こんにちは
今日も日中は暑かったですね
ですが、現在は打って変わって曇り空になり、
雨でも降りそうな雲行きになってきました

そんな今日は、
最近毎日のように耳にするニュースを取り上げ
たいと思います

それは、「100歳を超える高齢者消息不明問題」です
全国各地で100歳以上の高齢者の所在確認が
取れなくなっている問題で現在不明者は35人に上るという。
この問題を受けて、市職員が実際に自宅を訪ねると・・・
所在が取れなかった、あるいは空き家になっていたなど
確認が取れない高齢者が次々と出てきたのである。
さらに、所在不明となっている妻の口座に夫の遺族扶助料
という現在の遺族年金にあたるものが
何十年にも渡って支払われているケースや、
所在確認のため、市などが送った調査票に住所変更は
ないとする返信があったりと大きな問題になっている
8月5日付けの中日新聞朝刊にも東京都杉並区で
都内最高齢とされるある女性のことが書かれていました
今回のケースは先にも述べたような区役所が送付した
郵便物が返信されるなど家族が発覚を遅らせる壁に
なっていたという。そして、同区の福祉担当者が
女性の次女にあたる人に連絡をとった所・・・
「家族とは50年ほど連絡を取っていない。
母がどこで何をしているのか知らない。関わり合いに
なりたくない。」と迷惑そうに答えたという。
このことからもわかるように、高齢化がますます進む
一方で特に都会の人と人とを繋ぐ関係が希薄になり、
家族の絆が切れていっているように感じます。
親子同士であっても互いの様子や現状を気に掛ける
ことがなくなり、今どこにいて何をして暮らしてしている
のかさえも分からない、知ろうともしないという悲しい現実
があるということがこの事例を通してわかってきました
福祉車両を扱う仕事を通して出会う方の多くは
家族の為、困っているどなたかの為、という人の為を
思って購入されます

そういう方に多く出会う一方で、世の中ではこういった
家族に無関心で絆や思いやりがほとんど無い家族が
存在しているのかと思うと複雑な気持ちになります
これを機に家族の大切さや絆を改めて
再認識したいと思いました
皆さんはこの問題をどのようにお考えでしょうか
以上、まっちゃんでした
良い週末をお過ごしください