X-MEN VS. STREET FIGHTERシリーズ | ユグドラシルとラグナロク

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マーベル・コミックの代表作『X-MEN』の登場キャラクターと、カプコンの代表作『ストリートファイター』(主に『ストリートファイターZERO』)シリーズのキャラクターが共闘した初の作品。

キャラクター選出はX-MEN側では、ガンビット、ローグ、セイバートゥースが初参戦している。この3キャラは『X-MEN Children of The Atom』でも候補にこそ上がっていたものの、当時日本では知名度が低かった為に実現せず、その後のアニメ放映と邦訳コミックの発売により、ようやくの参戦となった。カプコン側ではキャミィが久々の参戦となった。

本作では『X-MEN』および『ストリートファイター』シリーズの登場人物から2人を選び、タッグ戦形式で相手のチームと1本勝負で戦う(交代方法は#システムに後述)。タッグ戦による複数のキャラクターを交代させて戦うシステムが導入されており、それがゲームの最大の特徴となっている。VS.マーヴル シリーズの嚆矢となった本作のこのゲームシステムは、以降続くシリーズに踏襲され、さらに発展していく。

1997年11月27日に4メガ拡張RAM専用ソフト第1弾としてセガサターン用ソフトとして移植された。初期は4M拡張RAMカートリッジ同梱。後にソフト単体版も発売。キャラクターのカラー追加や、同キャラクター同士のタッグが正式に組めるようになるなど、家庭用独自のアレンジが施されている。

1998年2月26日にはプレイステーションで『X-MEN VS. STREET FIGHTER EXエディション』が発売された。セガサターン版は4M拡張RAMカートリッジを使用することでRAM容量が計6Mとなり4人分のキャラクターを問題なく扱うことができ、ロード時間もほぼ無しという仕様だったが、拡張RAMの無いプレイステーション版では4人分の全ての動きを読み込むことができないため、ロード時間が長く対戦中の交代が無いなどのアレンジが施されている。
(Wikiより)

【個人的な感想】

非常にコンボに特化したゲームでその辺はギルティギアと通じるものがあります。
コンボが長いのでコンボを覚えるのに苦労しますが、それをいざ実践するとなると面白いです。
実践で技が決まると非常に爽快感あっていいゲームだと思います。
主に外国で人気があるみたいです。

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