かふぇ・あどりあ~の -11ページ目

Vilma Palma e Vampiros(ビルマ・パルマ・エ・バンピーロス)

10年ぐらい前にはやったアルゼンチンのバンドらしいです。

vilmapalma

『エレクシオン・デ・レイナ・ナシオナル・デ・ラス・オルキデアス』

というなんとも長ったらしい名前の、『ミス・蘭』選考会とあわせて

このバンドが呼ばれたようです。

マチャラから二時間のピーニャスという町の象徴が蘭なので、

そのミスを決めるというもの。

で、その参加者のうちの4人がこの人たち。

reinadepinas


ここにいないピーニャスの隣町のサルマの代表が

レイナに輝きました。

個人的にはこの写真の赤いドレスの人が一番きれいだと

思ったんですがね・・・。残念。

たしかに髪型はいまいちでした。

ま、それはおいといて、

ビルマ・パルマ・エ・バンピーロスのライブ。

のりがよくて、ちょっとアルゼンチン・タンゴを

思わせるようなリズムのいい曲もあったりと

予想以上に楽しめました。

イスの上に立ってみたのですが、

酔っ払ってたこともあり、3回も落ちました。(--;)

隣の若者の酔っ払いは5回以上落ちてましたけどね。( ̄ ̄*)

キムチスープ

sopadekimuchi


カサ・コレアのキムチスープです。

普通の豆腐が入っていて、

結構辛めです。

白ご飯によく合います。

普段とはちょっと違う

香辛料を使った料理や

比較的日本でもポピュラーな料理なので、

どこかほっとする時間をとることができます。

タジャリン・セコ

ピーニャスという町のCHIFA(中華料理屋)のお昼ご飯。

私は海老の鉄板焼きを頼んだのですが、

写真撮るの忘れてました。

次回どっかでとりますね。



これは別の人が頼んだ焼きそばとチャーハンの

コンボ(組み合わせる=combinar)。


だいたいエクアドルで食べる焼きそばは、

あんかけ状態で日本のようにセコ(乾いている=seco)ではない。

このお店は、この町に住んでいる協力隊員が

ちょくちょく利用しているので

ちょっとしたわがままは聞いてくれます。

んなもんで、『タジャリン・セコ』というものが食べれます。


ただ、麺がおいしくなくていまいちでした。がっかり。(=_=#



tallalinseco

国民の休日ですか?

今日は10月8日(土)。

午前中仕事をして、

家への帰り道。


街中では、のバンデーラ(国旗)を

店の入り口や、

casa

車の窓、


carro

自転車の後ろにまで


bicycleta

くくりつけていた。


日本だと国旗をかざすのって、

国民の休日ぐらいで、

こんな習慣を継続している家は、

最近見かけないと思いますが、どうですか?


なんのこっちゃと思っていたら、

そういえば、今日はサッカーの試合があった。

しかも、今日最悪引き分ければ、

2006年ワールドカップの出場が決まるのです。


対戦相手はウルグアイ。

試合場所はホームのキト、エクアドルです。


なるほど、どうりで街中が少し浮き足立ってるわけだ。

そして、結果は・・・、









tvfutobol

(画面文字直訳*今や、私達は2006年ドイツ・ワールドカップにいる。)

見事、ワールドカップ出場を決めました!!!!

\(^0^)/ばんざぁーいっ!!!


0-0の引き分けで、

3~4回の決定的なチャンスを

逃しながらの試合でした。


前半のボール占有率は60%。

試合終了時は55%と

後半は少し押され気味でしたが、

何とか持ちこたえました。


これで日本と対戦するようなことになると

どちらを応援しようか迷っちゃいますね。 うむむ。

来年はドイツ旅行ついでにワールドカップ観戦もいいかも。

多分エクアドルの予選ぐらいであればチケットも余るでしょう。

とにかく、よかったよかった

冷麺

reimen


こちらも、グアヤキル位置の確認はこちら )の

韓国料理屋のもの。


ちなみに、このお店の名前は

『カサ・コレア(CASA COREA*韓国の家)』

そのまんまの名前です。


ちなみに、グアヤキルの

ウルデサ(Urdesa)という地区にあり、

寿司屋も3~4軒在ります。


さて、冷麺。

おそらく乾麺を茹でていると思われますが、

かなり前にジャージャー麺(レシピはこちら )というのが

流行った(もう、5年ほど前になりますかね?)と思いますが、

その麺に似ています。


氷が融ける前に食べてしまったほうが、

味が薄くならなくていいと思います。

これもズルズル食べちゃえます。


一日に二回も・・・・、

こけました。うーん・・・。(--;)


一回目は卓球しているときに。

左手でラケットを持って生徒相手に遊んでて、

ジャンプスマッシュをしました。

右足が地面を捉えず、空を切り、

左足の膝から落ち、しかもラケットが借り物だったから

地面につかないようにかばったら、

背中もばったりと地面についてしまいました。

まぁ、膝の擦り傷だけで住んだので良かったです。


↓これがその膝。

hiza




そして2回目。

新しい仲間のマルティンと遊んでたら、

テーブルの上のジュースをこぼすは、

ウンコは引っ掛けるは、

仕方なくすぐにシャワーを浴びた。

さっぱりいい気分で浴室から出てきたら

タオルが無い。

おっとコリャいかんと浴室の外にかけてある

タオルを取ろうとした瞬間、

ツルッと滑って左腕(左肩も)からすってんころり。

↓これが現場。

genba

うーん。

コケはじめはたしか右足を振り上げたはずなんだけど、

なぜこけたとき下になっていたのは、左肩と左腕。

まったく持ってわけわかりませんが、

腕が折れなくて良かったです。


小学校と時に同じように左腕を下にしてこけて、

骨折した経験があるのでちょっとヒヤッとしました。


くわばらくわばら。

ちなみに、“現場”で見えているトイレの便座は

セパレート機能が付いています。

(壊れてるだけなんですけどね)

注意して座らないと、便座がずれて

便器にはまりそうになることも・・・。(--;)










まるてぃん

新しい仲間が我が家に増えました。


その名も「マルティン」。


全然なつかなくて、かごの中にいると外に出せとうるさいし、

紐はどうにか外して逃亡は図るし、

ほんとに“マルクリアード(スペイン語の「躾がなってない」って感じ)”です。


ま、大好物のブドウを与えつつ、

肩で落ち着くように残り半年でしつけるつもりです。


マルティンの正体はこちら↓。












martin


ちび猿でした。



ピビンバ

pibimba


グアヤキルの韓国料理屋で食べたピビンバ。

エクアドル産のお米は細長くて、

ぱさぱさしているけれど、

この店で使っている米は

もっちりしていて

日本米に似ているので

少しほっとします。


ジャポニカ米なのか、

もち米なのかわかりません。

あまり辛くなくて、

ガツガツいけちゃいます。

9月が終わる。(日本は10月ですね)

独り言。

協力隊って報告書をある決められた時期に報告書を書くわけだけど、

インターネット屋に行き、印刷、

そしてコピー屋に行き、各2部をコピー、

セルビエントレガっていう配達業者に行き、送付。

結構めんどくさい。


ま、今回出せば、次は帰国前の最終報告書になるわけだけど、

よく考えたら残り6ヶ月。

卓球を教える毎日は5ヶ月を切ってるんだなぁーと思うと

帰国後のことを考えてしまう。


うーん・・・。

なにしよっかな?


ポテトチップ

ポテトチップを買うときに

「コン・サルサ,オ・マヨネサ?(Con salsa o mayonesa?)」と

聞かれ,『なんのこっちゃ?』と思いつつも、

両方ちょうだいっていった。

さぁ、食べるかと袋を開けたら

ポテトチップと一緒に

袋入りのマヨネーズが出てきました。


paapsfurita1

もしや・・・。と思い、

もうひとつを開けてみると

ケチャップが出てきました。

papasfrita2

なるほどね・・・。

そういえば、

エクアドルの人たちは、

ポテトフライにもケチャップと

マヨネーズとをつけて食べている。