さて10/26は念願の

 

I don't like Mondays. @ZEPP DIVERCITYのワンマンライヴへ行ってきました。

image

以前ARABAKIで観た時に凄く良かったので
(その時のblog)

https://ameblo.jp/logangentlemen/entry-12900173346.html

 

是非ワンマンライヴも行ってみたいなと思っていたのです。

 

下準備として色々音源を聴いたのですが、そのシンプルに研ぎ澄まされたアレンジ、どこまでも心地よいサウンドとボーカル、そしてスケールの大きな楽曲群、演奏技術の確かさに心奪われ・・・すっかり彼らの音楽にハマってしまいました。

 

ただひとつ懸念がありました。


彼らのLIVE音源(サブスクにたくさんあります)を聴くとキャーキャーと叫ぶ女性たちの嬌声が・・・・まるで黄金期のオックス(わかる?)のようです。

 

メンバーがローガン・ジェントルマン同様イケメン揃いだから仕方がないのかもしれませんが、こんな嬌声が響き渡る中、50代男子が紛れ込んでも大丈夫なのだろうか?その場に雰囲気になじめるのだろか?

 

そんな不安もありました。

 

しかし!そんな心配は無用でした!

 

気が付けばあまりのカッコよさに自らキャーキャー言っていました(笑)。

 

打ち込みや同期を多用しているのにすごくグルーヴのある演奏

次々と繰り出される洋楽のベストヒットレベルの名曲たち

 

それらが1曲1曲照明やアレンジに趣向を凝らされていて、何よりもメンバー全員がこの場を最高に楽しいものにするんだという気持ちが痛いほど伝わるパフォーマンスが素晴らしかったですし、観ている方たちもホント楽しそうにしていたのが印象的でした。

 

これぞ相思相愛の幸せに満ちた空間!いやー、ホント楽しかったです。

 

imageimage

 

ローガン・ジェントルマン同様まず見た目がかっこいいので当然女性客は圧倒的に多いのですが、男性も思ったより多く、中には私よりも年齢が上であろうパイセン客もチラホラ見かけました。

 

流行に敏感なオシャレな女の子を躍らせるために表参道で結成された

という触れ込みでデビューした彼らですが

 

流行に鈍感な50代男子

も躍らせる(踊りまくったわよ)だから大したものです!

 

無事FCも入会したので今後もI don't like Mondays.のLIVEへ通いたいと思います。

 

↓どっかのサイトから丸パクリした紹介文

 

I Don't Like Mondays.

 

東京・表参道発のポップ・バンド。愛称は“IDLMs”“アイドラ”。メンバーは悠(vo)、兆志(g)、謙二(b)、秋気(ds)の4名。2012年に結成。“流行に敏感なオシャレな女の子を躍らせる”ことをメインに掲げ、キャッチーなポップを軸にロック、EDM、ファンク、ディスコなどをミックスさせたサウンドが特色。2014年にメジャー・デビュー。インドネシア、台湾、タイなど海外でも注目度が高い。2016年までフル・アルバム2枚を発表。2017年のEP『SUMMER』を経て、2019年に3rdフル・アルバム『FUTURE』をリリース。

 

 

 

10/10の仙台公演に引き続き10/19は新潟公演へ行ってきました。

 

毎週楽しみにしているラジオ「グレープのもう魔酔わない」にてさださんが吉田さんに「グレープでツアーするなら何処へ行きたい?」と尋ねたのですが、吉田さんにしては珍しく「新潟!」と即答していて(普段は勘弁してよ~的な感じでぼやきます爆  笑)、グレープが新潟で講演するのなら絶対行こう!と思っていたのです。

 

何しろ新潟は毎年出張で幾度となく訪れていて私にとっても第二の故郷のように感じている場所です。これは行かない手はありません。

 

ということで行ってきました。

グレープではなくさださんの公演でしたが問題なしです!グレープでも数曲演奏しますしね。

 

まずは新潟名物バスタのカレーで腹ごしらえ。
image

 

そして到着。

image

 

前回は見事竹賞をゲットしたスマホガチャは今回はハズレ。

image

ツアー中なので内容については触れないようにします。


今回は新作ツアーなので当然新作から演奏される曲が多いのですが、初日の市川から今回まで演奏される曲は今のところ変わりなしです。他に聴きたい曲もありますので11月の東京公演あたりで聴けると嬉しいですね。

 

あとはちょっとしたハプニングがあったのがレアでした。同じコンサートでも場所が違えばいろんな表情を見せてくれるのが遠征の醍醐味のひとつです。

 

終了後帰ろうと思えば帰ることはできたのですがせっかく新潟へ来たのだからと飲みに行きました。

 

ぶらぶらと歩きながら良さげなお店を探すのも楽しいのですが、日曜日の新潟はお休みの店が多く居酒屋難民になる可能性が高いので万全を期して予約しておきました。

 

前回の出張時の日曜日は行く店行く店に断られ、ここまできたら運命だとばかり休肝日にしてしまったほどです。

 

訪れたのは出張時に何度か訪れたことのある古町のあさやさんというお気に入りのお店です。地酒のラインナップが素晴らしく料理もおいしく雰囲気の良いお店です。

imageimage

ひとり打ち上げのつもりでしたが、カウンターに座った方たちと語らい過ごすうちにかなりの時間がたってしまいました。

 

その後いつも新潟へ行くときはしょっちゅう訪れるBAR ∑さんへも行きましたが、あさやさんで深酒をしてしまったおかげで少ししか飲めませんでした。次回の出張時にリベンジしたいと思います。

image
新潟には地ウイスキーもあるので是非お試しください。

 

 

次にさだまさし師匠のコンサートへ行くのは11月の東京公演です。それも楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年10月16日は武道館へ

 

FAREWELL JAPAN The “Goodbye” Tour

 

と題されたアメリカンハードロックの雄NIGHT RANGERのライヴへ行ってきました。


ここ数年来日する度に観てきたのですがこれがFAREWELLとは寂しい限りです。

image

さてNIGHT RANGERといえば私がハードロックに目覚めたきっかけになったバンドのひとつです。


当時読んでいた音楽雑誌「MUSIC LIFE」に掲載されていた彼らのインタビューがあまりにも面白くて

 

世の中にはこんなに楽しい人たちがいるんだ!

 

音楽も聴いてみたいな、と思いその足で貸しレコード屋さん(知ってます?)で最新アルバムの「7 WISHES」を借りて聴いたことを覚えています。

 

奇しくもその「7 WISHES」から今年で発売40周年ということでこのアルバムから多くの曲をやってくれました。


私の好きな曲ですがあまり普段のセトリに入らない「Faces」が聴けて嬉しかったです。

 

それにしてもオリジナルメンバーは70歳前後なのにステージ上を駆け回ること駆け回ること。

image

フロントのメンバーは絶えずあらゆる角度のファンたちに向かってファンサービス、時にはドラムのケリーも前に出てきます(笑)。


さらにメンバー同士でのステージ上でのじゃれあいなど、昔インタビューで読んだ雰囲気そのままの楽しいライヴ、これがNIGHT RANGERの最大の魅力です。

image

 

そんな仲良しの彼らも一時期活動休止したことがあります。原因はバラードが売れてしまい、それに味をしめたレコ―ド会社からバラードをもっと作れ」いう圧力がかかり自分たちのやりたい音楽ができなくなったことが大きな原因でした。

 

でもそのバラードもNIGHT RANGERの大きな魅力の一つであることは否めません。名曲「Sentimental Street」や「Sister Christian」はもちろんラスト前に演奏された「Goodbye」はいつもにもましてグッときました。

 

これが最後なのは本当に残念なのですが、メンバーがまだまだ元気ですし、中心人物のジャックは全身から音楽が溢れているかのような人ですし、ラストとは銘打っていますがまた来てくれるのではないかと思います。

 

今日の公演が日本で77回目のライヴ!そんなNIGHT RANGERと日本の絆はそう簡単に切れるものではなく【来日公演80回記念コンサート】は十分ありのではないかと思っています(笑)。

 

それまで気長に待ちたいと思います。

image

 

01 This Boy Needs to Rock include Highway Star (Deep Purple Cover)

02 7 Wished

03 Faces

04 Four in the Morning

05 Sentimental Street

06 Interstate Love Affair

07 Sing My Way

08 Touch of Madness

※昔バンドでコピーした思い出の曲

09 The Secret of My Success

10 Rumours in the Air

11 Call My Name

12 Eddie's Comin' Out Tonight

13 Crazy Train (Ozzy Osbourne Cover)
※今年亡くなったオジー・オズボーンへの追悼。ギターのブラッドは一時期オジーのバンドでギターを弾いていました。

14 Night Ranger

15 High Enough (Damn Yankees Cover)

16 Reason to Be

17 High Road

18 Can't Find Me A Thrill

19 When You Close Your Eyes

20 Sister Christian

21 Don't Tell Me You Love Me

Encore

22 Goodbye

23 (You Can Still) Rock in America

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初日の市川市文化会館

以来のさだまさし師匠「生命の樹〜tree of life」のツアー@仙台サンプラザホールへ行ってきました。

 

image

 行きの東北新幹線が運行中止〜遅れとなっていて焦りましたが何とか辿り着くことができました。


本当は早めに仙台入りして牛タンとか海鮮とか頂いてあわよくばチョットお酒とかずんだシェイクも・・・なんて目論んでいたのですが、それは画餅に帰してしまいました。

 

ちなみにさださんご一行も足止めを喰らい東京駅地下の寿司屋へ行ったようです。MCで仰っていました。


ということで会場へ。


グッズは初日の市川で買ったし早めに着席しようかな、なんて思っていたところに目に入ったのがさださんの月額制公式サイトMass@Mania のブース。

image

このスマホガチャですが今まで【参加賞】しか当たったことしかありません。どうせそれしか当たらないので会場によってはスルーさえすることがあります。

image

↑これしか見たことがありません。

 

しかし!今回引いたのは

image

何と【竹賞】をGETすることが出来ました!


さだまさし師匠が実際に使っていたギターの弦です!おまけにステッカーまで頂きました!東京から足を運んで本当に良かったです。

※竹賞の画像は念の為あげないようにします


そんな素晴らしい気分で観たコンサートですから当然ながら最高でした。


3階席ではありましたがさすがは仙台サンプラザホール!音も良くて観やすくて長丁場のコンサートを満喫することが出来ました。

 

まだツアー中なので内容についてはシークレットですがオールドファンにも新規ファンにも楽しめる内容であることは私が保証します!


また【年寄りじみた発言をしたら罰金1000円】のルールも順調でこの日はさださんが3000円(くらい)払っていました😆。グレープの相棒吉田さん曰くこのペースで行くと最終日まで40万円以上貯まるらしいです(笑)。


この日吉田さんはセーフ

 

誰だって歳はとるだろ!取らない奴がいたら前に出て来い!


とキレていたのが面白かったです(笑)。

 

来週の新潟公演も楽しみです!


 

image

終演後のビールもうまかったです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私ナカノは10/6下北沢SHELTERへ大好きなバンドIN THE SOUPのライヴ「ジュテーム2025 ~Thank you 25years~」へ行ってきました。

image

いやあ超絶に楽しかったです。

 

In The Soupを語るときはいつも

 

超強力な楽曲群

圧倒的な歌唱力を持つボーカリスト

グルーブ感たっぷりでダイナミックでキレキレなリズム隊

そして音も佇まいも存在感十分のギターヒーロー

 

ロックバンドの理想をすべて兼ね備えているバンド!無いのは人気だけえーんなんて他虐的(?)な紹介をするのですが、ただでさえ素晴らしいポテンシャルを持つこのバンドの一番の魅力はライヴパフォーマンス!

 

演奏者としてはみんな相当なクセモノなので普通ならバンドとしてのまとまりがなくてもおかしくないところですが、彼らの場合メンバー同士の仲の良さや、お互いに対する絶大な信頼感が生み出す一体感がとにかくすごいのです。

 

お客さんの反応に合わせメンバー同士のアイコンタクトや阿吽の呼吸でアドリブなんかもガンガンに繰り出しちゃうところも彼らのライヴ魅力。

 

そして高校生の頃あるお笑いコンテストで優勝した経歴の持ち主、ボーカルの中尾諭介のMCも外せません。

 

面白いと言っても決して流暢ではなくむしろ常にすべり気味ニヤニヤ

 

でもそのすべり具合が絶妙なのです。困った時は振れば何とかしてくれるベースの草場君がまた頼もしい存在です。

 

そんな時ドラムの吉田君は大笑い、ギターの八さんは我関せず口笛なのがいつものパターン。

 

セトリを見返せばその日の感動がよみがえります。

image

ミディアムテンポの力強いビートに心躍る【檸檬】、切ない旋律とダイナミックなリズムを持つ【せんこう花火】に心震わせて、哀しくも美しい【熱い涙】からシリアスで激しい【針の山】の流れで心揺さぶられ、毎回わけのわからない(笑)盛り上がりを見せる【LOVE SONG】聴くものすべてを激しく躍らせる【バイブレイション】

 

アンコールの「バッタービビってる!ヘイヘイヘイ!」の掛け声から始まる名曲【東京野球】で会場が一つになり、超名曲の【川】では大合唱・・・・

 

今日やらなかった名曲もたくさんあるんですけどね、「むし」とか「夜の掛け布団」とか「Heaven」とか「星に咲く花」とか「遥かな光」とか「男なら」とか・・・・・枚挙にいとまないっす

 

今思い出しても当日の興奮がよみがえります。いろいろ事情があるのでしょうが年に数回しかLIVEやらないなんて勿体ないとしみじみ思います。

 

image


音源になっていない【僕らのスペース】【seeds】にしてもすごく良い曲で未来を向いている歌にしか聞こえないので、IN THE SOUPとしての未来を見てみたいものです!

 

「僕たちはここ下北沢SHELTERがスタートラインでした!そして今でもそのスタートラインに立っています」

 

なんて自虐的なMCをした中尾君ですが「まだあきらめてはいないよ」と言ってくれたのはすごく嬉しかったです。

 

ホント良いバンドなんでみなさん機会あったら聴いてみてください。

 

15年前のLIVE映像見つけました(同じくシェルター)

 

 

 

LOVE SONGもあった