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ロゴスタガヤス!

東京都港区三田の英語専門塾LogosIESは2020年よりオンライン塾となりました!SFC英語SFC小論極めたい受講生を募集しています。こちらのブログのSFC総合政策学部英語解答予想速報以外は過去記事のみになっております。

この授業はロゴスIESでは珍しく講義形式の授業になります。

 

まずは問題を解く。(リード問題集を経てここへきても全く分からない問題が8割以上です。焦らず。)

解答を見て答えを書き込む。

分からない単語を辞書またはターゲット1400,ターゲット1900で調べて訳にトライする。

授業を受ける。

※授業で板書が行われます。ロゴスIES英語科秘伝の板書でいろいろな知識や考え方のリンクを張り巡らします。これをすべてノートまたはプリントの余白に書き込んで下さい。

※基本的には1枚1時間の授業予定です。

※最速で1枚30分で進みます。

復習はできなかったところのみを繰り返し演習する。ただみてるだけだと覚えられません。

その問題ごとの秘伝の板書を覚える。このリンクを繋げるだけでリード問題集英文法Aも含めた英語の全貌が確認できるようになります。

 

 

全24枚の講義になりますが、最初の9枚が必須です。残りは暗記項目になりますので自学自習で獲得してもらいます。

 

 

この段階で不安定な人は→桐原の標準問題集1100へ。

この段階をクリアーした人は→桐原の英頻1000へ。

文法語法がほとんど出ない大学を受ける人は→Z会の英文解釈へ。

 

 

ロゴスIES英語科

 

 

 

さて前回http://ameblo.jp/logosies/entry-12235085456.htmlの続きです。

文法語法をある程度固めたら、、読解です。

 

おすすめはZ会の速読英単語(標準編)。

左側に英文、右側に日本語訳、そして次のページには覚えておくべき単語が並んでいる。

 

まずは単語がわからないから英文が読めないという言い訳ができないようにするために

 

1最初に次のページの単語の意味を覚える。覚えられなくても英文を訳しながら参照する。

 

ポイントは自分で訳すときに、、、、

2英文にSVをつける。

3余白またはノートに日本訳を書く。

4最後まで書ききるまで左の日本語訳を一切みない

 

これで訳せていれば、あとは単語を覚えるだけで英語読めます。

これで訳せない部分があなたの苦手箇所になります。

文法的に間違えているか、意味が想像できなかったか。

(この教材を授業で扱う塾生は3までやって授業に持ってきてください)

 

単語だけ覚えれば読解できるなんてことはないですよ!

次の教材は、、、河合の300やセンター過去問です(^^)/

 

 

ロゴスIES英語科

資料から好きなものを選び「本を作るという」問題。
どれを選ぶかは自由ですが、よっぽど自然環境に興味がない人は自然を大切に、地球環境を大切にという問題意識にならない方がいいと思います。

問題の冒頭にある、「あなたなりの問題意識にもとづいて」という部分を考えると、自然環境問題に詳しくない人は9つの問題を読みながら、妄想を膨らますしかないですね。

まず、文章が読みにくいのはB(過去問では省略→東○のサイトにあります!)です。国際的なレジームがなんとかって出てきて、「わー国際問題とか想像できないし、わかりにくいー」となりがちですが、他の文章を読んでいくと意外と使えるかも、となるので是非自分なりに情報をとりいれてみてください。

そして明確な問題発見をしてくれている文章はI。「地球」か「経済」か、どちらか選択せねばと。このあたりから探せるといいかもしれません。
短絡的に「地球大切だからみんなでがんばろー」とはならず「もちろん、地球大切だけど、みんな経済優先になっちゃうんだよね、どーしようね」的なところからスタートすると人間に迫るような「あなたなりの問題意識」を探しやすいかもしれません。


とにかく。環境情報の環境は自然環境のみではありません。社会環境、人間環境、情報環境、様々な環境と人間は情報を通じてやり取りする、相互作用を生み出すというニュアンス。よっぽどの自然環境の知識がない限り、絶対に環境保護に踏み込むのは危険です!!!



ちなみに、、、
2014年に合格したkくんは人間と環境の相互関係がまったくない文章を抜いたということです。たしかにわかりやすいですね。対象を科学するだけでなく、対象を主体の関係性を科学するのがSFCの根本的なコンセプトの一つでもありますね。これはSFCコース講師でのミーティングでもあがった英語の超難問2013年総合政策の英語の2番の文章にも通じますね。



ロゴスIES小論科

英語の基本ルールをマスターするための「リード」の学習法について。

 

ノートに問題を解く。(わからない単語があれば辞書で調べる→自分の単語帳に)

(一回の授業で平均2章くらいのペースですが人によります)

解答を見て、〇×をつける。

※その際、理由があやしいものに関しては?をつける。

※左にある解説などを見た問題は△

リードの冊子に×と?と△を写す。

●授業●

×と?についてどう間違えているかを確認しながら、もう一度その場で解く、または、日本語訳をきいてもらいながらながら解説を受ける。または自分でわかっている点に関してはここはこういう理由で間違えたと説明する。

×と?と△の問題をノートに解き直す。

そのうえでさらに×と?と△がついた問題を解き直す。

(全部合うまで、、、、永遠に、、、)

次回授業の予習を行う。

 

ポイントは〇×を付けるときに答えを写さない!

授業で再度考えることで予習→授業→復習のサイクルのなかで3回も問題にトライすることになるので!

 

 

ロゴスIES英語科

英語長文のない英語の大学入試問題なんてみたことない。この読解が難しい。読めれば受かる。

 
なんとなく知っている感じの内容なら、なんとなく読めるが、このなんとなくを続けていると、、
 
 
自分の知らない内容の英文にあたると、なんとなくわかったような、、から全くわからない!!状態におちいる。(私の高2のときがまさに!)
 
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(写真  新中学問題集で英語の基本ルールを確認。中学生から大学編入希望の皆さんまでできない段階までさかのぼり、ルールから徹底的に確認していきます。)
 
 
 
 
それからどうやって英語に立ち向かっていくか。
英文を読む前にルール、つまり文法語法を抑えたい。
というわけで秘伝(いや秘伝というわけでもない)ロゴスIESでの推奨教材とそのカリキュラムについて。
 
 
まずは基本ルール!
 
 
 
ロゴスIESでは新中学問題集やリード問題集(教育開発出版)を使う。基本のルールをマスターする。ここで重要なのは、解きながらマスターすることである。ルールなんて眺めても眺めても定着しないので、ひたすら解く。解きながら覚える。間違えたところだけ説明を受けて、また解きなおす。さらに間違えたところを解きなおす。2時間×16コマ。高校一年生レベル。
 
 
次はー!ルールに当てはまりにくいことの暗記である。ここで桐原の英語頻出シリーズの登場だが、ここでの注意点は、このシリーズはたくさんあるのだが、ネクステや基礎英頻は第一段階の基礎ルールと覚えなくてはならない項目が混ざっているので注意!間違えても全部暗記なんてことにはならないように!!応用や想像ができなくなるので。うちでは訳しにくいものは基本ルールでは説明つかないのもばかり集めたもの、英頻シリーズでいうと8あたり?を使い徹底的に訳し暗記してもらう。2時間×16コマ。高校二年生、英検二級レベル。
 
 
その次にまたまた桐原の英頻1000。これまでの2つの過程ができていて問題文の訳ができたら7ー8割くらいはできるようになっているので残りを習得する。残りは細かいルールと細かい暗記になる。200ー300くらいしかないので意外と楽!?かも。2時間×16コマ。センター試験レベル。
 
その後はそれぞれの大学入試に合わせた文法語法問題演習はありますが、英語長文のためならこのくらいで充分。センター前なら同じく桐原のファイナルなどで復習を!
 
 
さて第二段階が終了したあたりで河合のやっておきたいシリーズの300かZ会の速読英単語必修編の登場となる。
 
 
学校や予備校ではこの三段階を一気にやってしまうところが多い。もちろん教えやすいが一段階が終わってから二段階へ、そして三段階へと確実に階段をのぼりたい。基礎ルールの全貌をから全般の最低限の暗記、それから細かいルールへと。これがまた20年間変わらないカリキュラムというのがすごい。人によって色々工夫しますが。
 
次はルールはできるが英文どうやって読んでく?編へ。港区で30年以上の老舗寺子屋ロゴスIESの英語読解が明らかに。
 
 
ロゴスIES英語科