バカ上司・困った上司!職場でのストレスを溜めこんでいるあなたへ、その傾向と対策術講座 -11ページ目

バカ上司・困った上司!職場でのストレスを溜めこんでいるあなたへ、その傾向と対策術講座

どこにでもいる
「バカ上司・困った上司」
オフィスコミュニケーショントレーナーの
私、TAKAが困っている皆さんに
その対処方法を紹介していきますね!

はようございます。
TAKAです。
今朝は寒いですね~


「この人ともっと話したい」
「話ししていて心地いい」


と人が思うのは、
どんな時でしょうか?


相手が自分の話に反応して、うなずき、共感を示す。
そして、的確な質問をしてくれる時ですよね。


話を聞いてくれている、共感している
と思うとリズムが出てきて、話も弾みます。


頭がいい人は、相手のレベルに合わせて話ができます。


同じ内容の話を、大学生にも小学生にもわかりやすく
説明できます。


専門用語が必要な場面でも、専門用語を知らない初心者に
噛み砕いて説明できます。


それができるのは、相手の知性を推測できるからです。



バカな上司の理解できない話は、小学生の話と思って
話を聞きましょう。


そうすれば、

「また訳の分からないことを言っている」
「整理してから話してくれよ」
とイラつくこともなくなります。


「○○ってどういう意味ですか?」
「○○なんですかね?」
というふうに、質問ができます。

部下から上司への質問は歓迎されます。

気を付けてほしいのは、
あまり鋭い質問をしないように
しましょう。


あまりに先走った質問をすると
「生意気な部下だ」
と自分のバカさ加減を棚に上げて感じてしまします。


デキる部下は、質問の中で、


知らず知らずのうちに上司の先回りをする。



まるで、小学生に質問するような態度をとることで
「あなたの話を聞いていますよ」
とアピールすることができます。

そして、質問によって、上司に
「気づき」
を与えて上げる。


「○○ではどうでしょう?」

というアドバイススタイルの質問をすることで、
バカな上司の頭の中を整理してあげられます。


うまくいけば、部下の思い通りに
バカ上司を誘導し、動かすことも可能です。


つまり、質問ひとつで上司を操れます。

それによって、部下であるあなたは
仕事がやりやすくなるでしょう。



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今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。