ヴァンパイアシリーズ | ユグドラシルとラグナロク

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本作に登場するプレイヤーキャラクターたちは、ほぼすべてが吸血鬼や狼男をはじめとする伝承上のモンスターである(シリーズ作中では「ダークストーカー」と称する)。人間のキャラクターに行わせると突飛すぎるような動作であっても、モンスターであれば違和感なく派手な演出を実現でき、その結果、従来の格闘ゲームと比較してひときわ大きい存在感を放つゲームとなった。人間ではない分、キャラクターの身体が真っ二つに切断されるなど暴力描写もより過激である。

シリーズ第1作『ヴァンパイア The Night Warriors』は、カプコンが『ストリートファイターII』シリーズに続いて初めて発表した完全新作の対戦型格闘ゲームとして話題を呼んだ。システム面では、複雑な操作をしなくても連続技の快感を味わえる「チェーンコンボ」と、防戦一方になっても反撃できる「ガードキャンセル (GC)」の2つが主軸となって、本作以前の『ストリートファイターII』型の格闘ゲームとは大きく異なる戦術がプレイヤーに求められるようになった。

キャラクターグラフィックはアメコミ調でコミカルに描かれており、親しみやすいものである。アニメーションのパターンは膨大な枚数が用意されており、流麗な動きを実現している。これは当時の新世代ゲーム機であったプレイステーション・セガサターンいずれにも完全移植が不可能であった。背景のゴシック・ホラー調の雰囲気と合わせ、グラフィックはプレイヤーから高評価を得ている。

商業的な成果としては、日本では非常に多くのファンに受け入れられ、カプコンを代表する格闘ゲームシリーズの一つとして認知されるまでに至ったが、アメリカでは「動きがクレイジー」と拒否反応を示すファンが多く(新声社「ゲーメスト」の日米ゲームファン比較の記事より)、アメコミ調のグラフィックにもかかわらず本場アメリカにおいては敬遠されてしまうという皮肉な結果となった。

続編のほか、いくつかのメディアミックスもなされた。1997年には第2作『ヴァンパイア ハンター』が『ヴァンパイアハンター The Animated Series』のタイトルで全4巻の OVA としてアニメ化されている。
(wikiより)

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