フラワーカンパニーズ武道館公演の余韻が残る中、そのコピーバンドである我々有限会社花でスタジオに入りました。

 

そう、11/15日の本番へ向けてのリハーサルです。

 

実は武道館はメンバーと一緒に最前列で参加していたので(ベースのカイさんは仕事の都合で0.5曲しか観られなかったのですが)本家フラワーカンパニーズの素晴らしいLIVEに触発されいつもよりも気合いが入りました。

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いやーホント良いコンサートだったな!

 

有限会社花の前回のLIVEに私は参加できませんでしたので個人的には久しぶりのスタジオ入りです。

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マイSGも久々の登場!

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エフェクトボードも組み替えました。今回のセトリの中にフェイザーを使う曲があるので(何の曲でしょうね?)MXRのミニフェイザーを搭載しました。コンパクトで可愛いですね。

 

 

これをかけると音がシュワシュワして心地よくついつい必要ない曲でも使いたくなってしまいますね。怒られるからやりませんけど(でもちょっと使っちゃう)。

 

セトリもバラすと怒られるので内緒ですがフラカンファンならご納得していただけるであろう選曲となっています!


今日のリハも初めて演奏した曲多いですがなかなか良い感じで演奏できていたのではないかと自画自賛しております!

 

そんな今が旬の我々の次回のLIVEは

 

 

 2025年11月15日(土) 渋谷La.ma.ma 『No Beer  No Life』

です!

 

お見逃しのないように!

 

万が一このblogを読んでご興味いただけたならば(いないと思いますが)ここにコメントをいただくか下記までご連絡ください!

 

@hana_sice2017 → 有限会社花のX(Twitter)

@nakanoria → 私ナカノのX(Twitter)

 

よろしくお願いいたします!

 

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昔のLIVEですけどちょっと我々のライブの動画を紹介します(ベース&ドラムは今とは別の人)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行ってきました。我らがフラカンことフラワーカンパニーズの10年ぶり2度目の武道館公演!

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花もたくさんきていました。ホント彼らはいろんな人たちに愛されていますね。

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本編の方はとにかく最高でした。10年前の武道館公演へも行きましたが、その時との大きな違いはボーカルの圭介氏が絶好調だったことです。

 

前回の時は声が枯れていて最後まで持つのかハラハラしながら見ていたのですが(結局最後まで持ち堪えてさすがだと思いましたが)、今回はそんな心配全く無用でした。

 

聞くところによると数年前から発声方法を変えて喉の不安はほぼなくなったらしくその成果が遺憾無く発揮されていたようです。

 

そんな絶好調のボーカリストに引っ張られてかバンドの演奏もキャリアのピークを迎えているのを実感させる素晴らしいものでした。


特に絶好調の圭介氏のパフォーマンスを嬉しそうに眺めながら演奏するリーダーマエカワ氏の笑顔が印象的でした。

 

10年前の武道館の時には生まれていなかった曲をふんだんに取り込んだセトリも素晴らしいものでした。

 

歌詞を噛み締めながら聴いて目頭が熱くなった【ハイエース】、その後に彼らのシンボル的な存在であるツアー車(ハイエース)のヘッドライトの演出がドラマティックだった名曲【深夜高速】、私的フラカンの隠れた名曲ナンバーワン【虹の雨上がり】、ここでくるのか!と絶妙なタイミングで演奏された【白目充血絶叫楽団】などが特に印象的でしたが、飛び道具的にところどころで繰り出されるレア曲にも心を揺さぶられました。

 

そんな素晴らしいライブを何と最前列で観ることが出来ました。

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武道館といえば私はエリッククラプトンが来日するたびに行っているのですがほとんど2階席が指定席となっていて、チケットを発行するたびにウド○へ呪詛の言葉を投げつけているんですが今回で帳消しとします!

 

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〜超・今が旬〜というキャッチフレーズに偽りなしでした!40代から50代の10年間で更なる進化を遂げたノビシロマックス(byコレクターズ)なメンバーに元気と勇気をもらいました。

 

フラカンのみなさん!素晴らしいLIVEをありがとうございました。

 

 

 

 

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つばめがえし読了!

 

つばめがえしとは↓

ヤクルトスワローズファンクラブ名誉会員のさだまさしと神宮に46年通い続ける長谷川晶一が綴るヤクルト愛あふれる物語人が好すぎるチームもファンも愛らしい。「われら家族の名前はスワローズ」。つば九郎への想いも告白。ヤクルトスワローズファンクラブ名誉会員のさだまさしと神宮に46年通い続ける長谷川晶一が綴るヤクルト愛あふれる物語。人が好すぎるチームもファンも愛らしい。「われら家族の名前はスワローズ」。つば九郎への想いも告白。 〜角川公式サイトより〜

 

長年のスワローズファンでありさだまさしファンである私にとっては読まずにはいられない作品ですね。長谷川晶一さんに関してはtwitterやスワローズがらみのスポーツ記事で存じ上げていましたが、改めてプロフィールを調べてみたら

 

スワローズファンなのはもちろん、同世代であり、さだまさしのセイヤングのリスナー、さらには出版社出身という事で他人のような気がしません!

 

この本のライターとしては申し分ない人選です!とはいえ、この本が構想された当初はさだ師匠と共著の予定はなかったとのことです。何故共著という形になったのかの事情もまた興味深いものとなっていますので、どうぞ本書を購入の上確認してみて下さい!

 

読み進めていくとお二人のあふれるスワローズ愛はもちろんのことですが長谷川さんのさださんに対する愛も存分に感じられ、

 

さだまさしは好きだけどスワローズファンじゃないし・・・

スワローズは好きだけどさだまさしはそうでもないな・・・

 

そんな方々にも、スワローズの選手たちの隠れたエピソードや長谷川さんによるさだファンならではの遊びも随所で楽しめますので自信を持ってオススメ出来ます!

 

ところで私がスワローズファンになったのはさだ師匠の影響ではありません。

 

そうそれは約50年前にもさかのぼります。

 

ある日小学生の私はA君とB君と一緒にゴレンジャーごっこをして遊んでいました。すると通りがかったおじさんが藪から棒に「おいお前たちどこの野球チームファンなんだ?と我々に尋ねてきました。

 

すると

A君は「巨人!」

B君も「巨人!」

 

と二人とも即座に答えました。しかし私は当時野球のやの字もしらなかったので言葉に詰まり、ついつい苦し紛れに「巨人!」と答えてしまったのです。

 

その時の長いものに巻かれてしまった屈辱感、知ったかぶりをしてしまった自分に対する嫌悪感は今でも忘れられません(←複雑な小学一年生だな)。

 

そんな敗北感にも似た感情を抱えながら帰宅すると父親がテレビで野球を見ていたので、「お父さんこのチームの名前なに?」と尋ねたところ「ヤクルトスワローズだよ」という答えが。

 

私は「これだ!」と思いました。

 

昼間のゴレンジャーごっこでは私が青レンジャー役であったのでスワローズの青いユニフォームに運命めいたものを感じたのかもしれません。

 

それ以来一度も浮気せずにスワローズファンを続けています。

 

話は逸れましたが、この「つばめがえし」には何とさだ師匠の新曲であるオリジナル作品「つばめがえし」が、以前応燕歌として作られた「つばめよつばめ(アルバム惠百福たくさんのしあわせ収録)」とともついてきます!

 

本文中にこの曲に関するエピソードやレコーディングの様子(貴重よ)が詳らかにされているので読んでから聴くとより一層楽しめます!

 

ということで本日のおすすめ本のコーナー(そんなコーナーはないけど)でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5/15日は市川市民文化会館へ師匠である(勝手に言っています)さだまさしさんのコンサートへ行ってきました。


発売したての新作「生命の樹〜tree of life」のツアー初日です。


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ファンにはお馴染みですが、市川はさださん青春時代を過ごした聖地なのです。

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そしてこの新作「生命の樹〜tree of life」がかなりの充実した作品だったので、このアルバムからの曲がどのように演奏されるのか非常に楽しみにしておりました。


さださんやメンバーにとっては緊張の瞬間でしょうが、初めて人前で演奏される瞬間に立ち会えるのはツアー初日の醍醐味ですね。

 

まだツアーは始まったばかりなので多くは語りませんが新作の曲も良かったですし、その他の曲についても

 

「カロリー消費量が高い」カラオケ

 

とさださんがおっしゃっていたように濃厚なセレクションとなっていますので、今後ツアー参加予定の方は大いに期待してください!


個人的には3回くらいイントロで

キャー!ハートのバルーン

と叫びたくなりました(55歳男子なのでやめておきましたけど)。

  

また今後のツアーで新作からの曲は追加されるのか、またセトリの変更はあるのかなど楽しみでしかたありません!

 

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そして普段は買わないツアープログラムも渡辺俊幸さんと吉田政美さんのインタビュー目当てに購入しました。


さださんをよく知るこのお二人のインビューを読むと新作やこのツアーに対する理解度がより一層深まること間違いなしなのでぜひご購入を!


 

さださんのリアル先輩から花が届いておりました。

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5/11(日)はフラカンの【正しい哺乳類ツアー】追加公演@高崎へ行ってきました。色々とタイミングが合わなくてこのツアー不参加だったのですが、追加公演があるとFCからメールがきたので少し遠いですが迷わずチケット購入しました。

 

で、高崎となればやはり登利平ですね。

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そして折しも高崎ではどこもかしこもという街を挙げてのストリートライブマイクギターが行われていました。

 

駅のすぐ下ではプリンセスプリンセスの「OH YEAH!」を演奏しているバンドが。

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ワタシも昔プリプリのコピーバンドに一時期在籍していたことありますから懐かしくてサビでは思わず腕を振り上げてしまいました飛び出すハート

 

他にもBASSの演奏をバックに中森明菜の「セカンドラブ」をしっとりと歌い上げるユニットがいたり、超甘い声で野口五郎の「青いリンゴ」を歌い上げるバブリーな雰囲気のおじさんがいたり、ソロでデジタルサックス(多分)の演奏をしている方がいたりとなかなか道中楽しめました。

 

フラカンのメンバーもそれぞれ楽しんでいたようですよ(MCで言っていました)。

 

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到着


で、肝心のLIVEですがニューアルバム【正しい哺乳類】を曲順通りに演奏するという意外な展開で始まりました。それよりも意外だったのはギターの竹安氏メガネがいつものSGではなくテレキャスを弾いていたことです。

 

何でもニューアルバムではこのテレキャスをメインに使っていたとのことで、確かにニューアルバムの曲はいつもとギターの感じが違うなと思っていたので納得しました。

 

ただ後半SGに持ちかえて演奏したときはいつものサウンドに思わずホッといてしましたけどニコニコ

 

でもそっと盗み見したエフェクトボードを見たら、以前とだいぶ中身が変わっていたので日々色々とアップデートをしているんだなと感銘を受けました。

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アルバムのコーナーが終わると、懐かしの曲あり、新しめの曲あり、アップテンポありスローテンポありと緩急自在なセットリスト&面白MCであっという間にLIVEが終わってしまいました。

 

特に昔の曲を聴いて感じたのですが、演奏がホント進化していてカッコよくて【日本一のライブバンド】という評価に偽りなし!と改めて感じました。

 

特に演奏面であまり語られることのないミスター小西(ごめんなさい!)氏のドラムがかなり進化していると思いました。「トラッシュ」なんてこんなレッチリ顔負けのグルーヴを出せる日本のバンドはそうそうないのではと思ったほどです(褒めすぎ?)。


ゴキブリの歌なんですけどね(笑)。

 

それと個人的には久しぶりにギュウギュウの狭い箱でのLIVEだったので、忘れかけていた音を浴びる感覚を思い出しました。疲れましたけどね叫び

 

そんなこんなで9/20の武道館公演が今から楽しみで仕方ありません!

 

 

追記

しかしフラワーカンパニーズのコピーバンドのメンバーとしては、竹安氏がテレキャスターをメインにした場合どうするか悩みますね。

 

ということで軽く宣伝動画を。