こんにちは!
TAKAです。
今日はぽかぽかしていい天気ですね。
でも、陽が落ちるととても寒いですよね。
風などひかないように気を付けましょう。
さて、今日は
「バカな上司は部下にとっては良い見本」
についてお伝えします。
どんな上司でも、部下に文句を言いながらも頼りにしているのです。
ちょっとしたことでも、電話してきたり、
メールを送って来たり、あれこれ関わりたいのです。
こんな時に、部下は上司のバカさ加減を見せつけられるのです。
せっかくの有給休暇で一日休んでいるときに、
バカな上司から電話やメールを受けたことはありませんか?
バカな上司ほど、部下がどのような状況にあるのか
お構いなしに連絡を取ろうとします。
もしかしたら、
部下は休んで家族サービスのために車で移動中かもしれません。
電車の中かもしれません。
映画館にいるかもしれません。
そんな状況もわからないので、お構いなしに連絡を取ろうと電話をしてきても
出れるはずがないですよね。
すぐに出ないと、後で理由も聞かず
「なんですぐ出ないんだ!」
と怒り出す。
困ったものです。
しかも、連絡の内容のほとんどは、
大したことではない。
ということです。
だいたいは、
部下のあなたでなくても、
●●さんに聞けばわかる。
自分で調べればわかる。
というような内容ではないでしょうか?
全くバカですよね。
休みの部下には連絡しないのが基本です。
上司には、当たりはずれがあります。
部下は自分では上司を選べないですよね。
はずれを引いたらお先真っ暗ですね。
ではどうするかというと、
部下がバカ上司を教育して成長させてあげればいいんです。
面倒くさいと思うかもしれませんが、
日々、バカ上司を成長させるつもりで接しましょう。
今、部下であるあなたも、いずれは上司となる時が来ると思います。
その時に必要なのは
「リーダーとしての資質」
です。
今のうちに、バカな上司を成長させるつもりで、
バカを使いこなす力をつけておきましょう。
「バカな上司とは一緒に仕事はできない」
と愚痴る前に、
バカ上司を成長させる部下になりましょう。
バカ上司を成長させる部下になりましょう。
バカな上司は常に
「俺様のおかげで…」
「やっぱり俺はすごい…」
と思っています。
何か、仕事で成果を上げた時に、それを口にするようであれば
本当のバカですね。
こういうような上司を見て、あなたならどうしますか?
あなたが上司になったときに
あなたもそう思いますか?
そんなことないですよね。
つまり、
運悪くバカな上司の下で働くのは、
運よくバカな上司の見本を手に入れた。
ということです。
どんなことでもそうですが、
悪い見本を見ると、良いほうに行動しようとしますよね。
こう考えるだけで
あなたの行動は、きっと変わってきます。
そして、その結果は絶対後からついてきます。
今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。