売れないものが売れるか | 勝つ拡販戦略、克つ営業戦略、勝利の方程式

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ハイテク業界での経験を生かしてブログを書いてみることにしました。自動制御、ロボット、防衛兵器、画像処理装置、人工知能、組込みソフトウェア等、このような製品を担当したとき、どのような行動を取ればよいのか自問自答も含め展開してみたいと思います。


逆説的なタイトルですが、

先日、仕事の合間に

ちょっと一服つけながら、営業マンと話をしていて
面白い話をしました。

ある大手有名企業では

新入社員の営業マンの教育時に

「死んだ猫が売れるか」

と口をすっばくして問うそうです。

それを聞いて筆者は

それは、

南極で氷が売れるか


とか

石ころをダイヤと同じ価値で売れるか

とか

ある大手P社の新人営業マン研修!
(この会社の話、毎回聞くたびに。。。)

「紙コップを売って来い」

というテーマと同じですね。

と軽く受け流しました。

「○○さん(筆者の名前)はどうですか?」

と重ねて問うので、

自分のエンジニアであり
セールスであるスキルの内、

セールスフォースのダークサイドの面を

最大出力にして答えました。

「死んだ猫を売る方法など

何通りも思いつきますし、実行も可能ですよ。」

「勿論、南極で氷を売るのも

石ころをダイヤの価値で売ることも

全く問題なく可能ですよ。(紙コップを売るのも可能ですよ)



彼いわく、

「営業は、死んだ猫を売ったり

南極で氷を売ってはいかんと思います。

それは営業じゃないですよ。」


続きは次回に

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