バンダイが初めて発売したファミリーコンピュータ用ソフトであり、当時関連商品がヒットを飛ばしていた『キン肉マン』を起用[1]。ミリオンセラーとなった。当時は対戦型格闘ゲームの概念すらない時代であるものの、2人対戦をコンセプトとしている。
プレミアバージョンとして公式ゲーム大会景品用のゴールドカートリッジ版と、集英社児童図書版(カートリッジの外見が緑色で、中身は変更なし)の2種類がある。ゴールドカートリッジ版はゲーム内に好きなキャラクターを入れる権利が与えられており、いずれも既存のキャラクターを1名消して新たに1名追加されている。大会景品として上位8名に配られた。
2002年発売の『キン肉マンII世 ドリームタッグマッチ』に「オリジナルモード」として移植された(一部BGMが変更されている)。また、2008年発売の『キン肉マン マッスルグランプリ2 特盛』にも収録されている。
(Wikiより)


