こんにちは![]()
久しぶりの更新になります![]()
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梅雨が明けてから猛暑日が続いていますが、
皆さんお元気でしょうか![]()
これ程暑いと外出する機会も減ってしまうような気がしますね![]()
暑すぎるのも良くないですね![]()
でもまだ夏は始まったばかりなので、
乗り切っていかなければいけませんね~![]()
ということで、話題は変わりますが、
本日は、福祉車両に関わる車椅子の種類について
ちょっと紹介したいと思います![]()
車椅子にはご存知の通り、様々なタイプがあり、
その方の生活スタイルや本人の身体能力、さらに、
住まいの環境、障害の進行性等
色々な点に配慮しなくてはなりません。
ですので、そうしたことをしっかりと踏まえた上で、
本人に一番適したものを選ぶ必要があると思います![]()
まず、標準型と呼ばれる車椅子です。
①

②
一般的によく見掛けるのがこのタイプの車椅子です。
サイズの自由度はあまり多くはないですが、比較的シンプルで
価格も他のものと比べると抑えられています。
<自走式> ①![]()
利用者が自分で操作(ハンドリムを駆動等)するタイプです。
もちろん、介助者に押してもらうこともできます。
「自操式」と表現されることもあります。
<介助式> ②![]()
主に介助者が押すことによって動かすことのできる車椅子です。
ハンドルには介助用ブレーキがついています。
自走式に比べて後輪が小さくできている為、小型で小回りが
利き、軽量で持ち運びにも便利なタイプが多いです。
次に、モジュール型と呼ばれる車椅子です。
利用者の体格や使用方法等に合わせて、座面の高さ、
背の角度等の調節が可能で、本人の身体に合わせて
各部のサイズ調整や部品交換ができます。
一人ひとりにマッチした一台にすることが可能です。
モジュール型の他にモジュラー型と呼ばれることもあります。
次に、リクライニング/ティルト型と呼ばれる車椅子です。
身体が全く動かせない方や、身体のバランスが悪く座位姿勢を
保持できない方、床ずれがある場合などに、
姿勢を変え積極的に体圧の分散を行いたいときに用いられます。
<ティルト式>
座面と背の角度が同じ状態で車椅子全体を傾ける
ティルト機能付きの車いすです。
<リクライニング式>
背シート部分がリクライニング(後方に倒せること)ができます。
長時間の座位姿勢保持が困難な方、高齢の方向きですが、
リクライニングの途中ですべり座りに注意が必要です。
最後に・・・
電動型と呼ばれる車椅子です。
電気モーターで駆動する車椅子です。
スティックの操作だけで自走できる自走式と
介助者の負担を軽減するための介助式があります。
家庭用電源で簡単に充電できますが、総重量が
20キロ以上と重くなります。
以上、4種類の車椅子を紹介しましたが、
それぞれ車椅子には特徴があり、便利な点、不便な点があると
思います。
だからこそ、実際に座ってみて、各部の機能や座り心地を
チェックして頂くのが良いと思います![]()
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福祉車両も車椅子と同様に実際、目で見て、試して
頂くのが一番だと思います。
また、福祉車両は車種により固定が困難な車椅子等も
あります。
例えばラクティスといったコンパクトカータイプの場合、
ハイエース等の車と比較すると、車内の空間が
限られている為、特別な車椅子ですと固定が
難しくなってしまいます![]()
ですので、現在ご検討されている方は、
ぜひ御利用されている車椅子をお持ち頂く事をお勧めします![]()
また、車椅子を車に乗り入れ、移動するにあたり、
ヘッドレストの有無についての規則があるかどうか調べた
ところ・・・
国土交通省のホームページには、8ナンバーの車いす移動車
についてのみ書かれていて、内容としては「車いす利用者の
安全を確保する為、車いす利用者が装着するこのできる
座席ベルト等の安全装置を有すること」となっています![]()
座席ベルト等の等の中にヘッドレストも含まれるという
ことです。
車椅子には様々な仕様のものがあり一概にヘッドレストが
無ければいけないという具体的な規則といったものは現在
なく、罰則等もないようです
つまり、努力義務ということでしょうか![]()
ですが、やはり車椅子を利用される方の安全を第一に
考えるのであればヘッドレスト付きで衝撃が抑えられる
車椅子を選ぶのが安心だと思います![]()
長くなってしまいました
まっちゃんでした










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無理はしないようにしましょう













