昨夜、大阪に戻つた。愛知県の私立学校に13年、今までの人生で最も長く住んだ場所となつた。
色々とあつて生々しい記憶は、今すぐ触れれば、血が滲みさうなので、触れずに時間を置かうと思ふ。
今の専らの課題は溢れた荷物の整理である。
本は段ボール箱で30箱ほど古書店に売つたし、10箱ほどは処分もした。だが大阪と愛知との2箇所にあつた本はさう簡単には減らなかつた。これが課題1。
次が家財道具。2拠点の物を、愛知の家より狭い大阪の家に持つて来ることは出来ない。そこでテーブルにソファーに洗濯機に冷蔵庫にカラーボックスにと、知り合ひ5家族に声をかけて持つて行つてもらつたが、4tトラックに一杯の産廃になつてしまつた。業者の人も私自身も入り切るか心配だつたが、何とか収まつた。予想外の時間がかかつたが、予算内で片付いた。
そして今朝を迎へた。疲れすぎてぐつすりと寝られずに新聞配達のバイクの音で目が覚めた。
荷物の山。
さあ明日から格闘を始めようか。
ブログ再開は、身辺雑記から。ご勘弁を。