50年間物流に携わっているがマッチングの



タイミングを合わせるのが最大の難所である。



得意様の要望する希望地、面積、価格、設備、時期、技術、



総てをもって待ち受けることは不可能である、



いかに要望に近づけるか、それ以上の条件に



もってゆけるかが有って説得と交渉の段階に入る。



小物件は比較的に楽であるが、大型化するほど大変である。



時間の猶予があるものは良い物件にゆきつける



可能性が高いが至急案件は無理感が頭に浮かぶ。



説得方法などを考慮する必要となり闘志が下がってくる。



すべてこのあたりの粘りと誠実さが大事になってくる。



やはり人間と人間のやり取りが大事になって来て



最終まで残って獲得に至るまでには膨大な



エネルギーが必要である、多くの営業人が経験



していることであるがこの難しさが企業運営の



明暗を分けるのだ。



獲得時の歓喜を胸に頑張ろう。






普段から良い仕事をして信用を勝ち取って



それを維持せねばならない、



と社員に言っている。



一個人と企業の基本方針であると確信していた。



先日新聞に大商社の会長さんの言葉が出ていた。



【きちんとした価値を生む良い仕事をしていけば、



必ず利益につながるのは資本主義の基本的な



システムです。



これは自分が納得がいき会社がやるべき仕事だ、



それはちゃんとした価値を生む、



という順番で仕事に取り組んでほしい。】



この言葉は本当に解り易く当を得ていて、



大会社も零細企業も基本は変わらないのだ、



ということだと思う、誠実に基本を実行しなければ。

ISO9001:2008 & 14001:2004 が


9月28日に認証された。



一年間全社員で講習を受けての結晶である。



職場での勉強という事に慣れて居なかったのだが、



後半はすっかり熱が入るようになり、勉強の大事さを



知っただけでも大収穫であった。



作業管理のマニュアルもしっかり完成した、PDCA



の手順も認識して実行している。



環境問題も実績表の数字を認識しながらの行動が



出来てきた、事績を重ねるのはこれ以後だが年間



の行動スケジュール実行してゆく予定である。



しっかりした人間が正確な仕事で信用を得て発展を



目指し会社と個人に利益をもたらし、



社会に貢献できるよう尽力を惜しむまい。