TLM社長ブログ「人間なくして事業は有り得ず、進歩発展は人が編み出すもの。」 -31ページ目
経済政策のかけらもない、
財政危機感もない、
外交手腕もない、
なぜこういう政府が生まれたか?
自民党のオウンゴールで野党知識しかない
民主党が政権を取ったからだ、
総理たる人は全知識が無くても
各界の有識者や役人の
長所を利用して最善の策を
作りだすのが役目、
頭の良い役人を外し、
経団連会長との会談もなし、
自分たちが無知だから
恥ずかしくて対談出来ない
のではないかと思う。
ただ選挙の票数だけを頭に
政策を考え、国家の先行き、国民の希望、
世界の経済動向などは頭にない、
では日本は潰れる。
収入なきバラマキは
ギリシャの二の前である。
本当に国を想うなら衆院を解散して
信を問うたら良い。
そのくらいの決意が必要ではないか、
日本のために。
今年は4月後半に
パラオ旅行があり私的な
事柄を置き去りにしていたので
連休に処理した。
一日は茄子、胡瓜の
下ごしらえから植え付け
、
毎年夏は買ったことが無い野菜である。
2日はサッカーの子供たちの
子供の日イベント。
5日が練習休みのため繰り上げ行事、
3日は近場の柏でゴルフ、
晴天で少し暑かった、
まだ全体が焼けた暑さではないので心地良い。
4日は温室から外に鉢植えを出し剪定して
夏を越させる準備、
秋から冬にきれいな花を
咲かせるために怠れないのである。
5日はねぎ畑の植え付け地ならし、これまた
冬の野菜の高価な時に買ったことが無い。
最後に自分の最終住居の墓の草とり、
墓を買ってから15年間草を取り続けている、
片道30分のドライブと思って白井市まで行く、
深い緑に包まれた明るい市営墓地である。
仏が居ないので拝む必要が無く、道中農家の
自家製野菜を安く買うのが楽しみである。
晴天のお陰で連休予定作業全部完了、
すっきり。
この島も船着き場から案内ルートの沿道に
各種の花が咲き乱れている、
花の好きな家内は本当に大喜びである。
戦場見博物館があり中は撮影が出来ないが
日米両方の銃器や戦服が保存されている。
飯豪、金の皿、ぼろぼろの軍靴、日章旗、
戦闘帽、タオルハンカチ、様様な物が涙を誘う。
岩穴に住み食料もなく、物資の補給もないまま
12000名の命が断たれた事を想うと
ただただ頭が下がる思いである。
立派な飛行場は今でも使えるとか、
将校が居た指令棟は30センチの鉄筋コンクリート
出来ていたが、爆撃でも潰れてはいなかった。
その中に犬がのんびり横たわっていたのが
時代の変遷を物語っていた、
海の色が血で染まったという海岸で
外人が泳いでいたのも、また悲しい。
そんな過去のことが忘れられるほどきれいな海、
花、現地の人の人情である。
外聞は一見に如かず
訪問して良かったとつくずく想った。

