勝つ拡販戦略、克つ営業戦略、勝利の方程式 -45ページ目

勝つ拡販戦略、克つ営業戦略、勝利の方程式

ハイテク業界での経験を生かしてブログを書いてみることにしました。自動制御、ロボット、防衛兵器、画像処理装置、人工知能、組込みソフトウェア等、このような製品を担当したとき、どのような行動を取ればよいのか自問自答も含め展開してみたいと思います。

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最近気付いたことを

少々辛口に書いてみました。

水泳の北島氏が出ているマックのCMを

見ていて

どうして

今まで気付かなかったのだろう。

自問自答してしまいました。


そのキーワードは、

KYです。


昨年から今年にかけて

KYという言葉が

空気を読めない人間を揶揄する言葉として

もてはやされました。

ふと2008年末

周りを見渡すと

KYにならないよう、

周りの様子や人の顔色を

うかがうような人が

もともと、そういう人が多い

日本国において

増えてしまったような気がします。

この言葉は便利ですが

この言葉のせいで

それぞれの個性を強く出す人が迫害を受けてしまうし、

そういう出る杭が打たれるシーンを

目の当たりにしてしまうため

もともと、日本でもっとも多かった人種が

増殖、増長させてしまったような気がします。


はっきり言いまして


小粒な人間が
増えてしまった。




世界で堂々と空気なんか読まないで

発言できる人間こそが

これからもっとも必要になるときです。


100年に一度の金融破たんがおきるような

世界情勢です。

しかし、話しは変わりますが、

100年に一度の出来事が起きたために

自動車が売れなくなった


みたいな言説が

新聞などにもそこかしこにありますが、

それは正しくないと思います。

ついこの間、数ヶ月前まで、

自動車はもっとも将来性のある商材

として、各メディア、マーケット情報に記載されていたのです。

筆者は前々から

おかしいと思っていました。

日産の調子が悪くなったのが

確か8年前、

そのときも

その直前まで、自動車はバカ売れしていたのです。

つまり、単純に需要の循環に入っただけで、

また数年もすれば

さすがに耐久消費財の自動車も

ぼろぼろになってくるので

みんな買い替え始めるのです。

但し、

筆者は税金の安い軽自動車も視野に入っていますが。

そのときまでに

需要喚起のために税金が下がっていることを

強く望みます。

自動車メーカーを助けるためにも

自動車税で道を作るより、

需要喚起のための減税が必要だと思うのは

筆者だけでしょうか。

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勝つ拡販戦略、克つ営業戦略、勝利の方程式-AMERO


ビッグスリーのことを書こうとしていましたが、

今日、応急処置が発表されたので

とりあえず、年内はセーフということで。

>米政府が19日、経営危機に陥ったゼネラル・モーターズ(GM)
>などへのつなぎ融資を表明したことで、懸念されていた
>部品メーカーを中心とした日本国内の取引先メーカーの
>連鎖破たんは当面、回避される見通しとなった。
>2008/12/19 23:53 【共同通信】

それで、

別なことを書こうとしています。

そうです。

米国が今年の2月位から表明していたらしい。
http://english.pravda.ru/world/americas/02-12-2008/106779-amero-0


新通貨


アメーロ(AMERO)です。


勝つ拡販戦略、克つ営業戦略、勝利の方程式-AMERO-L


勝つ拡販戦略、克つ営業戦略、勝利の方程式-AMRO-S


先行き将来性のない私企業にまで

公的資金を

じゃぶじゃぶ投入していますから

ドルは早晩、

紙くず程度の価値になるもの

と予想されます。

アメーロという通貨の由縁は、

アメリカは

NAU (North American Union) という

アメリカ、カナダ、メキシコ

がいっしょくたになった統一国家になって

アメーロという通貨を発行する。

というところから来ています。

実際、来年、この通貨になるかどうか

それはものすごい

我々一般庶民とかけ離れた

世界での綱引きが行われているようです。

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ひさしぶりのアップです。

あまりの忙しさにUPDATEできませんでした。

どうしてこの不況なのに、

こんなに忙しいのか不思議に

思われる方がいらっしゃるかもしれません。

それは、あくまで局部的な事情で、

筆者が現在甘んじている技術サポート業は

すぐに質問に答えなければ

その次のプロセスの作業が止まってしまうため、

すぐ答えるためには、

徹底的にモグラを叩き、

天井をふさがなければならないためです。

さて、

日銀が公定歩合を0.3%から0.1%へ引き下げました。

筆者は毎回言うように、

もうすでに十分すぎるほど低い金利を

いくら引き下げてもしょうがないと思うわけです。

実際のところ、

今回の北米の金融破たんの

最大の原因は

日本の低金利政策にあった


と指摘されているにもかかわらずです。

本当についこないだまで

「いつまでもゼロ金利ではいけない」

と言っていたのは日銀なのです。

どうして下げたのかは何となくわかります。

それはここには書きません。

「日銀の独立性・中立性」

という原則が崩れていることを

指摘してしまうことになるからです。

では、金利引き下げと同時に行った

「量的緩和」政策、企業のCPを日銀が買い取る政策

についてはどう思うかといいますと

これは賛成です。

日銀は金利をいじらずに

企業のCPを引き受けるということだけ

発表すべきだったと思っています。

なぜなら、

今回金利は0.1%になってしまいましたが、

この金利を元の0.3%に上げるには

いったいいつまでかかるのでしょうか。

今日、0.3%だったのに

もう明日にはあげることができなくなってしまったのです。

これは、普通のものの値段決めとはわけが違うわけで。

筆者が思うに、

将来、仮にアメリカ経済が立ち直っても、

円安に少しぐらいふれても、

金利を上げるのはむずかしいでしょう。

円安になって、

そのとき、金利をあげたりしたら、

必ず円高になってしまいますから、

日銀は、独立性が高い所以か、

円高になる政策が打てないからです。

もし、将来起こりえる

このような状況下でも金利を上げなければ、

また、どこかでバブルがおきてしまいます。

その理由は0.1%という低金利なら、

このお金を借りて何かに投資しようと考える者が

また、現れると思うからです。

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