バカ上司・困った上司!職場でのストレスを溜めこんでいるあなたへ、その傾向と対策術講座 -15ページ目

バカ上司・困った上司!職場でのストレスを溜めこんでいるあなたへ、その傾向と対策術講座

どこにでもいる
「バカ上司・困った上司」
オフィスコミュニケーショントレーナーの
私、TAKAが困っている皆さんに
その対処方法を紹介していきますね!


はようございます!TAKAです。
今朝はいい天気ですが、すっかり寒くなってしまいましたね。


今日は上司がバカになってしまう理由についてお伝えします。


現在の社会構造は、上司にとって厳しくなってきていますよね。
年功序列は崩壊して、会社員としての忠誠心や貢献など、
このような度合いが昭和時代とは違って薄くなっています。


上司と部下の関係も、昭和の時代からすると変化しています。

●年下の上司と年上の部下
●デキる部下もいれば、中途入社で別な風を吹き込み混乱する。
●社員よりデキる派遣社員
●年齢、性別などの条件も入り乱れている。


上司は気を遣わなければいけない状況になっています。


最近では、部下が上司を採点する会社もあるようです。
部下が上司を通り越して、
上司のその上の上司と面談して、
数値で評価する。結果が上司のボーナスの査定に響く…。


このような会社だったら、
常に上司は周りを気遣っていなければいけませんよね。


上司である限り、
自分の仕事だけに専念できるなんて状況ではないということを認識してください。


自分の努力以外の部分で、
自分の評価が変わってしまうということです。


だから上司は上にも下にも気を使っています。
その結果、強がったり、優柔不断になり、笑ってごまかしたり…
そのようなことで自己防衛をしているのです。


これは、中途採用でいきなり入った上司によく見られる傾向です。
最初は、周囲に気を遣って過ごす。

アイツはこんな人間だとか、あいつはデキるとか…
気を遣いながら観察しているのです。


でもこの気遣いも長くは続きません。


だんだん、面倒くさくなって、命令だけをして、
周囲に配慮をしなくなります。


初めのうちは良かったが上司が、
バカ上司になっていくのです。
つまり、本性が出てくるのです。


気に入った部下にだけ、思い付きの仕事をやらせる。
気にいらない部下は、ほとんど無視。話も聞かない。

昨日OKしたことも、今日はNG

このようなことをしているので、部下からの評判もがた落ち。


そのうち、気に入っている部下とも衝突するのも時間の問題です。

また、そのような状態になると、
バカ上司は常に上から目線でものを言い、指示する。
言葉遣いも荒くなり、威圧するようになる。
上に気を遣うが、下には気を遣わない。

いくら上司でも、部下の話はよく聞いて、
何をしてあげられるのかをよく考えてあげる必要があります。
話を聞いてあげるだけでも、
十分下に気を遣っているといえるでしょう。



今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。