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ユグドラシルとラグナロク

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$ユグドラシルとラグナロク



分割画面など『ドラゴンボールZ 超武闘伝』シリーズ独自の要素が軒並み廃止され、『ストリートファイターII』に近い純粋な2D格闘ゲームになっている。ガードキャンセル、空中連続技、小ジャンプといった当時としては最新のシステムに加え、スーパーファミコンの性能を限界まで使用したグラフィックを盛り込んでいたが、当時は既に末期状態であったハードでの発売ゆえに総生産数が少なく、売り上げは伸びなかった。
(Wikiより)

SFドラゴンボールZ ハイパーディメンション

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当時は『ストリートファイターII』等の格闘ゲームがブームとなっており、本作も1対1で戦う対戦格闘要素を基本とした作品である。

本作は舞空術で自由に空を飛び、接近しての肉弾戦と遠距離での気功波の応酬がスピーディーに繰り広げられる『ドラゴンボールZ』のバトルを再現するため、キャラクターの移動スピードが早く、地上と空中を自由に行き来できるようになっている。また、対戦するキャラクターが一画面に収まらなくなると画面中央に仕切りが入って画面が分割されるシステムにより、『ストリートファイターII』とは一味違う出来栄えとなっている。

かめはめ波をはじめとするキャラクターの必殺技は「デモ必殺技」と呼ばれ派手な演出が用意されているが、接近した状態では出す事ができない。また、必殺技発動に成功しても、特定のコマンドを入力すると「回避」や「跳ね返し」、さらにキャラによっては「バリアで無効化」や「エネルギー吸収」といった防御ができるため、やたらに乱発しても不利になるだけである。そのため、接近戦で相手をフラフラ状態にしたところで距離を離し、デモ必殺技で一気に倒すといった原作さながらの攻防を繰り広げることができる。

その一方で、ヒットした場合でも技の途中からガードが可能になるラッシュ系必殺技(場合によっては反撃で受けるダメージの方が大きくなるため、実質的に使うと不利になる死に技)が多く存在したり、起き上がりにガード不能技を重ねられると防御や回避が著しく困難になるなどの難点もあり、対戦格闘ゲーム黎明期ならではの荒削りさも散見される。

ドラゴンボールのゲームとしては初めてキャラクターボイスが採用された作品であり、アニメと同じ声優がキャラクターを演じている。
(Wikiより)

ドラゴンボールZ 超武闘伝


ドラゴンボールZ 超武闘伝2


ドラゴンボールZ 超武闘伝3

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対戦格闘ゲームにしては珍しく、対戦を重ねて経験値を蓄積し、一定値以上になると新たなスキルを覚え、技の追加や攻撃力アップといったカスタマイズができるのが特徴。また、対戦で勝つごとにドラゴンボールを入手でき、これを7つ集めることでもカスタマイズできる。アーケード版ではデータを保存するキャラクターカードを購入して記録するが『バーチャファイター4』『鉄拳5』が勝敗数・称号・コスチュームを記録するだけだったのに対し、本作ではキャラクターの性能そのものが変化するのが特徴。なお、PS2版では1枚のメモリーカードに30キャラ分のデータを記録できる。

カプコンで『ストリートファイターシリーズ』を開発していた船水紀孝・西谷亮をスタッフに迎えたため『ストリートファイターII』の操作感で『鉄拳シリーズ』に近い3Dフィールドでの格闘アクションができるという触れ込みだが、実際の操作感覚はその二つのどちらとも大きく異なる。操作方法は『ストリートファイターII』などに順ずるが、ガードやジャンプをボタンで行うなど本作独自の基本操作もある。登場するキャラクター数はアーケード版が12人、PS2版が18人と近年のドラゴンボールゲームと比較すると少なめ。
(Wikiより)

超ドラゴンボールZ