自分が代表を務める
少年サッカーボランティア団体の
後継者がなかなか決まらない、営利団体なら
案外早く決まるのだろうが理念だけで活動している
団体の運営責任者はなり手が少ない。
家庭の大事な子供を100人も預かってサッカーを
指導しながら挨拶から仲間作りなどを6年かけて
養成する。
深く考えると大変なことだ。
グランド、怪我の保健、交通事故、学校関係
教育委員会関係、何よりも父兄との関係など
全体の運営は大仕事である、
30年もやって
慣れているとあまり負担は感じないが重圧は
気になる。
プレーを指導するコーチはボランティア
活動が理解されているのであまり不自由しない。
未来を背負う子供の地域教育を担う団体であるから
それなりの熱意が必要であるが、
成長した教え子を見たときの
喜びも大きいものである、
もう少し大きく物事を見ながらじっくりやってくれる
人が出来てくるのを待たなければならない、
気長に。