時のお話
ボクは運動は結構得意な方で、スノボ暦は結構長い
今はコーク(3D回転)系にいってたんだけど
やっぱりこっから上を目指すにはもっと練習が必要。
スノボのインストラクターをしながら山に篭るのが
一番早いと思ってインストラクターを始めた。
金がもらえるだけじゃなくフリーパスも貰えてまさに一石二鳥。
ちょっと昔まではライセンスが必要だったけど
今はそんなことないしね。
昼間はずっと仕事だったけど
ナイターは自由なので好き勝手にやっていてすごい楽しかった
そんなある日、えび達が遊びに来た。
実は前から試してみたかった
一番上からソリで滑走
を実行するためだった。
そのためにわざわざ客が入る前に集合。
バイト仲間には話しを通してあったので
なんとかバレずに一番上まできた。
持ってきたソリはプラスチックタイプの子供がよく遊ぶやつ
ロキ「これ全員乗れるの?」
えび「二つあるよ3人ずつ乗ろうぜ」
はせ「3人もきびしくねー?」
えび「そこを何とかw根性で乗ってw」
四苦八苦してなんとか全員乗れた。
ボク、えび、はせで乗り込んだ。
もう一つはバイト仲間達。
えび「二つ一緒に滑走しようか」
ロキ「ぶつかるんじゃね?w」
えび「それはちょっと怖いな
じゃあ、じゃんけんで」
ジャンケンをして僕らが勝ったので後に滑ることにした。
バイト仲間達が乗ったソリがスタートした。
すぐにスノボで後を追いかける
だけどスピードとは体重が重ければ重いほど出る
ソリには三人乗っていて三人分の体重
あっという間に離されて見えなくなる
でも悲鳴だけはよく聞こえてきた。
「ケツいてぇぇぇぇぇ痔が再発するぅぅぅぅ!」
というAさんの断末魔のような叫び声が。
あんた痔だったんか('A`)
スノボで降りていくと途中で横転したのか
かなり遠くまで吹っ飛んでる3人を見つけた
感想を聞いたら
ボブスレー気分だったそうです
ちょっとその言葉にびびりながら
僕らがすべる番になった。
はせ「念のためケツパットいれたし
なんとかなるっしょ!」
ロキ「うし!ヘルメットもつけたし、いくか!」
えび「つーかロキ一番前ね!」
ロキ「・・・別にいいけどさぁ・・・・
ちょっといいか?
ソリってさ、ブレーキないよね。
なんか自転車の時を彷彿とさせるんだけど
俺の気のせい?w」
自転車の時が分らない人はここをクリック☆
えび「するする!wすげー嫌な予感ww」
ロキ「やっぱそうだよなぁw
大体ブレーキないって転んで止まるしかないじゃんw」
えび「今更言ってもしゃーないしな。腹くくるか!w」
ロキ「んじゃいくか!」
もういくしかないってことで配置についた
そのときAさんが
「どうせならもうちょっと左で滑ったほうが安全だよ」
と言ってすべる位置をずらした。
この時気付くべきだった。この男の罠に・・・。
しかし、その時は何も思わずにスタートしてしまった。
流石に三人分の体重。すぐにスピードがついた。
ロキ「ケツいてぇぇぇ!これきっつ!」
えび「というかしゃべってると舌噛むww」
ロキ「うはwソリってブレーキだけじゃなくて
方向転換もできねぇwww」
えび「まじかぁぁ!皆で一斉に左に加重すれば曲がれるんじゃ?」
ロキ「それいけそうだな。
障害物があったらいっせいのせで左に加重しよう!」
えび「あれ?wwwはせがいないwww」
あとで聞いたらかなり始めのほうで振り落とされたらしい
そしてここでAさんが滑るラインをずらした理由が
身をもって知ることになった。
ロキ「まじでいねぇw」
えび「それより、やばっ!マジでやばっ!
目の前にキッカー(ジャンプ台)が見えるんですけどw」
「あぁぁぁ!はめられたあっぁぁぁ;lkふじk」
そのままジャンプ台で吹っ飛んだ。
着地するまでに体操でやるムーンサルトを二回ほどしたよ。
きっと人間大砲とかこんな気分なんだろうなと思った
頭の中は円広志の「夢想花」
飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで
回って回って回って回る~~~
でもかなり面白くて、このあとも何度も滑っていた
なぜだか分らないけどこういうバカ騒ぎって楽しい(笑)
ボクは運動は結構得意な方で、スノボ暦は結構長い
今はコーク(3D回転)系にいってたんだけど
やっぱりこっから上を目指すにはもっと練習が必要。
スノボのインストラクターをしながら山に篭るのが
一番早いと思ってインストラクターを始めた。
金がもらえるだけじゃなくフリーパスも貰えてまさに一石二鳥。
ちょっと昔まではライセンスが必要だったけど
今はそんなことないしね。
昼間はずっと仕事だったけど
ナイターは自由なので好き勝手にやっていてすごい楽しかった
そんなある日、えび達が遊びに来た。
実は前から試してみたかった
一番上からソリで滑走
を実行するためだった。
そのためにわざわざ客が入る前に集合。
バイト仲間には話しを通してあったので
なんとかバレずに一番上まできた。
持ってきたソリはプラスチックタイプの子供がよく遊ぶやつ
ロキ「これ全員乗れるの?」
えび「二つあるよ3人ずつ乗ろうぜ」
はせ「3人もきびしくねー?」
えび「そこを何とかw根性で乗ってw」
四苦八苦してなんとか全員乗れた。
ボク、えび、はせで乗り込んだ。
もう一つはバイト仲間達。
えび「二つ一緒に滑走しようか」
ロキ「ぶつかるんじゃね?w」
えび「それはちょっと怖いな
じゃあ、じゃんけんで」
ジャンケンをして僕らが勝ったので後に滑ることにした。
バイト仲間達が乗ったソリがスタートした。
すぐにスノボで後を追いかける
だけどスピードとは体重が重ければ重いほど出る
ソリには三人乗っていて三人分の体重
あっという間に離されて見えなくなる
でも悲鳴だけはよく聞こえてきた。
「ケツいてぇぇぇぇぇ痔が再発するぅぅぅぅ!」
というAさんの断末魔のような叫び声が。
あんた痔だったんか('A`)
スノボで降りていくと途中で横転したのか
かなり遠くまで吹っ飛んでる3人を見つけた
感想を聞いたら
ボブスレー気分だったそうです
ちょっとその言葉にびびりながら
僕らがすべる番になった。
はせ「念のためケツパットいれたし
なんとかなるっしょ!」
ロキ「うし!ヘルメットもつけたし、いくか!」
えび「つーかロキ一番前ね!」
ロキ「・・・別にいいけどさぁ・・・・
ちょっといいか?
ソリってさ、ブレーキないよね。
なんか自転車の時を彷彿とさせるんだけど
俺の気のせい?w」
自転車の時が分らない人はここをクリック☆
えび「するする!wすげー嫌な予感ww」
ロキ「やっぱそうだよなぁw
大体ブレーキないって転んで止まるしかないじゃんw」
えび「今更言ってもしゃーないしな。腹くくるか!w」
ロキ「んじゃいくか!」
もういくしかないってことで配置についた
そのときAさんが
「どうせならもうちょっと左で滑ったほうが安全だよ」
と言ってすべる位置をずらした。
この時気付くべきだった。この男の罠に・・・。
しかし、その時は何も思わずにスタートしてしまった。
流石に三人分の体重。すぐにスピードがついた。
ロキ「ケツいてぇぇぇ!これきっつ!」
えび「というかしゃべってると舌噛むww」
ロキ「うはwソリってブレーキだけじゃなくて
方向転換もできねぇwww」
えび「まじかぁぁ!皆で一斉に左に加重すれば曲がれるんじゃ?」
ロキ「それいけそうだな。
障害物があったらいっせいのせで左に加重しよう!」
えび「あれ?wwwはせがいないwww」
あとで聞いたらかなり始めのほうで振り落とされたらしい
そしてここでAさんが滑るラインをずらした理由が
身をもって知ることになった。
ロキ「まじでいねぇw」
えび「それより、やばっ!マジでやばっ!
目の前にキッカー(ジャンプ台)が見えるんですけどw」
「あぁぁぁ!はめられたあっぁぁぁ;lkふじk」
そのままジャンプ台で吹っ飛んだ。
着地するまでに体操でやるムーンサルトを二回ほどしたよ。
きっと人間大砲とかこんな気分なんだろうなと思った
頭の中は円広志の「夢想花」
飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで
回って回って回って回る~~~
でもかなり面白くて、このあとも何度も滑っていた
なぜだか分らないけどこういうバカ騒ぎって楽しい(笑)