旦那は部下の育て方を会社で教わるけ、主婦はどこで子育て教わればいいの? | 西宮より 妻子ありのソフト開発者が収入0円にしてでも独立をした結果

西宮より 妻子ありのソフト開発者が収入0円にしてでも独立をした結果

大学を出てから16年間、ソフトウェア開発をずっとやってきました。妻子あり。
それでも独立を決意し、収入0円から開業しています。
さてどうなることやら・・・
経験や教訓、考え方などを共有していきますので起業したい方や、起業間もない方はぜひ。






上司と部下、母と子。


こんにちは
西宮で起業!LocoApps 竹中です。


ソフトウェア開発者が起業に至るまで、ビジネス視点でご紹介します。
これから起業しようとされている方、起業間もない方のお役に立てれば幸いです。


サラリーマンの皆さんは、少なからずこの上司と部下の関わり方について学んでいるかと思います。

部下:指示された提案書作りました

上司:作ってくれたこの提案書、内容がよく分からない

部下:ちゃんと言われた通り作りました!!

上司:文書が多いし、伝えたいことが何なのかが分からないよ

部下:じゃあどうすればいいんですか?!!

上司:そんなもん自分で考えろ!!!!!

部下:・・・


上司側、部下側、もしくは両方の経験したことないですか?

このやり取りの後、部下の人の多くはお酒飲んで愚痴るんだろうと思いますが(笑)


これって、実は子どもと親の関係でも当てはまっちゃうんですよね。


子:作文書いたから見てくれる?

母:うーん。よく分からないなぁ。

子:えーーー。ちゃんと書いたよ。

母:ちゃんと本読んだ?!太郎君が悲しくなる場面なかったじゃない。

子:じゃあどう書けばいいの?!!!

母:それはあなたが考えないと意味がないでしょ!!!

子:・・・


他にも似たような事はよくあります。

上司は部下の考えが足りていないから、こんな提案書作ってくるんだ!!

って思ってますし、

母親は、子がちゃんと本を読めてないから、本に書いてもいないことを書いてくるんだ。

って思ってるんですよね。

両方とも、部下や子が悪いんです。(か?)

よーく考えてみると、上司も母親も自分の伝えたいことを具体的に伝えてませんし、部下や子の話を引き出して、問題の本質を明確にしようとしていません

感情で話をしているんですよね。

と、前置きが長かったのですが、私はよく思ってたんです。

部下と上司

については、会社組織にいると、面談があったりいろんな悩みを聞いたり、トラぶったりと経験する場面がたくさんあります。

実際、コーチングやリーディングなんてものが体系だった文書として存在しています。

でも、

母と子

については、どこで学ぶのか??


子どもの育て方?

イライラしない子育て?

大体は「本」を読んだり、市の相談所に行ったりして自ら学びにいかないといけませんし、大体教わるのは、

「お母さんも人なんだから、そんなに気負わなくていいのよ」

という、母親の負担を和らげるお話なのかなと思います。

ようやく本題です!!

なんとその、母親用のリーディングスキルと言える手法があるんです。

その名も「親業」

最初なんのことかわからなかったのですが、先日のフェアで体験をさせて頂きました。

考え方が非常に柔軟で、会社で教えているようなリーディングの手法や考え方によく似ています。

もし、子どもを叱りすぎて、自分自身がまいっている方がおられれば、是非に受講されると良いと思います。

ただし注意です。

中途半端な知識はかえって逆効果です。

やるならしっかりやった方が良いです。

途中までだと、本質を分からずに上辺だけで対応してしまう可能性があります。

子育ての目標はどこですか?

社会人に送り出すまでではないですよ。

社会に出て、ちゃんと生活していけるだけの力をつけてあげることです。

上辺の方法で子育てしたら、困るのは子ども自身ですから。

西宮で「親業」を教えてくれる方のブログはこちら
http://ameblo.jp/oyagyo70z/