逆説的なタイトルですが、
先日、仕事の合間に
ちょっと一服つけながら、営業マンと話をしていて
面白い話をしました。
ある大手有名企業では
新入社員の営業マンの教育時に
「死んだ猫が売れるか」
と口をすっばくして問うそうです。
それを聞いて筆者は
それは、
南極で氷が売れるか
とか
石ころをダイヤと同じ価値で売れるか
とか
ある大手P社の新人営業マン研修!
(この会社の話、毎回聞くたびに。。。)
「紙コップを売って来い」
というテーマと同じですね。
と軽く受け流しました。
「○○さん(筆者の名前)はどうですか?」
と重ねて問うので、
自分のエンジニアであり
セールスであるスキルの内、
セールスフォースのダークサイドの面を
最大出力にして答えました。
「死んだ猫を売る方法など
何通りも思いつきますし、実行も可能ですよ。」
「勿論、南極で氷を売るのも
石ころをダイヤの価値で売ることも
全く問題なく可能ですよ。(紙コップを売るのも可能ですよ)」
彼いわく、
「営業は、死んだ猫を売ったり
南極で氷を売ってはいかんと思います。
それは営業じゃないですよ。」
続きは次回に
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