バカ上司・困った上司!職場でのストレスを溜めこんでいるあなたへ、その傾向と対策術講座 -4ページ目

バカ上司・困った上司!職場でのストレスを溜めこんでいるあなたへ、その傾向と対策術講座

どこにでもいる
「バカ上司・困った上司」
オフィスコミュニケーショントレーナーの
私、TAKAが困っている皆さんに
その対処方法を紹介していきますね!

はようございます。
TAKAです。

人には、必ず何かしらの劣等感がありますよね。
同じようにバカ上司にもあります。


出身、学歴、家柄、容姿など…


触れてはほしくないことが何かしらありますよね。
出世が遅いことを気にかけているバカ上司もいるでしょうね。


部下はバカ上司の地雷を踏まないように
気を付けなければいけません。


部下が上司の話を聞き、質問をするのは
地雷のありかを正しく把握するため
といってもいいでしょう。


バカ上司だけでなくても、
話をしていて、顔が曇ったりすれば
触れてほしくない内容ということはわかりますよね。

地雷のありかを知るためには、


「バカ上司の沈黙を聞く」
 ことです。


というのは、
バカ上司は何について話していないのか?
を切り分けながら聞いてみることです。


学歴にコンプレックスがあるのかもしれない。
同期の人と比較して地位に劣等感があるかもしれない。


人が黙ってることは、話したくないことです。


それが何なのかを注意しながら、日常の会話をしていれば、
バカ上司の地雷を知ることができます。


それと同じように、質問してこない内容も、
話したくないことといえます。


質問をすれば、質問を返される。
それが嫌だから、話したくないことについては触れない。


ちょっと話し方に「なまり」があるからって、
「どちらのご出身ですか?」
という社交辞令の質問でさえ、
過敏に反応してしまう人がいることを覚えておいてください。


このように、地雷はありとあらゆるところに潜んでいます。


子供の事ならだれでも喜んで話すかといえば、
そうでもない。


もしかしたら、子供が引きこもりで悩んでいるかもしれない。


「奥さん、美人なんだって聞きました」
とほめたつもりでも離婚寸前かもしれない。


プライベートのことについては、
特に注意が必要です。


大勢で話をしている時に、
バカ上司が話題を変えようとするそぶりを見せたら、
さりげなく、それに同調してあげましょう。

このような配慮がある部下は、バカ上司から信頼を得ます。
これもバカ上司とうまくやっていくコツの一つです。




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今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。