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ユグドラシルとラグナロク

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$ユグドラシルとラグナロク


プレイヤー対プレイヤーの対戦アクションゲームは『ストリートファイターII』シリーズ以来対戦型格闘ゲームが主流で、前進・後退・ジャンプのみという狭い自由度でしか移動できないものであった。しかし、バーチャロンシリーズの特徴は、プレイヤーは自機の後方の視点から3Dの戦闘フィールドをみて、前後左右空中と自由な機動を楽しめるようになっていることである。カトキハジメによるバーチャロイドのデザインや、高速で機動しながらの射撃戦・近接格闘戦なども特徴。

ロボットゲームの草分け的存在というわけではなく、以前にも『バトルテック』などのロボットゲームのタイトルや、『サイバースレッド』のように類似したインターフェースを持つFPS形式の対戦アクションゲームは存在した。しかし、これらのゲームは「アニメのような操縦桿を使ったロボット操作の再現」に重点が置かれ「対戦」はそれに付随するものでしかないか、もしくは逆にロボットゲーム独自の操作性やけれん味が重視されていなかった。このことにより操作は複雑でアクション性に乏しく、地味でマニアックな印象は拭えなかった。それ故『バーチャロン』以前のゲーム業界では「ロボットものは売れない」という評価が一般的であった。それにもかかわらず、毎年セガに入社してくる新人の中にロボットゲームの企画書を上げてくる者が多くおり、それでは売れないということを分からせる「あえて失敗させるためのプロジェクト」という名目で企画に許可が下され、『バーチャロン』の開発は始められた。しかし、会社のこの想定に反して完成した作品は大ヒットし、その結果としてロボットゲームの代表的な作品と見なされることとなる。

『バーチャロン』は3D格闘ゲームとそれまでのロボットゲームをミックスしてよいとこ取りをしたような、つまり、操作系を対戦前提にシェイプアップしたことにより格闘ゲームにあるスピーディさと緊迫感を手にしたロボットゲームである。また、シリーズのプロデューサーが「アクション詰め将棋」と形容する、高速で撃ち合いつつもある程度制限された動作の中で相手を理詰めで追い詰めていくようなゲーム性も志向されている。
(Wikiより)

電脳戦機バーチャロン


電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム


電脳戦機バーチャロン フォース


電脳戦機バーチャロン マーズ


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当時、セガで人気を二分していた格闘ゲーム、『バーチャファイター2(VF2)』と『ファイティングバイパーズ(FV)』のキャラクターを1つのゲームで競演させようというお祭り的な要素を持った趣旨で生まれたものである。

同時期にアーケードで『バーチャファイター3』(VF3)が稼働したばかりで、さらにサターンへ移植させようという構想もあったため、VF2のキャラクターに、VF3の技をいくつか追加し、さらに全キャラクターでエスケープボタンによる軸移動(かわし)の操作も可能とするなどの新要素が盛り込まれた。

さらにお祭り的な要素を充実させるべく、同じセガのゲームから多彩な隠れキャラクターも参戦し、中には幻となったキャラクターも使用可能になっている。
(Wikiより)

ファイターズメガミックス


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操作系などは『バーチャファイター』と同様であるが、実在の格闘技を使う格闘家が闘う、という現実志向の同作と異なり、派手さやコミカルさを追求した3D格闘ゲームである。

特徴的な点として、アーマーの存在がある。アーマーは上半身・下半身に分かれ、相手攻撃のダメージを緩和する。アーマーはキャラクター・パーツ毎に耐久値が設定されており、被ダメージかガードで耐久値が減少、ゲージ点滅状態でアーマー破壊技を食らうと破損してしまい、その試合中に戻ることはない。破損してしまうと被ダメージが大幅に増加するため、アーマー破壊狙いと破壊後の駆け引きが重要なファクターである。

舞台は架空の町「アームストンシティ」。ここで行われる格闘大会「ナッツクラック(アーマーが弾ける様がナッツの殻を割るのに似ていることから名付けられている)」が、ゲームの内容である。最終ボスのB.M.はこの町の市長という設定。
(Wikiより)

ファイティングバイパーズ


ファイティングバイパーズ2


SEGA AGES2500シリーズ Vol.19 ファイティングバイパーズ