おはようございます。
TAKAです。
今朝は寒いですね~
「この人ともっと話したい」
「話ししていて心地いい」
と人が思うのは、
どんな時でしょうか?
相手が自分の話に反応して、うなずき、共感を示す。
そして、的確な質問をしてくれる時ですよね。
話を聞いてくれている、共感している
と思うとリズムが出てきて、話も弾みます。
頭がいい人は、相手のレベルに合わせて話ができます。
同じ内容の話を、大学生にも小学生にもわかりやすく
説明できます。
専門用語が必要な場面でも、専門用語を知らない初心者に
噛み砕いて説明できます。
それができるのは、相手の知性を推測できるからです。
バカな上司の理解できない話は、小学生の話と思って
話を聞きましょう。
そうすれば、
「また訳の分からないことを言っている」
「整理してから話してくれよ」
とイラつくこともなくなります。
「○○ってどういう意味ですか?」
「○○なんですかね?」
というふうに、質問ができます。
部下から上司への質問は歓迎されます。
気を付けてほしいのは、
あまり鋭い質問をしないように
しましょう。
あまりに先走った質問をすると
「生意気な部下だ」
と自分のバカさ加減を棚に上げて感じてしまします。
デキる部下は、質問の中で、
知らず知らずのうちに上司の先回りをする。
まるで、小学生に質問するような態度をとることで
「あなたの話を聞いていますよ」
とアピールすることができます。
そして、質問によって、上司に
「気づき」
を与えて上げる。
「○○ではどうでしょう?」
というアドバイススタイルの質問をすることで、
バカな上司の頭の中を整理してあげられます。
うまくいけば、部下の思い通りに
バカ上司を誘導し、動かすことも可能です。
つまり、質問ひとつで上司を操れます。
それによって、部下であるあなたは
仕事がやりやすくなるでしょう。
今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。
