こんにちは
今日は日差しがややおさまり、今までの暑さと
比べると過ごしやすい日になりました
しかし、明日からは再び猛暑日になるようです

さてさて、今日は以前に紹介したコンパクトカーに
引き続き、
「ラウム フレンドリー車
タイプ(回転シート)」の
紹介をしたいと思います
ラウムのフレンドリーシート車はリフトアップシートでは
なく、助手席が手動で回転するタイプになります
もともとラウムは、2列目が両側スライドドアになっており、
さらに、助手席側がピラーレスになっているため、
便利で使い勝手が良い構造になっています
そこに、福祉車両としての装備を備え付けることに
より、大変便利な福祉車両となっています
そのラウムの詳しい特徴を下記に挙げていきたいと
思います
助手席が手動で80度回転
解除レバーを手前に引くだけでシートが回転
操作が簡単でスムーズに回転が出来る
(リフトアップシートと比較)
電動でないため、故障が少ない(リフトアップシートと比較)
ピラーレスのため、移乗がしやすい
といった点です
さらに上記の項目を説明すると・・・
ラウムはコンパクトカーのため、小回りが利き、女性の方や
高齢者の方でも安心・安全に運転することが出来ます
そして、
介護を受ける方が運転席のすぐ隣に乗車するため、
後部座席に座られるよりも目が届きやすく、
コミュニケーションが取りやすいのではないでしょうか
最後に・・・
車椅子収納装置が付いた車両(Bタイプ)では、
重量のある車椅子の収納も負担無く、楽に行えるという
利点もあります
下記の写真を見て頂けると分かると思います
以上までは、ラウムをお勧めする理由あるいは
便利で使い勝手が良い車両だなぁと感じる点を
お話しました
では、反対にラウムが不便であると感じる部分を
お話しますと・・・
第一に、回転だけでスムーズなのは良いですが、
やはりシートがリフトアップシートのように昇降しない
ため、介護する方、介護される方の状態によっては
使いづらいという場合もあります
ですが、体重の軽い方を移乗される時は便利で
使い勝手が良いので、一概に不便だとは言い
切れません
介護を受ける方の体格などにより不便と捉えるか
便利と捉えるのかは変わると思います
そういったことからも、どのタイプの車がその方に
最適かは写真や文章のみを見ただけでは残念ながら
分からない部分や伝わらない部分があると思います
ですので、福祉車両を検討されている方は、
ぜひ、一度ご来店頂いて実際にご自身の目で見て
乗車されることをお勧め致します

そして、納得する一台を見つけて頂ければ
幸いです

まっちゃんでしたー
皆さん良い週末をお過ごし下さい
