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ロゴスタガヤス!

東京都港区三田の英語専門塾LogosIESは2020年よりオンライン塾となりました!SFC英語SFC小論極めたい受講生を募集しています。こちらのブログのSFC総合政策学部英語解答予想速報以外は過去記事のみになっております。

ロゴスIESでは、英語・小論文に加えまして、個別のマンツーマン授業で数字も開講しております。

さて、今回はSFC数学の授業教材である、予想問題の一部を第一弾(関数編)で公開します。

 

近年、SFC数学は難化傾向にありますが、標準的な問題を完璧に理解することで、高得点を獲得できます。もちろん、SFC特有の問題傾向になれる必要もあります

 

数学授業は、一期に基礎力養成、二期に標準・発展問題の解法養成を目標に掲げ、三期で本格的な入試問題演習を行います。

 

予想問題の第一弾は、SFCの出題傾向をふまえ、関数分野の入試問題を参考・アレンジしたものです。

 

問題の最後に解答・解説も掲載してありますので、ぜひ、数学受験生の皆さまは力試しにチャレンジしてみてください。高一、高二生の方も、入試問題のレベルを体感するには絶好の機会です。

 

近日中に確率編も、今回の解答と併せて公開しますので、お楽しみに。

 

平成28年度 武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科 小論文解答再現
 
ロゴスIES30期生の長井さんに本番の合格答案を復元と解説をしてもらいました。
 
 

 まず、著者の考えを要約する。著者は、アウトサイダー・アートは他人事に捉えがちであるが、私たち自身がアウトサイダーなのかもしれないという可能性について言及している。そもそもアウトサイダーとは美術の内輪である欧米がおのれを刷新しつづけるための自己主張の媒介である。すると、インサイダー(欧米)に対して日本を含む非西欧圏はアウトサイダーになる。よって上記の可能性が生まれる。また、アウトサイダーとは私たちかもしれないという視点は日本でアウトサイダー・アートについて考える際には絶対外してはならないと述べられている。なぜなら、自分たちがインサイダーであるかのように振るまい、アウトサイダーを自分とは無関係として扱うことは、文中にもある戦争の例のように私たちの自己認識を歪めてしまうからである。
 インサイダーである欧米の欧米のアート界が高く評価する日本の芸術家は自分たちがアウトサイダーであることを知りつ、この偏見を出し抜いて自己の創造を結実させたため、私たちも彼らを高く評価すべきとしている。また、アウトサイダー・アートは私たちの美術のありかとそこにうつる自己像を「内」に閉ざすことなく新たな「外」へ向けて放つ契機でなければいけないと述べている。
〜ここまでが要約部分で、この後に「「アウトサイダー・アート」に対するあなた自身の考えを、具体的な例を交えながら、本文と関連付けて、」という部分を書いたのですがメモに全くないため、だいたいこんなことを書いた気がするという内容だけ書きます。すみません。〜
「アウトサイダー・アート」に関してこの文章を読むまで正直何も知らなかったので、この文章を読んで感じたことを書きました。「「アウトサイダー・アート」に対するあなた自身の考え」は誰でもどんな立場でもインサイダーでありアウトサイダーであるということ、「具体的な例」には学校を使いました。学校の中には先生というインサイダーと生徒というアウトサイダー。先生の中にも校長というインサイダーと他の先生というアウトサイダー。生徒の中にも学級委員というインサイダー、、というような例をあげて説明したと思います!

http://www.musabi.ac.jp/wp-content/uploads/2014/09/2016_exam_ba.pdf
ここに全学科の合格者答案の中の優秀作品が二人ずつ載っています。
私のような答案でも受かるという安心になれば幸いです。
 
ロゴスIES30期生 長井

平成28年度武蔵美デザイン情報学科入試 小論文合格答案

 

ロゴスIES30期生の長井さんからの合格答案の復元とメッセージです。

 

 

(問題1)

 まず、店舗まで行き買い物をすることの長所として五感を使って商品の品質等を確認できる点が挙げられる。服屋の例でいえば、色や肌触り、また試着をしてサイズや着心地を確認でき、買ったあとに後悔することがなくなる。

 一方、ネットショッピングでは写真を見ること(視覚)でしか確認ができない。写真は撮り方によっては色は変わるし、触り心地など伝わらない上に、服の例でいえばサイズ確認ができないため、思っていたものと違ったものが届き買ったことに後悔することがある。

 しかし、ネットショッピングにも長所はある。店舗まで行く買い物だと、買うことのできる場所や時間(開閉店の時間)や持ち帰ることができる量が制限されるという短所がある一方で、それらの制限がないという長所である。いつ、どこにいても、どこのお店のものでも、どれだけ重いものでも買うことができる。また、ネットショッピングの2つ目の長所として人と関わる必要がないという点がある。店舗まで行く買い物だと店員さんや他のお客さんがいる。もし悩んで店員さんに相談した時に買わないという決断をしづらくなったり、人の目が気になって買いたくても買えないことがあるだろう。しかし、ネットショッピングでは誰の目も気にせずに思う存分迷うことができたり、恥ずかしいと感じるものでも買うことができる。

 これらの長所・短所を踏まえると、将来の買い物する行為は店舗での買い物からネットショッピングに変化すると考える。高齢化がどんどん進み、インターネットもますます普及する将来、店まで足を運ばずに済み、重いものでも届けてくれるネットショッピングの方が需要があるはずだ。

 

 

 

(問題2)

image

 

ネットショッピングの順序を私に似せた女の子が主役のストーリー風にし、漫画のように描きました。そしてお店側とお客側のタッチポイントである、商品を決めた後のやり取りのところを目立たせて「ここがタッチポイント!」と大きく描いたりしました。時間がなかったので全然綺麗なものではなかったです笑。

 


http://www.musabi.ac.jp/wp-content/uploads/2014/09/2016_exam_ba.pdf
ここに全学科の合格者答案の中の優秀作品が二人ずつ載っていますので是非そちらも参考にしてみてください。

 

ロゴスIES30期 長井
 

 

 

ロゴスIES小論科では明治大学情報コミュニケーション学部の編入試験対策のための小論基礎講座を行っております。

昨年はヘイトスピーチに関する問題が出題されておりますが、ロゴスIESでは社会問題の賛否を論じるタイプの問題なと多数用意してありますので3月頭の試験までマンツーマンの授業で力をつけましょう!


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