しまだ大井川マラソンを走ってきました。
毎年走った後は「10月末の静岡は暑いからもう出場しないぞ」と心に誓いながら、大阪マラソンに当選しないので、結局エントリーしてしまう大会です(笑)
先週のちばアクアラインマラソンから1週間。
仕事が忙しく1ミリも走らなかったので一抹の不安はありましたが、やってしまいました(汗)
自己ワーストです(>_<)
2011年4月からランニングを開始し、今回のしまだ大井川でフルマラソンを完走したのは44レース目でしたが、ベストタイムから遅れること55分24秒で、
《3時間45分29秒》
のワースト更新です。
10キロ過ぎから「耳鳴り」の「異変」を感じ、ペースを意識的に落としましたが、ハーフを過ぎたらキロ5分30秒の完全なジョグに。
そのままキロ6分に落ちて28キロまで走りましたが、「からだの隅から隅まで攣る」という「全身攣っている状態」に、思わず立ち止まりました。
表現が難しいですが、足を動かすとふくら鍵をはじめ足の指先までが攣る、腕を振ると腕が攣る、首を曲げると首の筋が攣る、・・・というような今まで経験したことのない状態。
こんな症状は、途中棄権した1レースを除き完走44レースでは、初めての経験でした。
どうやら、レースの事前調整段階で「ウォーターローディング」が不足していて、からだの中が、走る前から「からっから」だったようです。
ハーフ手前で、北海道女子市民ランナーの女王なおこさまが「もうジョグ状態じゃん、まーさま、最後まで走るよね?」とお聞きするので、「はっ、はい、歩いてでもゴールだけはします」と答えました(^-^;)
28キロ過ぎからは、5キロを30分前後のイメージで歩いたり、ジョグしたりを繰り返しましたが、途中で「こりゃ、もうだめだ、ダメージがでかくなる前に棄権しようかなぁ。それか、残りはすべて歩いて4時間半でいくか」と思いかけた36キロ過ぎに歩いているわたしを追い越した、ラン仲間の美女ガーさまが「よかったら引っ張ってください!わたし3時間45分切りたいんです!」との申し出があり、最後の力を振り絞って「よっしゃ、キロ520で行かないと間に合わないから着いてきて!」と叱咤激励しながら、ゴールを目指しました。
残念ながら、美女ガーさまのお申し出には、グロスタイムではかなえてあげることができませんでしたが、自己ベスト達成&ネットタイムでは3時間44分台だったので、とりあえず、良しとすることにしました(笑)
前日は、島田名物の「居酒屋真知子」で「静岡おでん」に舌鼓を打ちましたが、そういえば、ホテルに帰ってから寝るまで、水すらひとくちもとっておらず、自分のこの1週間の行動を振り返ると反省だらけです。
「忙しくて走れない」⇒「体重増か防止に食事を減らそう」⇒「自然と水分もとっていなかった」
という悪循環が発生していました。
今回の私の「失敗」に関して、NHKのイケメンアスリートアナのIさんが、タイムリーにも「攣る原理」を「Iメソッド」として記事にしていたので以下に引用させていただきます。
(引用ここから)
暑いレースは汗をバロメーターに。
つまり汗をかかないレースをすることです。しんどいのには理由があります。
水分が失われると血流が減って筋肉に酸素が行き渡らない。また、ミネラルが失われて筋肉が攣りやすくなる。身体が動かなくなるから心拍が上がる。するとさらに汗をかくという悪循環。
その先はいわゆる沈没です。
汗はしっとり汗ばむ程度。給水でがぶ飲みするのはかなりの脱水状態です。極端に汗をかいてなければ一杯も必要ありません。
汗をかきはじめたらペースコントロール。そして心拍が落ち着いて汗が引いてからもう一度ペースアップ。頑張るポイントを見誤らないことです。
時には汗だくで頑張らなくてはいけないレース展開もあると思いますが、汗をかかないレースは後半が本当に楽ですよ。
汗をかかず血液の力でパフォーマンスをあげましょう。
(引用ここまで)
まさに、その通りの私でした(汗)
フルマラソン完走44レースですが、まだまだ、注意すべき&学ぶべきノウハウはたくさんありますね。
話は変わりますが、今回は「勝手に参考にさせていただいているブロガーさん」にレース中お会いできて良かったです。
コースはすれ違いコースなので、何度もエールの交換ができて良かったです。
ちなみに、このブログは、わたしが初サブスリーを達成するまでは、特に丹念に読んでいました。
塾長さん、加古川でまたお会いしましょう!
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