札幌すすきので「本場、羅臼の味」が堪能できるお店がある。
それは、
「海味はちきょう別亭おやじ」
〒060-0063 札幌市中央区南3条西1丁目 第6桂和ビル1階
電話:011-241-0841
営業時間:18:00~25:00(ラストオーダー24:00)
である。
「別亭おやじ」は、隣接する「都ビル1階」にある
「海味はちきょう」011-222-8940
の2号店的位置づけのようだ。
「海味はちきょう」の「はちきょう」は、
『こば兄』ことプロレスラーの蝶野正洋さん似の羅臼の元漁師である小林義鷹社長(株式会社ATOMS)が乗船していた船名が「第八協栄丸」で、その頃の知床への想いを店名としてフューチャーしたという。
それにしても、「はちきょう」も「はちきょう別亭おやじ」も常にお店がかなり混雑している。
「別亭」を訪れた6月20日は、当初は「予約がいっぱいです」と言われたけど、強引に予約表を覗きこんで、予約と予約の「スキマ」に無理矢理入れてもらった。
(SAWA店長ありがとうございます(^^))
この日の料理は、
・お通し
(※お通しとつっこ飯以外は1人前)
どれもこれも、美味しい。
しかし、メインディッシュの「つっこ飯(イクラ丼)」
が控えているから「腹6分」にしておく必要がある。
「腹6分」にする理由は、「つっこ飯」のイクラは、
1)客がストップを掛ける
あるいは、
2)お茶碗の外にあふれ出す
まで担当の店員さんが、
「おいさー、おいさー、おいさー・・・」
の超気合の入った掛け声とともに、じゃんじゃん注いでくれる。
しかし、その代り、一粒でもイクラを食べ残したら、
「羅臼の自然を守る」
ための環境基金として募金しなければならないのだ。
メニュー表を見ていると「あれもこれも」食べたく
なってしまうが、「注文の目安」としては、上記の
料理を4人で食べるとすると、かなりお腹いっぱいになる。
(私は、その後、10時間ぐらい、まったくお腹が減りませんでした)
「別亭おやじ」に行くと、
・にぎわうお客さんの熱気に心躍る
・店員さんの気合いに圧倒される
・蝶野似の小林社長に会える(かも)
・環境に対する認識と意識が高まる
という特典(?)がある。
「お魚好き」には、たまらないオススメのお店である。
【ATOMSグループの店長ブログ】
海味はちきょう別亭おやじ店長ブログ http://ameblo.jp/oyaji-sawa/
美食三昧やっさもっさ店長ブログ http://ameblo.jp/yassa-kei/
海味はちきょう「頭」のブログ http://ameblo.jp/rausu8kyou/







