60日で健康的に15キロ痩せた「仕組みダイエット」 -53ページ目

夜食べたら太る仕組み〜BMAL1〜

まいど。

最近「間食が止まらない」takasです。
運動時間を増やす等して消費に励んでます。


夜遅くに食べ物を食べたら
太るっていうのは良く聞いたことが
あると思います。

なのでダイエットする時は
できるだけ早い時間に
晩飯を終わらさないとだめ、
ということは知られていますよね。

この画像を見てください。↓
$ロジカルダイエットで2ヶ月で健康的に8キロ痩せた私の方法

これは体内のBMAL1というタンパク質の増減を示したものです。
このBMAL1というのは
体内の脂肪の合成を促進させる物質なのです。
脂肪合成の司令塔です。

BMAL1が多ければ多いほど、体内に蓄積される脂肪量は増加します。
グラフで見ると
夜の22時~深夜2時頃がピークとなっています。
この時間帯は脂肪吸収率が最高に良いということです。

なので、夜食は太ると言われているのです。

逆に一番量の少ない時間帯は
昼過ぎの14~16時当りです。
3時のおやつ、という考え方は
実は理に叶っている食べ方だったんです。

ということで、
これらの時間帯を意識して食事をすることで
ダイエットを加速させることができるというお話でした。

ランキング参加中です。
記事がお役に立ったらポチっとお願いします。↓↓
にほんブログ村 ダイエットブログ ダイエット成功へ
にほんブログ村

ほなまた。