タイトルが「変態だぜ」となっているので、きっとお下劣なことが書いてあるに違いないと思ってページを閉じようとしたあなた!


安心してください!いつも通り内容は高尚です!

 

嘘ですけど。

 

さてMCでこの曲が影響を受けたとしてU2やエコー&ザ・バニーメンやColdplay引き合いに出したところ「謝れ!」というヤジが飛びましたが、メンバーが武田久美子をリスペクトして貝殻の下着で演奏しているとか、草彅剛を見習って全裸で土下座するとかいう情報や先入観もなしに聴いてもらえればそれが間違いではないと思うはずです。

 

それはともかくこの曲もサポートぴろしき氏のコーラスにより、曲本来持つメロディの良さが際立ったのではないでしょうか。

 

私はもともとコーラスが大好きで他の人間がメインボーカルの時は積極的にコーラスを入れますが

 

初代Gyuzoは歌は上手くてもコーラスがからっきしダメで

ヒノカズはそもそも音程という概念がなく

ドラムのタケダは「俺はちあきなおみの喝采しか歌わない」という誓いがある

 

ので断念していました。

 

しかし今回サポートしてくれたぴろしき氏は自ら

「Bメロに入る前に3度上のコーラスをいれましょうか?」

と提言までしてくれました。

 

3度上のコーラスをいれましょうか

 

なんて言葉何十年バンドやっていますが聞いたことありません!(それもどうかと思うけど)。

 

そんな風に曲のクオリティを格段に上げてくれたぴろしき氏に感謝です。今度タケダに何かおごってもらってください。

 

ということで、今回のLIVEから「変態だぜ」

 

 

 

 

 

 

 

 

この曲は元々オリジナルメンバーであるGyuzo(独身)へエールを送る意味でナカノが作った曲でしたが、Gyuzoが辞める前に

 

「バンドやればモテると思っていたけど全くモテないどころかこんな歌まで歌わされて〜」

 

という愚痴をこぼしていたのを聞いて悲しくなったことを思い出します。

 

それを聞いたドラムの洋一が

 

「バンドをやっていようがいまいがモテない奴はモテない」

 

とGyuzoに言い放ったことはこのblogの読者には有名なエピソードでしょう。

 

そんないわくつきの曲ですが2代目ベーシストのヒノカズはむしろ嬉々として歌っていました。しかし実際の婚活では連戦連敗という噂だけに言い方は悪いですが「負け犬の遠吠え」的なバージョンになってしまった感はあります。

 

それらに引き換え今回歌ってくれたぴろしきさんは上記2名の者とは違ってモテるだけに、この曲が本来持っているはずの「力強く前向きなメッセージ」を抜群の歌唱力で的確に伝えてくれたのではないかと思います。

 

さすがこのバンドのサポートを頼んだときに

 

名曲「婚活しようぜ」を歌わせてくれるのなら引き受けてもいいです!

 

という条件を出しただけのことはあります。

 

※このblogはフィクションであり実在の人物団体とは一切関係がありません

 

折角なのでここで三者三様の「婚活しようぜ」聴き比べをしてみましょう。

 

Gyuzoバージョン

 

ヒノカズバージョン

 

ぴろしきバージョン

 

アダルトなGyuzoバージョン、アブノーマルなヒノカズバージョン、セクシーなぴろしきバージョン、三者三様で面白いですね。

 

さて次は誰が歌うのでしょうか(?)。

 

 



カッコいいMVでもお馴染みのこの曲、いつもはヒノカズが担当しているラップを自分でやってみたのですが難しかったですね。改めてヒノカズの偉大さを'実感しませんでした(ワラ。


この曲のサビのヒノカズによる泉谷しげる風の歌唱もなかなか味がありますが、元々ボーカリストとして活動をしているぴろしき氏の歯切れの良い歌がまた良かったです。リハを重ねるごとに歌が進化していったのはさすがだと思いました。


ちなみに我々の楽曲は大きく分けて


スタジオでのセッションから曲へ発展する

ギタリストのナカノさんがデモを作成する(←書いているお前は誰だ?)


という2つのパターンがあるのですがこれは完全に後者、しかも過去に2曲しかない自信作だと言ってメンバーへデモを渡した曲の一つです(残りの1曲は前のblogで紹介した中年男子CND)。


先述したMVは作った当初これはバズるなと思ったのですが、バズるどころか無風・・・いやむしろスベッた感さえあります。ということでこれを読んでいる皆さんにも再生回数にご協力いただければ幸いでございます(それに輪をかけてこのblogの読者が少ないのが難点)







1曲目は中年男子(CND)。

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調べてみたところ初めて演奏されたの2010年。当時は草食男子が流行っていた時代でしたが、そんな世の中へ向けて

「これからモテるのは草食男子ではなく中年男子だ」

と高らかに宣言した名曲です。

 

発表した当時は「うそつき」とか「そんなわけないじゃん」とか否定されたものですが、見てごらんなさい!その後数々の中年スターが生まれたではないですか。

 

我々の先見の明を示した名曲と言えましょう。

 

ちなみにこの曲を演奏する前には両手でCNDのポーズを取るのが決まりとなっています。


こんな風に

 

いつもはその汚れ役(なのか?)をベースが担当するのですが、さすがに好青年のイメージが強いミスターP(しかもサポートメンバー)にそんなことはさせられません。ということで今回は私が担当しました(結局ミスターPも一緒にやってくれましたが)。やってみると楽しいものです。

 

また曲の最後の方ではリズム隊の紹介と軽いソロがあるのですが、タケダから

「ドラム!武田○○!55歳!」

という文言が嫌だから変えろと言われたので、

 

「わかった、じゃあドラムはエロ本大好き○○洋一!って紹介するよ」

 

と言ったらそれならばOKということだったので(何故?)そのように紹介しています。

 

おわかりでしょうか?よかったら動画で確認してみて下さい。

でわ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて我々ローガンジェントルマンは2月15日渋谷La.ma.maで開催された

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蒼弍才結成13周年記念特別公演 男ミナミの還暦だよ!

全員酒豪 大蒼弍祭

 

へ参加させていただきました!

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界隈で有名なコピーバンド達が揃ったイベントだったのでオリジナルバンドの我々は何となく肩身が狭く共演する会う人会う人に

「なんかすみません」

と謝り通しでしたがパフォーマンスはなかなか良かったのではないかと自画自賛しております。

 

元々楽曲の良さとルックスには定評がありますが(原文ママ)今回のLIVEを性交成功に導いた立役者はこのお二人なのは間違いありません。

ハイクオリティなメインボーカルやコーラスやダンス(?)でバンドの質をグレードアップしてくれたミスターPことぴろしき氏と、名曲「上司のお誘いお断り」のゲストボーカルとして圧巻のパフォーマンスを見せてくれた本イベントの主役ミナミ氏(還暦おめでとうございます!)、このお二人の力が大きかったことは言うまでもありません。

 

ネタバレになるからとここ数回のblogで触れなかったのですが、ミナミ氏はこのLIVEのリハに全通していただきリハ後の飲み会にまで参加していたのでした。

前回のblogでの乱痴気騒ぎはミナミ氏を含む4人での出来事でした)。

 

そんな大盛り上がりを見せたリハの段階で最高のパフォーマンスができるだろうと思ってはいたのですが、ミナミさんから

 

当日はさらなる高みを目指すためにメタルゴッドであるJUDUS PRIESTのボーカルROB HALFORDの衣装で臨みたい

と申し出をもらった時にミナミ氏の本気を感じました(しかも衣装は自腹購入

 

ただ誤算だったのは会場にいた98%の人がレイザーラモンHGのコスプレ、その他2%の人にマッカーサー元帥だと思われていたことです。いや、今でもレイザーラモンHGと思っている人が大多数でしょう。

 

でもウケたから結果オーライです。そしてこの後もいろんなバンドのゲストや演奏やイベントが控えていながら全身全霊で魂パフォーマンスを見せてくれたミナミ氏の姿は我々のみならず観た人すべての心を震わせたことでしょう。

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セトリは下記のとおりです

 

①中年男子(CND)

②老いの予感

③ぴろしきの婚活しようぜ

④変態だぜ

⑤上司のお誘いお断り(ゲストボーカル:ミナミ)

 

この日の模様はYOUTUBEで観られますので我々の圧巻パフォーマンスを是非ご覧ください!


我々の出番は1時間25分過ぎくらいですが素晴らしいイベントだったので、YOU全部観ちゃいなよ!

 

 

 

 

 

※上記セトリ各曲の解説を以降のBlogで書く予定です!