おはようございます。
TAKAです。
今朝は寒いですね~
今日はメールについて
考えてみたいと思います。
私が社会に出たころ…
焼く30年前ですが…
メールなんてなかったです。
最近は、コンピューター化が進みましたね。
パソコンのない職場はまれです。
ほとんど、一人一台会社から
貸与されているのではないでしょうか?
皆さんは、どう思われるかわかりませんが、
最近のメールの使い方について
いかがなものか?
と考えることがあります。
顧客や協力会社とのやり取りなどには、
メールは欠かせないツールとなっているでしょう。
しかし、社内のコミュニケーションに
メールを使うのは、どうか?と考えます。
仕事のやりとりもメール。
お願いをするときもメール。
クレームをいうときもメール。
向かいの席の同僚に仕事を依頼するのにもメール。
上司への報告もメール。
部下への指示もメール。
それだけパソコンを使うと、
作業が早く効率よく進めることができるからです。
特に電子メールは、瞬時に世界のどこへでも、手
紙を出すことができる画期的なシステムです。
多くの職場では、電子メールでのやりとりを取り入れ、
業務の効率化を図っています。
スピードを必要とする職場では
必ず電子メールによるやりとりがあり、
スピード展開が行われています。
しかし、
人と人が直接会うという、
生のコミュニケーションが減少しつつあります。
目の前にいるのに、なぜ、言葉で伝えないのでしょう?
中にはタイトルに【】を付けて
【依頼】【返信】【至急】
などとあえて注目させるバカがいます。
メルマガではあるまいし…。
本来のコミュニケーションは、人と会って話することです。
相手がどんな状況にあるかわからないので、
メールで送っておく。
これは有効かもしれませんが、相手は、読んでいるか
読んでいないかもわかりません。
そして、発信側の意図が100%伝わっているか?
わかりません。
送信者側は、メールを送ったことで
仕事をしたつもりになっている事が多いです。
これは
大きな誤りです。
メールは一方的に仕事を押し付け、
丸投げしていることと同じです。
メールは一方的に仕事を押し付け、
丸投げしていることと同じです。
直接会って話しましょう。
もしくは電話で話しましょう。
後で
念のためメールを送る事を伝えましょう。
このようにすることで
あなたのコミュニケーション力は
さらに向上するでしょう。
仕事のスピードと質を上げるためには、
メールだけのやりとりだけに頼ってはいけないのです。
必ず直接会って、生の声でのやりとりが、必要です。
結果としてそれが、信用や信頼につながり、
仕事をスムーズに進めるための鍵となります。
メールは、人間の視覚しか刺激しません。
一方、直接会って話をすると、
五感を通して刺激を受けることになり、
感動や楽しさや、嬉しさも感じやすくなります。
当然、話も進めやすくなり、お願いも通りやすくなります。
メールで仕事をお願いするより、
直接会って自分の口からお願いするほうが、
スムーズに話が進みます。
どんなに科学が発達しても、
それを動かしていくのは「人」です。
人を説得したりお願いしたりするときは、
直接会うことが、必要不可欠なのです。
あるIT企業では、議事録の配布など以外には
社内のメールのやり取りは禁止している会社があります。
私は大賛成です。
今日は、あなたのメールの使い方について
考えてはいかがでしょうか?
今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。