自分の職場昼食の歴史は30歳までは会社の食堂、
60歳までの30年間は母ちゃん弁当、そっれ以後は外食か
仕出し弁当、オフィス街の昼時間はすごい混雑であるが
個々の好みや事情のせいで行列の食堂あり、木の下で弁当を
食べる人ありで表情が面白い。
景気のせいで最近は奥さん弁当のサラリーマンが
増加しているそうだ。
弁当のご飯は冷たいが粘りがありおいしい、おかずの味も
自家の味だから抵抗がなく美味しく食べられる。
外食のライスは総じてボロボロ飯でうまくない、コメが悪いのか、
炊き方が良くないのか、昔の定食屋の飯はそれだけでも旨かった。
現代の若者はめしの味を知るほどの味覚感覚がないのであろうか、
小麦の生産が減少していき値上がり一方の時代である。
米を食す方向に転換したほうが栄養上も、
日本農業のバックアップにも、自給率アップにも
良いのではなかろうか、
我が家のご飯は新潟米のみのせいか実にうまい。
昼食は母ちゃん弁当が一番、経済的でもある。
母ちゃんは大変であるが。
でも結構楽しそうでもある。と、思はねばね。