昨日は仕事が途切れたので休息をとパチンコの日としました。
自分がよく行く店は、小田急線長後駅から車で5分位の場所にあるマルハン(本社は京都だったような)なのですが、ここにはパチンコ台が600台ある中規模な店です。
ここだけでないのですが、パチンコ店はほとんど毎日が何とか記念だとか、今日は赤字覚悟の激熱だとかやっていて、朝から営業せずにお昼から開店させ、あたかも今日は誰でも出せるよと思わせる特別な日に見せかけることを頻繁にしています。
この日も隣で商売を争っているライバル店同士が同じお昼開店という事で、午前中からやりたかった自分としては、少し事務仕事してから11時にまだ開店前の店に到着しました。
マルハンは開店の何時間も前からお客が並んで、近所に迷惑をかけないように配慮していているのもあり、開店30分前になると入店順番の抽選を30分前に来た人全員がその抽選出来ます。
昨日は300人ばかりで抽選したところ、若番である16番を獲得!これはラッキー 自分の場合は高価な4円コーナーは打つ事が出来ずやむなく1円コーナー専門なのですが、このマルハンは1円コーナーと言えども、新台を2台ずつ入れてくれているのです。
ちなみにここの1円コーナーには80台あり1台しかない機種もあれば、6台位ある機種もあり、かなり楽しめます。
自分は普段8割が花の慶次 斬 という機種をメインに打っているので、どうしてもこの2台しかない席を確保したいのです。
抽選するまではその慶次に座れなければ帰ろうと決めていたのですが、16番目の入店なら間違いなく座れますので、今日はとことん打つ構えです。なるべくお金を使いたくないので飲み物もお茶1㍑ 珈琲も準備しています。
時間前に入店させてくれても、時間が来るまでは打たせてくれません。
馬鹿げていますがカウントダウンで打ち始めます。左隣は先日もお会いしたいつもの同じ位の歳の方でお互いあれこれ言いあって楽しみます。右隣は海物語で年配のおばちゃんが座りました。
今回の慶次の釘は良くも悪くもない程度で、4円コーナーに比べるといくらか甘く設定されています。
この日の回転率は22回転。回転率とは250発でルーレットが何回転するかという目安で、確立と争う勝負ゲームですから回転率の把握は基本となると思います。
始めて30分を少し過ぎたあたりの123回転目に 大ふへんという当たり目から球が出始めましたが、展開からして直ぐに終わるのは見えていました。三箱ほど出した後に、予想通りにぴたりと止まります。
そしてその三箱を全部使い切り、預けておいた球を少し使い始めた頃に、潜伏確変という表示を確認しました。
これはパチンコが好きでさらに追求した人にはわかるのですが、沢山出す前には兆しがランプで表示されるようになっているんです。
その兆しマークを確認すると間もなく始まりました。
パチンコはまったく腕は必要としないと思います。
この前も高校1年になる息子を変装?させて連れてゆきましたが、ジャンジャか出していました。上記の潜伏確変だって意識したって出せるものでなく、運良く座った2台あるうちの1台が当たりの日だっただけに過ぎません。
さーて 始まりました確立変動の波が それはまるでハズレを知らない不死身なような世界です。あきらかに台が当たりが連続するように作為的に作られたサービスタイムであるかというのがプンプンしてきます。普段なら ハイ残念 これでおしまいです なーんていう場面でも元に戻してくれちゃいます。三時頃から始まった当たり続きは結局夜の7時まで延々と続きました。
先日も北斗の拳で同じ様に出しましたが、今回はさらに長時間となりました。周りの最低限の2~5箱は出して出していますが、あまりに出し続けると左右の台がしらけちゃうんですよね。
球はどんどん積み上げられてゆきます。
下にローラーが付いた厚みのある台の上に四段重ねで5列になりました。運良く左右が出ていなかったので(左右の打ち手も必死なのに)その方々の所まで占領しちゃっています。
もう飽きたよという27面に達したところで当たりは途絶えました。
データーもそれなりに確保できたのでこの日は無事終了です。
結果としては全部で4万発出し、途中5千発打ち込みましたので、差し引き3万5千発でした。使った球は預けておいた3000円分の球です。
開店前から並び、夜8時前に店舗を出たましたが、8時間で最大に出て1円パチンコで3万円の利益。これが4円で12万円の利益です。
こんなパターンは自分の場合年間2回あるかないかですので、やっぱり男は仕事に没頭していたほうが良いとわかってはいるのですが、小学生の頃からパチンコ屋に入り浸っていた者としては、パチンコからは離脱できそうにありませんわ。