あけましておめでとうございます!!
2009年の梅雨明けを記念しまして、
愛知県の最高峰、茶臼山にツーリングに行って来ました。
遅れに遅れた今年の梅雨明け、立秋(今年は8月7日)を過ぎると、
梅雨明け宣言がなくなるかもしれないとのこと。
ここ東海地方は8月3日に宣言が出ました。
翌日は最高のバイク日和
朝からテンション上げ上げです![]()
名古屋市内から猿投グリーンロードに向い、西広瀬のPAで休憩。
そこからはR153をメインに北上して、愛知と長野県境付近から
県道を使って売木・茶臼山方面へ。
国道も県道も交通量が少なく、快適な走りを堪能です。
特に県道46は渓流を沿ってのびる適度なワインディング。
周りの景色を楽しむもよし、バイクで走りを楽しむもよし、お気に入りのルートです![]()
実はあまり茶臼山のことを知らないので、どこに何があるのかわかっていませんでした。
グルグル走り回って、なんとかレストハウスのある駐車場に到着。
朝が早すぎましたね(><)
まだ売店はオープン前の準備段階で、施設は何もあいていません。
コーヒーを飲みながら待っていると、ようやく開店。
ロープウェイの往復チケットを買って、上の展望台まで行ってみました。
近くの木々の緑の深さと、遠くに見える山々の霞みがかった景色が、
なんとも対照的で新鮮な感じ![]()
茶臼山を後にして国道151で北上しふたたび長野県へ。
立ち寄った先は阿南町にある道の駅 「信州新野千石平」
こんな暑い日はなんと言ってもソフトクリームでしょ!!
さっそく、ご当地名産品であるブルーベリーとヨーグルトのソフトを注文。
ブルーベリーの甘みとヨーグルトのさわやかさがマッチした、
なかなかの一品でした♪
強いて言えば、氷菓ではなく普通のソフトクリームであって欲しかった・・・
(とある看板のブラックバスのイラスト カツオみたいだな・・・・ スズキの仲間なのに。)
信州ということで、「昼ごはんはソバだ!!」
昼神温泉にあるお店で、ちょっと早い昼食をとることに。
「定食をざるソバで」と注文すると・・・・その後出てきたのは、
ざるの上に盛られたソバと、そして五平餅。
信州を強く感じさせる、異色のコラボレーション。
これを考案した方に脱帽です![]()
美味しくソバと五平餅をいただいた後は、国道256でのんびりと木曽路に向い、
旧中仙道の途中にある「男滝女滝」で休憩。
いつもは通り過ぎるだけのスポットだけど、涼を求めて散策してみました。
高低差はさほどないけれど、荒々く流れ落ちる男滝に対して、
高いところから綺麗に落ちる女滝の表情が面白い。
どちらの滝もどうどうと流れ落ちる姿は圧巻。
ここのところの長雨で、水量が多かったのかな?
中津川インターから中央道に乗り、名神からバイク置き場である実家へ。
約360kmののんびりツーリング、お疲れちゃんでした。
なかなか雨
「梅雨の中休みですね・・・・」って事も聞きましたが、
まだ本格的に降ってもいないじゃん。
この時期だっていうのに、水不足の可能性もある場所もあるとか。
中休みじゃなくて・・・・ズル休みじゃん!!
ってことで、梅雨のズル休みの晴天を利用して、
一人でブラブラと走ってきました。
先ずは揖斐川上流辺りに向い、最近お気に入りの
林道でひとっ走り
ちょっと走り方を換えたかったので、
いろんな事を考えて・試してのワインディング。
最初の頃はぎこちなかったけれど、
感触的には換えた後のほうが、体と気持ちに
ゆとりが持てた気がする。
その後は洞戸・板取経由で飛騨路へ。
R156を北上して郡上八幡からせせらぎ街道へGO!
久しぶりのせせらぎ、天気も良くのんびりと堪能。
途中、道の駅パスカル清見で休憩を入れる。
出店で思わぬメニューに遭遇!!
すぐさま店員のおっちゃんに尋ねてみた。
「このソフトって・・・・どうなんですか?」
「あ、意外と人気ですよ。名前のわりにさっぱりしてますね。」
途中までは完全ノープランなツーリングだったけれど、
以前友達から聞いた、美味しいカレー屋のことを思い出し、
行き先は高山となってました。
休憩後そのまま北上し、飛騨高山を目指す。
車の台数も少なく、気持ち良~く川沿いの
ワインディングを満喫。 平日の休みの特権です♪
高山の陣屋付近に11時30分頃に到着。
携帯電話で噂のカレー屋を探すと・・・え?
すぐそこじゃん。
ビーフはもちろん飛騨牛です!!
反則です、この肉の柔らかさは
スキー場をつなぐ快走路、やまびこロードへスイッチ。
ここも気持ちいいシュチュエーションのワインディング。
終始、景色と道とバイクを楽しみながら
R156に戻る手前にある道の駅
「古今伝授の里 やまと」で休憩を入れる。
敷地内に小さな水路があって、中には結構な数の鯉が
所狭しと泳いでいた。
近くには鯉のエサが売っていて、家族連れが
楽しそうに鯉にエサを与えていた。
ほとんど条件反射で、人影に近づく鯉の群れ。
みんながみんなエサを買うわけじゃありませんから。
下道ばかり496kmのツーリング。
お疲れちゃんでした。






















