山を買うときにはいくつか疑問点や心配事が湧き起こりました。

例えば・・・

・金額はどのくらいが妥当か?

・隣地との境界は明確なのか?

・固定資産税はいくらくらいか?

・山林の管理にかかる手間はどの程度か?

・勝手に木を切ってもよいものか?

などなどです。


まあ、自分の場合は、それらのことも含めて、「買えばわかるだろう・・・」というくらいの軽い気持ちでした。

調べて考えるよりも、先に行動してみよう、というのが最近の自分のモットーにすることにしたのです。

だって、歳を取ると、だんだんと新しいことや取り組みに躊躇したり、早く動けなかったりするような気がしたからです。

ここ6年ほどの自分の試行や行いを振り返ってみても、そのように「考えているばかりで行動できない」ということが気になっていました。

だから、直感で良いと思ったことはなるべく早く行動に移してみることにしたのです。

山林を購入してみたところ、実際には思わぬ問題が発生するかもしれません。

でも、それならそれで学べることが一つ増えるのかな、と。

山林を購入してから8か月ほど経ちますが、今のところなんらの問題も困ったことも起こっていません。

むしろ、自分の山に入って森の木々を眺めたり、動物たちの足跡を発見して彼ら行動を想像してみたり、と楽しいことが一杯です。

ただ、問題とまではいかないまでも、想定外のことも有ったりしました。

それはまた次回以降でお話しましょう。