「広報」のお仕事。 |
こんにちは 西宮で起業!LocoApps 竹中です。
昨日は「記者レク」というものを経験しました。 商品を作って、それを広報することが必要です。 今までどうやって広げていくのかが分からなかったのですが、徐々に経験させて頂いております。 1.チラシを作って手渡しで販促する方法 2.人を集めて講習会をする方法 3.記者の方にアピールする方法 4.新聞チラシに折り込む方法 5.プレスリリースを出す方法 などがあると思いますが、まだ未経験のものがあります。 新聞折り込みチラシの入れ方や、プレスリリースをニュースに取り上げてもらうとかって、どうやるんでしょうね? 「広報」という部署の役割が徐々に分かってきました。 にしてもこういう場でお話しするのは緊張しますね。 最近は特にプログラムばっかりしてて、人と話す機会が少ないため、声の出がよくありませんし。 声を出すことも継続しないと。。。 いろいろ初体験が多いこの数か月です。 |
上司と部下、母と子。 |
こんにちは 西宮で起業!LocoApps 竹中です。
サラリーマンの皆さんは、少なからずこの上司と部下の関わり方について学んでいるかと思います。 部下:指示された提案書作りました 上司:作ってくれたこの提案書、内容がよく分からない 部下:ちゃんと言われた通り作りました!! 上司:文書が多いし、伝えたいことが何なのかが分からないよ 部下:じゃあどうすればいいんですか?!! 上司:そんなもん自分で考えろ!!!!! 部下:・・・ 上司側、部下側、もしくは両方の経験したことないですか? このやり取りの後、部下の人の多くはお酒飲んで愚痴るんだろうと思いますが(笑) これって、実は子どもと親の関係でも当てはまっちゃうんですよね。 子:作文書いたから見てくれる? 母:うーん。よく分からないなぁ。 子:えーーー。ちゃんと書いたよ。 母:ちゃんと本読んだ?!太郎君が悲しくなる場面なかったじゃない。 子:じゃあどう書けばいいの?!!! 母:それはあなたが考えないと意味がないでしょ!!! 子:・・・ 他にも似たような事はよくあります。 上司は部下の考えが足りていないから、こんな提案書作ってくるんだ!! って思ってますし、 母親は、子がちゃんと本を読めてないから、本に書いてもいないことを書いてくるんだ。 って思ってるんですよね。 両方とも、部下や子が悪いんです。(か?) よーく考えてみると、上司も母親も自分の伝えたいことを具体的に伝えてませんし、部下や子の話を引き出して、問題の本質を明確にしようとしていません。 感情で話をしているんですよね。 と、前置きが長かったのですが、私はよく思ってたんです。 部下と上司 については、会社組織にいると、面談があったりいろんな悩みを聞いたり、トラぶったりと経験する場面がたくさんあります。 実際、コーチングやリーディングなんてものが体系だった文書として存在しています。 でも、 母と子 については、どこで学ぶのか?? 子どもの育て方? イライラしない子育て? 大体は「本」を読んだり、市の相談所に行ったりして自ら学びにいかないといけませんし、大体教わるのは、 「お母さんも人なんだから、そんなに気負わなくていいのよ」 という、母親の負担を和らげるお話なのかなと思います。 ようやく本題です!! なんとその、母親用のリーディングスキルと言える手法があるんです。 その名も「親業」 最初なんのことかわからなかったのですが、先日のフェアで体験をさせて頂きました。 考え方が非常に柔軟で、会社で教えているようなリーディングの手法や考え方によく似ています。 もし、子どもを叱りすぎて、自分自身がまいっている方がおられれば、是非に受講されると良いと思います。 ただし注意です。 中途半端な知識はかえって逆効果です。 やるならしっかりやった方が良いです。 途中までだと、本質を分からずに上辺だけで対応してしまう可能性があります。 子育ての目標はどこですか? 社会人に送り出すまでではないですよ。 社会に出て、ちゃんと生活していけるだけの力をつけてあげることです。 上辺の方法で子育てしたら、困るのは子ども自身ですから。 西宮で「親業」を教えてくれる方のブログはこちら http://ameblo.jp/oyagyo70z/ |
無料サービスをしていた頃のお話。 |
こんにちは 西宮で起業!LocoApps 竹中です。
2010年6月。つまり今から4年前のことです。 書き溜めた楽天ブログをバックアップし、それをデータとしてお渡しするサービスを行っていました。 サービス開始当初は6名の方にリクエストを頂きました。 そしてそのほとんどが、ブログで知り合った大阪の会社社長さんのブログからの紹介です。 今ならよく分かるのですが、力ある人からの紹介があれば、お客様はどんどん入ってきますが、紹介がないと全然お仕事は入ってきません。 もちろん飛び込みで信頼を勝ち得るという方法もありますが、0から人の心を打ち破っていくのは相当に難しいものがあります。 この後、8か月ほどサービスを続けて終了しました。 その間にどれくらいの方のデータを収集したのか・・・今となっては不明です。 ただひとつ言えることは、無料でこれをやっても手間ばかりかかりますし、途中から有料にしてもそこまでに集めた利用者が有料で使ってくれる可能性は低いと感じてました。 サービスを止めるときには、残念ですというコメントや、有料でもというコメントも頂きましたので、非常にありがたく、もしかすると有料化もできたかもしれませんね。 もし仮に有料化しても、単価が低くなってしまうんです。 おそらく頂けて1000円ほど。 元々無料で行っているブログですので、その方々からお金を多くもらうということは非常に難しいんですよね。 完全自動化してしまえば1000円でもいけますが、手動で行っている限りは厳しいなと感じます。 そのような理由もあって途中で止めてしまい、利用者の方を裏切るような形になってしまい申し訳ない限りです。 叱られもしました。 無料であれ有料であれ、サービスを提供したからにはしっかり対応しきりたいですね。 2010年ころ、そんなビジネスのさわりの経験をさせて頂きました。 私自身の教訓でもありますが、もしこれからビジネスをされるのであれば、無料で始めて、後からお金をもらうというやり方は非常に難しいことであることを知っておいて損はないと思います。 |