昨日はメンバー全員、pillowsのセッション大会「枕カバー会 第六夜」へ参加してきました。

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pillowsといえば我々の音楽性に大いに影響を与えたバンドとして有名です・・・と書きたいところですが実際はそうでもありません(おぃ)。ただpillowsのほぼ全曲を作っている山中さわお氏は年齢も近いですし、90年代UKロック~USオルタナに大きな影響を受けているので、我々のレパートリーでいえば
「変態だぜ」

 

とか

 

「猫は自分探しをしない」

 

(2曲とも絶賛発売中のアルバムに収録)あたりはそう遠くない音楽性だと思っています(☜怒らないでね!)。
 
まあpillowが「変態だぜ」なんてタイトルをつけることはないでしょうけど(ワラ)。
 
バンドで練習するときはみんなプロフェッショナルに徹しているので楽しさよりもむしろ苦しさのほうが勝つのですが(←嘘の可能性1000%)、こういうセッションはただひたすら楽しく演奏することができました。
 
例年はお酒を飲んでワイワイ言いながらやるんですが、今年はご時勢ということでお酒は禁止。残念だな、と思いつつも我々の場合お酒を飲まなくても普段の練習からこんなテンションなので(ヘッドホン推奨)あまり関係なかったかもしれません。
 
それでも終了後の打ち上げは楽しみにしていたのですが、諸事情により打ち上げに参加できたのはヒノカズだけでした。そこでナカノが諸葛孔明さながらに

 

「打ち上げに参加した人々を酔わせて、その機に乗じこのCDを売りつけるのじゃ」

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という計略をヒノカズに耳打ちしたのですが、そのヒノカズが自ら酔っぱらってしまいその妙計は灰燼に帰すことになりました。
在庫一掃セールのチャンスだったのに(←酔っても誰も買わない可能性大)残念です。CDはヒノカズがお買取りすることになりました。
 
まあ、これも大事なレコーディング中寝ていた罰でしょう。
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ということで、CDは下記サイトで絶賛(嘘だけど)発売中!
 
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仲良く同じ曲で参加したタケダとヒノカズ。
 
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ナカノはタケダ&ヒノカズを客観的に見ながらヤジを飛ばしたい派。
 
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後ろ姿がヒノカズに似ていた人がいて危うくカンチョーするところだった(後ろが本物のヒノカズ)。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リハーサルは3/6のLIVE以来。

 

気合が入っているのか元気がないのかはわからないが

 

ナカノ

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ヒノカズ
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タケダ

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(お下劣なのでぼかし入り)

 

ごらんのように全員エナジードリンクを飲んで臨んだ。

 

 

 しかしここで衝撃の事実が発覚。

 

なんとベーシストのヒノカズはこれが人生初のエナジードリンクだという。どうりで普段からエナジーとパッションにあふれていると思った。

 

 

スタジオ入りするときはいつも雄たけびを上げながら入ってくるし

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発電力もあるし

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そして隙あらば睡眠をとってエナジー補給。

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ワイルドアニマルさながらである。

 

 

ドラムのタケダ(52歳)などはレッドブル1本につき1時間しか練習時間がもたないというのに。若い(タケダ比)って素晴らしい。

 

それはともかく、練習の方は我々がまだ「社会派パンクバンド」を標榜していた時代の曲「ワークシェア」を合わせてみた。2010年が初演だからもう12年も前の曲だが、その真摯なメッセージは色あせるどころかますます輝きを放っていると評判の名曲だ。

 

以前にも合わせたことはあるのだが、ヒノカズがうまく演奏できずにお蔵入りしそうになった。しかしあれからベーシストとして成長したのかエナジードリンク効果かわからないが(←後者の可能性大)今回は何とか形になった。これなら次回のLIVEでも披露できそう。この時代にも名曲はたくさんあったから(迷曲もだけど)そのうち披露していきたい。

 

しかしエナジードリンクは両刃の剣。

 

 

ギターのナカノがトイレへ行き

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交代でタケダがトイレへ行き

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さらに交代でヒノカズがトイレへ行き

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練習になりませんな。

 

そんな頻尿ジェネレーションの我々だが実はキャリア初のCDを制作した。買うだけで運気上昇と評判なので(まだ1枚も売れていないのに?)ぜひ一家に一枚購入することを強くおススメする。

 

 

詳しくは下記SHOPへ

 

 

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いきなりで恐縮だが残念なお知らせがある。

 

なんと活動15周年を記念して作られた我々のCD「俺たちローガン・ジェントルマン」がまだ1枚も売れてないという。コロナの危険を顧みず全精力を傾けてレコーディングした作品が一顧だにされないとはなんと嘆かわしい事か。思わず天を仰ぎ見るしかない。

 

こんな努力も(あれ?)

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あんな困難も(あれ?)
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いや、そんなはずはない。もっとレコーディング中の苦難をうかがわせる写真はないのか?
あった、あった
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っておい!これでは

 

「寝ているだけで稼げるカンタンなお仕事です」

という怪しげな広告みたいではないか!

 

しかし!例えそうだとしても(←否定しなさい)この作品の価値が下がるものではない。

 

足立区で会社を経営しているHさんも、川崎のレジェンド営業マンと異名をとるTさんもこのように絶賛してくれている(ステマ疑惑)。

 

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手に入れたら運気上昇間違いなしのこの作品を買わないでおくのはあまりにも勿体無いと言わざるを得ない。しかも今なら使うだけで

 

”あなたのプレイアビリティが向上する”

と評判のピックもついている。

Pick Item

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悪いことは言わない。幸せをつかみたいなら今すぐにでも行動すべきだ。


躊躇しているうちに逃げてしまう、幸せとはそういうものだ。とにかく行動あるのみ。


行動とはすなわち下記リンクからCDを購入することだ。

 

 

成人病に対する宣戦布告ともいうべき「老眼・ヘルニア・メタボリック」、人生の岐路について歌った「上司のお誘いお断り」、誰もが抱くであろう老いていくことへの不安を歌った「老いの予感」、人間の愚かさについてシニカルな視線から歌った「猫は自分探しをしない」、人の本質に鋭く切り込んだ「変態だぜ」社畜として生きていかざるを得ない男の哀愁を歌った「Sell Or Die」という珠玉の作品が聴けるのはこの1枚でしかない。

 

きっと聴いた人の人生が豊かになることであろう。

 

万が一聴いて損したとか買わなきゃよかったとか後悔した方がいたなら、我々としても潔く返金に応じるつもりだ。その場合下記へご連絡を。

 

ベースヒノカズのTwitter右差し @hin_kaz

ドラムタケダのTwitter右差し@OceanOne401

元メンバーGyuzoのtwitter右差し@gyuzo_gtrn

 

 という事で注文よろしく!

 

 

 

先週のLIVEのダイジェスト版を作成しました。心に余裕のある方は是非ご覧ください。いつもなら動画だと陰に隠れがちなドラムのにんにく野郎改めタケダさんのプレイもバッチリ映っています。あやうくノーパンで叩いているところが映りそうで冷や冷やしましたがギリギリセーフなので安心してください。

 

それにしても高円寺 Club ROOTS!さんからいただいた動画、さすがに配信に力を入れているだけあって画像がきれいです。おかげでいつもこのblogで「我々イケメンが・・・」と書いているのが冗談・・・・ではなくガチだとわかってしまいますね。

 

なんちゃって。

それと本編の方はまだこちらで観られますので是非ご覧ください。全出演者素晴らしいLIVEでしたので全編観ていただくことをお勧めいたします。正直2,000円という値段は安すぎるとさえ思っています。

 

万が一、ご覧になって「やっぱ観るんじゃなかった」とか「2,000円は高いよな」なんて思う方がいらっしゃったらそれは仕方ありません。返金いたしますので下記のTwitterへ連絡してください。

 

ベースヒノカズのTwitter右差し @hin_kaz

ドラムタケダのTwitter右差し@OceanOne401

元メンバーGyuzoのtwitter右差し@gyuzo_gtrn

 

という事で、モロ出し・・・じゃなくて諸々よろしく申し上げる。

 

 

無事LIVEは終了しました。

ご来場していただいた方、配信でご覧いただいた方、これから配信を観ようとしている方、頭の片隅くらいに気にかけていてくれた方ありがとうございました。

 

LIVE前にドラムのY・Tさん(仮名)が餃子にコショウ(正確にはマジックパウダー)を大量にぶちまけてしまうというアクシデントはありましたが、LIVEとしては大体うまくいきました。

 

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我々の場合多少の間違いは許容範囲です。無事生きて帰ってきただけでも大成功の部類といってよいでしょう(そうなのか?)。

 

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ベーシストのK・Hさん(仮名)が万が一ダンスで失敗して転んで流血していたらLIVEは中止になっちゃいますからね。そうならなかっただけでも不幸中の幸いです(←不幸?)。

 

対バンの方のLIVEも全部素晴らしくて、普通に見て楽しんできました。こういう経験ができるのはLIVEHOUSEならではです。我々も非常に刺激を受けてきました。

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ベーシストのK・Hさん(仮名)は竹中アベルさんに熱い視線を送っていました。色んな意味で刺激を受けたようです。

 

 

という事で当日のセットリストです。

Pick Item

①老眼・ヘルニア・メタボリック
②初老(新曲)
③糖尿マン
④老いの予感
⑤上司のお誘いお断り

 

しかし残念なことにCDもシャツも全く売れませんでした。世の中不思議なことが起こるものです。売切れを心配していたくらいなので、まさか売れ残りになるとは夢にも思いませんでした。

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こんな理不尽なことは起きてはいけないので、隣で売っていたHARD WORK CLUBさんの(マジで)ハイセンスなTシャツに被せるという姑息な手段に出たのですが不発でした(←その行為のほうが理不尽だろという声が聞こえる)。

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ということで、引き続きネットショップで販売していくのでよろしくお願いします!配信をご覧になった方には何らかの形でお渡ししますのでご連絡ください。twitterでもFACEBOOKでもメールでもOKです。

 

苦情は申し訳ございませんが下記のtwitterアカウントへお願いします。

ベースヒノカズのTwitter右差し @hin_kaz

ドラムタケダのTwitter右差し@OceanOne401

元メンバーGyuzoのtwitter右差し@gyuzo_gtrn

 

今回の伝説ライヴはこちらで2週間ほど公開していますので引き続きよろしくお願いいたします。