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ユグドラシルとラグナロク

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$ユグドラシルとラグナロク


世界初の3D格闘ゲームであり、ナムコの鉄拳シリーズ、テクモのデッドオアアライブなどの先駆けとなったエポックメイキングな製品。

「初心者でも熟練者と戦える」「操作の上手さではなくセンスで勝負する」をコンセプトに、これまでの格闘ゲームでは難解になっていた操作系に大きくメスを入れた。8方向レバーとパンチ、キック、ガードの3つ(VF3ではエスケープを加えた4つ)のボタンによる操作系はシンプルながら自由度が高く、キャラクターごとに多彩な連携技を持つ。

また中国拳法など実在する格闘技を使うキャラクターやリングアウト制などにおいても2D格闘ゲームとの差異を強調させた。八極拳、ジークンドー、プロレス、パンクラチオン、虎燕拳、燕青拳、蟷螂拳、酔拳などが再現されている。
(Wikiより)

バーチャファイター


バーチャファイター2


バーチャファイターリミックス


バーチャファイターキッズ


バーチャファイター3tb


Virtua Fighter 4


バーチャファイター4 エボリューション


バーチャファイター5


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1996年に、テクモがアーケード向けに発売した2D対戦型格闘ゲームである。発売された当時はまさに2D対戦格闘全盛期だったのだが、『ストリートファイターZERO2』や『ザ・キング・オブ・ファイターズ』等の人気作が席巻していたこともあり、基板があまり出回らず、対戦人口も少なかった。

プレイヤーキャラクターは全員女性(アーケード向けとしては、この構成は初の試みとなっている)であるが、おたく層をあざとく狙ったゲームかというとそうでもなく、2Dのドット絵で描かれたアニメ調のキャラクターと3DCGでモデリングされたレンダリングキャラクタが入り乱れて闘うという一種異様な光景は、格闘ゲームファンからも美少女ゲームファンからも「イロモノ」「バカゲー」と見なされるに十分であった。

強力な連続攻撃とハイスピードなゲーム性が特徴で、ほぼ全てのキャラクターに即死連続技があるなど、バランスはやや荒削り、大味ではあった。しかし、ゲームに慣れるに従いその多彩な空中アクションを操作する爽快感などにとりつかれ、一部に熱狂的なファンを生んだのも事実である。実際にファンによる署名がきっかけとなり、1997年12月11日にはプレイステーション版が発売され、隠しキャラクターやレンダリングを2Dで描き直したキャラクターが使えるといった要素が加えられた。

1997年1月にはブロッコリーよりドラマCDが発売されている。

本作品は、同時期に作られたデッドオアアライブに会社が力を注いだため、様々な点でフォローが得られなかった。PSへの移植企画が実現した事は奇跡に近く、移植スタッフの能力が高かった事は更なる幸運であった。その辺りの出来事は、後に開発スタッフによって作られた同人誌「ANGEL EYES (period.)」に詳しい。
(Wikiより)

闘姫伝承

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略称は「DOA」「デドアラ」「デアドラ」など。テクモ時代から代表されるタイトルとして知られ、開発はTeam NINJAが担当している。

セガの『バーチャファイター』が開拓した3D格闘ゲームのブームに便乗する形で1996年10月に第1作目がアーケードゲームとして稼動。以降はアーケードから家庭用ハードへと移行していきながらシリーズを重ねている。

最大の特徴は、パンチやキックといった「打撃 (BLOW) 」は「投げ (THROW) 」に勝つが「掴み (HOLD) 」には負け、「掴み」は打撃に勝つが「投げ」には負け、「投げ」は掴みに勝つが「打撃」には負けるという三すくみの概念を取り入れた点で、DOAといえば「ホールド」というイメージを確立させている。

一方では、対戦格闘ゲームではないスピンオフ作品としてXTREME(エクストリーム)シリーズと通称されるバカンスゲームも存在し、女性キャラクターを前面に押し出しているのもトレードマーク。ブランドグッズやメディアミックスなどの商品・展開も、据置&携帯型ゲーム機に限らず非常に幅広いマーケットで行われている。

2011年で15周年を迎え、プレイステーション3とXbox 360の両機にて『DEAD OR ALIVE 5』の発売を予定している。

主だったゲームシリーズの各タイトルを合わせた全世界累計出荷本数は約800万本。
(Wikiより)

DEAD OR ALIVE ULTIMATE


DEAD OR ALIVE 3


デッドオアアライブ 4


DEAD OR ALIVE Dimensions


DEAD OR ALIVE 5