リハーサルは3/6のLIVE以来。
気合が入っているのか元気がないのかはわからないが
ナカノ
タケダ
(お下劣なのでぼかし入り)
ごらんのように全員エナジードリンクを飲んで臨んだ。
しかしここで衝撃の事実が発覚。
なんとベーシストのヒノカズはこれが人生初のエナジードリンクだという。どうりで普段からエナジーとパッションにあふれていると思った。
スタジオ入りするときはいつも雄たけびを上げながら入ってくるし
発電力もあるし
そして隙あらば睡眠をとってエナジー補給。
ワイルドアニマルさながらである。
ドラムのタケダ(52歳)などはレッドブル1本につき1時間しか練習時間がもたないというのに。若い(タケダ比)って素晴らしい。
それはともかく、練習の方は我々がまだ「社会派パンクバンド」を標榜していた時代の曲「ワークシェア」を合わせてみた。2010年が初演だからもう12年も前の曲だが、その真摯なメッセージは色あせるどころかますます輝きを放っていると評判の名曲だ。
以前にも合わせたことはあるのだが、ヒノカズがうまく演奏できずにお蔵入りしそうになった。しかしあれからベーシストとして成長したのかエナジードリンク効果かわからないが(←後者の可能性大)今回は何とか形になった。これなら次回のLIVEでも披露できそう。この時代にも名曲はたくさんあったから(迷曲もだけど)そのうち披露していきたい。
しかしエナジードリンクは両刃の剣。
ギターのナカノがトイレへ行き
交代でタケダがトイレへ行き
さらに交代でヒノカズがトイレへ行き
練習になりませんな。
そんな頻尿ジェネレーションの我々だが実はキャリア初のCDを制作した。買うだけで運気上昇と評判なので(まだ1枚も売れていないのに?)ぜひ一家に一枚購入することを強くおススメする。










